02.17Tue/火

LOCARI(ロカリ)

1月は“あったか&体型カバー”がテーマ!それでもオシャレに決まるママコーデはこれです!

年末年始においしいものをたくさん頂いて、今の気持ちは悔いなし!そこで1月のママコーデは、スケジュール別に気軽に試せる着痩せテクをご紹介します。暖かさをキープしたままオシャレもしたい、でも着痩せもしたいというママ達にぴったりです。早速チェックしていきましょう。

このコーデ、オシャレなだけじゃありません!

お正月が終わりいつもの日常に戻ったママ達は、早速フル稼働。でも気になるのが、お尻やお腹、太ももの肉感。それなら、着こなし術でなかったことにしちゃいましょう。今回は、ママ達のスケジュール別のスタイリングをたっぷりと集めました。ぜひゆっくり読んで、明日のコーデの参考にしてくださいね。

送迎コーデは暖かく!

①寒暖差にはレイヤードが一番

どんなに寒い日でも、園への送り迎えは避けられない!それならレイヤードコーデで暖かさをキープしましょう。建物の中は暑いなら、脱いで気温調節することもできます。着丈のあるアウターをチョイスして、ヒップ周りを目隠しすれば体型カバーもできますね。

②自転車送迎はスニーカーで

自転車で送迎しているママにとって、もはやそれはひとつのエクササイズ!デニムとスニーカーのアクティブコーデなら、動きやすさも確約済み。きれい色かつゆったりとしたシルエットのニットは、インパクトもありながら体のラインをそれとなくぼかしてくれますよ。

③レフ板効果に期待!ホワイトコーデ

白のワンカラーコーデは、顔周りを明るく見せてくれるレフ板効果が期待できそう!とはいっても膨張色でもあるため、コートでしっかりと引き締めて。バッグと靴は黒をチョイスすれば、色を多用しないことで着こなしにメリハリも生まれます。

④最新!スカートパンツが穿きたい

「まだまだスカートは寒い」「パンツがきつい」という方にぴったりなのが、スカートパンツ。2025春夏注目のアイテムでもあるので、早速コーデにお迎えを。インナーのパンツで暖かさを、でもスカートを重ねることで脚のラインを拾わないので、まさに体型カバー仕様のアイテムと言えそうです。

ママ友との新年会は着飾って

⑤フェミニントップスで明るく

ふんわりとしたペプラムシルエットのトップスこそ、1月のママコーデにぴったりなアイテム。胸の下の切り替えラインで一度引き締めているため、緩やかなカーブで体型カバーも◎。小物も含めてのホワイトコーデは、華やかな雰囲気で1月に相応しい着こなしが楽しめます。

⑥ブルーできれいめな爽やかさを

二の腕から背中のラインが気になるなら、アンサンブルニットをチョイスして。室内に入ったらカーディガンに袖は通さず肩にかけることで、それとなく目隠しできます。パールネックレスで胸元に視線を集めて、お腹周りはスルーを。デニムとのワントーンコーデが洒落見えを盛り上げてくれます。

⑦チュールで特別感を

座った時のお腹のたぷっとしたラインを隠すには、ふんわりチュールが一番!ツイードの身頃との対比も相まって、異素材ミックスがとっても素敵なジレです。インナーニットと同色にすれば、より素材の違いが引き立てられてシンプルな上品コーデが完成します。

⑧ブラックコーデはアクセントがマスト

着痩せ効果を期待したいなら、ブラックは外せません。でも新春らしい華やかさも欲しいなら、アクセントカラーのデザインをチョイスして。最旬のハーフパンツとロングブーツなら、脚のラインは最低限しか見えません。むしろ膝がチラっと見えることで、抜け感作りもできそう。

週末は家族でお出かけを

⑨短丈アウターがグッドバランス

トレンドでもあるワイドパンツは、オシャレに加え体型カバーもできる優秀アイテム。ボリューム感が出るので、トップスやアウターは短丈でバランスを取るのがベスト。歩きやすいスニーカーを履けば、お出かけもエクササイズになりそう。

⑩ストールで首元を温めて

3つの首を温めることは、冷えだけではなく体全体にいい事がありそう。アウターはもちろん、ストールを巻くことでオシャレ的なアクセントと防寒が一度に手に入ります。さらに目線を上にあげることで、スタイルアップの効果も期待できますよ。

⑪ワンカラーコーデが新鮮

グレーのワントーンコーデでまとめることで、縦のラインを強調できてスッキリ見えを叶えてくれます。カーディガンのボタンは、全部留めず上だけ外して抜け感を作るのが正解◎。体のラインに沿わず左右に開くことで、アルファベットの“X”のようなスタイルを作り出せます。

⑫シャツ×ダウンがあったかい♡

picture
wear.jp

白シャツにはニットやスウェットを重ねがちですが、実は薄手のインナーダウンという選択肢もアリです。重ねることで暖かく、さらにインナーダウンならニットよりもスッキリ着られるので着膨れ知らず。スウェットパンツとスニーカーでアクティブにまとめて。

しっかり働く日のお仕事コーデ

⑬らくちんなオールインワンで

picture
wear.jp

ヒップ周りから太ももの付け根の肉感をなかったことにするには、オールインワンが一番。体を締め付けないので、一日中しっかりと働く日の着こなしに向いています。さらにセンタープレスやVネックデザインが加われば、プロポーションを引き立てる効果も期待できそうです。

⑭リブ素材に頼って

picture
wear.jp

体のラインを拾うというイメージの強いリブ素材も、実は縦のラインをアピールできるため着瘦せコーデにちょうどいいデザイン。単調回避のため、リブ幅の異なるニットとワンピースをレイヤードすれば強弱も生まれます。

⑮きれいめコーデは王道を

picture
wear.jp

職場でのランチ会や外回りの日は、きれいめにまとめたい。そんな日は、白のパンツにグレーアウターが間違いなし!ミドル丈のコートからまっすぐ伸びるパンツは、クリーンなイメージたっぷり。トップスで気温調節すれば、春先まで長く着回せるスタイルが完成します。

⑯ベルト使いがスタイルアップに

picture
wear.jp

体型カバーと聞くと、ビッグシルエットや目隠しばかりを意識しがち。でもベルトでウエストマークすることで、意外とスタイルアップできますよ。細めのベルトを使ってギュッと引っ張るのではなく緩く留めることで、ウエストマークができて視覚的な引き締め効果が生まれます。

※価格は記事作成時のものです。
※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がLOCARIに還元されることがあります。

この記事のライター