昨年からヒット中のポロニット。今後もまだまだ人気は継続する様子です。ユニクロから発売された「スムースコットンリラックスポロセーター」もシンプルかつ旬なツボを抑えたデザインで、早くもSNSでバズっています。LOCARI世代のモデルさんに着用してもらい、質感や着こなし方をレビューします。ぜひ購入するときの参考にしてみてくださいね。
ユニクロのポロニットがSNSでバズり中!
おしゃれな着方をレビューします♡

襟付きのVネックラインが今どきの洒落た雰囲気になれるとあって、昨年から大流行中のポロニット。デイリーコーデの味方、ユニクロからもおしゃれなデザインの「スムースコットンリラックスポロセーター」が発売に!
LOCARI編集部がユニクロのプレスルームにお邪魔して、どんな風に着こなしたらいいのか探ってきました。モデルさんの着用コーデとともに魅力をご紹介します。
▼モデルさんの骨格・身長はこちら
model:Mayuko(ストレートタイプ/156cm)すべてMサイズを着用
「スムースコットンリラックスポロセーター」って?
①肌さわりが気持ちいいコットン100%

トレンドの襟付きニットを最上級にブラッシュアップした「スムースコットンリラックスポロセーター」。カジュアルにもキレイめにもつかえる、コットン100%の目の細かいニット生地でさらりとした着心地が特徴です。手洗いができるので、お手入れも簡単です。
②小顔効果も♡リラックスシルエットが今っぽい

ほどよい開きの襟元で、すっきり小顔見せ効果はもちろん、レイヤードコーデが楽しめるのがポイント。ジェンダーレスなデザインはパートナーとシェアするのもいいかも!カラーバリエーションは、無地のオフホワイト、グレー、ネイビーの3色に加え、ボーダー2種の5色展開です。ゆるっと着るとリラックス感が出るので、ワンサイズ上げて着ている人が多そうです。
③迷ったらグレーを選べば間違いなし!

EC先行販売では、グレーがバズっているという情報も。LOCARI編集部チームの間では、肌馴染みの良いオフホワイトがダントツで人気でした♡レフ版効果もあって、表情を生き生きと見せてくれますよ。
④スカートとセットアップも可愛いんです

同じ生地の「スムースコットンブレンドスカート」と合わせてセットアップ使いできる有能さも見逃せません。ちなみにスカートはグレー、ネイビー、ブルー、ブラックの4色展開です。片側にスリットが入っているので、口コミでも「足捌きが良い」「歩きやすい」と評判も上々。コーデを決めるのが面倒!という人は、セットアップで着用するのがおすすめです。
▼無地のスムースコットンリラックスポロセーターはこちら
▼ボーダーのスムースコットンリラックスポロセーターはこちら
▼スムースコットンブレンドスカートはこちら
人気カラーのグレーのセットアップを着こなす!
同色のワンツーコーデで簡単おしゃれ

せっかくセットアップ使いできるアイテムなら、セットアップで着ておけば間違いなし!「スムースコットンリラックスポロセーター」と「スムースコットンブレンドスカート」をさらっと合わせたワンツーコーデですが、黒いレザー小物で統一したり、袖をまくるなど、さりげなく大人っぽく洒落見せできるテクを仕込んでいます。襟付きデザインだから、ヘアはコンパクトにまとめておくとバランスよく見えますよ。
インにシャツを重ねた新鮮レイヤード

今っぽい仕上がりになるのでぜひトライして欲しいのが、インにシャツを重ねるレイヤードコーデ。ハイネックやTシャツを仕込むのもいいけれど、爽やかカラーのシャツだとトレンド感満載に。そろそろ春を先取りしたいけど肌寒い時期にぴったりです。

ベーシックなアイテム同士の襟on襟のレイヤードが新鮮!メンズっぽいトラッドな雰囲気が楽しめます。デコルテが開いたデザインを敬遠しがちな骨格ウェーブさんも、首元を詰めて着るとバランスをとりやすくなるはず。
ジャージーバレルレッグパンツ合わせが最強です
グレー×オフホワイトなら余裕のある大人な着こなしに

ユニクロの新作「ジャージーバレルレッグパンツ」と合わせたラフなスタイリングは、大人の余裕を感じさせて素敵です。定番のデニム合わせもいいけれど、グレーにおすすめしたいのは鮮度の高いオフホワイト。キレイめな印象になるのでオフィススタイルにもぴったりです。
表情が明るく見えるオフホワイト×オリーブ

優しいオフホワイトも使いやすいので、ぜひゲットして欲しいカラー。パキッとした白よりも柔らかい雰囲気に仕上がるので、着回し力も抜群です。オリーブカラーのジャージーバレルレッグパンツにはブラウン系の小物合わせが正解。中間色同士を組み合わせた時ならではの、こなれた雰囲気に仕上がります。
カジュアルなラガーシャツタイプはボーイッシュに
太ボーダーで着痩せ効果も期待

メンズライクな着こなしがお好みの方には、ラガーシャツ風のボーダータイプをぜひゲットして。
※価格は記事作成時のものです。
ライター/Eri Nishimura