02.17Tue/火

LOCARI(ロカリ)

【必見】ヒートテックはNG?スキーウェアの下に着れるユニクロアイテム15選

スキーやスノボに行こうと思っているなら、ユニクロへGO!スキーウェアの下に着るものもユニクロで買えますよ。ヒートテックだと暑い?エアリズムもあり?そんなスキーやスノボのインナーについて詳しくご紹介します。

2025年最新♡スキー&スノボにおすすめのユニクロインナーはこれ!

スキーやスノボなどのウィンタースポーツを楽しめる季節ですね!スキーウェアの下に着るものとして、ユニクロのインナーなどがおすすめです。

picture
wear.jp

今回は、そんなスキーやスノボのインナーとして着られる、女性におすすめのユニクロアイテムをご紹介します。ヒートテックやエアリズムなど、どんなアイテムがスキーウェアのインナーに適しているのか、詳しく見ていきましょう。

スキーウェアの下にユニクロのヒートテックorエアリズムはあり?

ヒートテックはやっぱり暖かい!でも意外と暑くて汗で体が冷えるかも…

ユニクロの冬のインナー「ヒートテック」は吸湿発熱、保温、抗菌防臭が特徴です。寒いゲレンデでのウィンタースポーツにも適していそうですが、注意も必要です。

たしかに、極寒のゲレンデではヒートテックが防寒インナーとして活躍します。ただし、スキーやスノボは想像以上に体を動かし、寒い日でもかなり汗をかくもの。ヒートテックでは汗が乾き切らず、逆に汗で体が冷えてしまうという声もあります。

ヒートテックを着てゲレンデに行った後、たくさん汗をかくようであれば、別のインナーに着替えるのがベターです。またヒートテックは長袖と半袖があるので気温によって使い分けても◎。

エアリズムは吸湿速乾で汗をかいても快適!

エアリズムはユニクロの夏インナーとして定番ですが、吸湿速乾で汗をかいてもさらりと乾くので、たくさん汗をかくスキーやスノボのインナーとしてもおすすめ。

picture
www.uniqlo.com

ただ、エアリズムだけではもちろん寒いので、もう1枚トップスを重ね着して、スキーウェアを着るようにしましょう。エアリズムにも長袖と半袖があります。

知っておきたい!スキーウェアの下に着るアイテムの選び方

picture
wear.jp

スキーウェアの下には、肌に1番近いファーストレイヤーと、防寒性の高いセカンドレイヤーを着ます。合計3~4枚の重ね着をしますが、それぞれの着るものに役割があるので、順番に見ていきましょう。

ファーストレイヤー:下着やインナーの選び方

「ファーストレイヤー」は、下着や肌着など肌に直接触れるアイテムです。ベースレイヤーとも呼ばれています。先ほどご紹介したヒートテックやエアリズムもファーストレイヤーです。

汗をたくさんかくスノボのファーストレイヤーで大切な機能は、吸湿性&速乾性。体を動かすため伸縮性も必要です。

セカンドレイヤー:トップスや羽織りの選び方

「セカンドレイヤー」は、ファーストレイヤーとスキーウェアの間に着るものです。ミドルレイヤーやミドラーとも呼ばれています。

picture
wear.jp

寒いゲレンデでも体が冷えないよう、セカンドレイヤーは保温性の高い服がベターです。フリースや中綿入りだと安心。ジッパーデザインだと開閉で体温調整もできます。

ボトムス:パンツ+レギンスorタイツの選び方

スキーウェアの下に着るボトムスも、トップスと同じように重ね着しましょう。ファーストレイヤーはストレッチのきいたスキータイツやレギンスで汗を吸湿速乾。

picture
www.stylehint.com

セカンドレイヤーは動きやすく保温性の高いジャージやスウェットをチョイス。かさばって動きにくくならないよう、厚手のタイツだけor+薄手パンツという選択肢もありです。

【ファーストレイヤー】スキーウェアの下に着るユニクロインナー

1.ヒートテッククルーネックT/¥1,290

吸湿発熱のヒートテック素材のクルーネックインナーは、スクーウェアの下に着る防寒インナーとしてぴったりです。いろんな方向に伸びる、ウルトラストレッチなので動きやすさも◎。

picture
www.uniqlo.com

薄手なのでセカンドレイヤーとも重ね着しやすいです。商物オイルを配合した極細繊維はしっとりなめらかで、肌に直接触れる肌着としての着心地もいいですよ。

2.ヒートテックUネックT/¥1,290

長袖のヒートテックインナーだと暑いかも…と心配な人には、半袖があります。吸湿発熱やストレッチ、しっとりなめらかな肌触りは長袖と同じです。

picture
www.uniqlo.com

繰り返し洗濯しても型崩れしにくく、たくさんゲレンデに行く人は同じシーズンで何度着てもOK。広めに空いたUネックでアウターに響きにくいので、重ね着するトップスを選びません。

3.エアリズムUVカットクルーネックT長袖/¥1,500

吸湿・放湿、ドライ、消臭で汗をかいても快適なエアリズムの長袖クルーネックインナー。ストレッチ性があって動きやすいのも、スキーウェアの下に着るものとしてうれしいポイントです。

picture
www.uniqlo.com

シルクをブレンドしたユニクロ独自の素材で肌あたりもやわらか。紫外線を防ぐUVカット機能もあるので、スキーやスノボだけでなく、日差しが強くなる季節でも活躍します。

4.エアリズムUネックT/¥1,290

汗をかいてもさらりと快適な、エアリズムの半袖インナーもありますよ。汗をたくさんかく人や、冬が終わりかけて暖かくなってきた時期のスキーウェアのインナーとして着るのもありです。

picture
www.uniqlo.com

広めのUネックはアウターに響かないので、いろんなトップスとレイヤードしやすいのも◎。

5.エアリズムブラTシャツ半袖/¥2,290

picture
www.uniqlo.com

ブラカップ付きのエアリズムインナーなら、下着いらずで、着膨れしやすいスキーウェアもスッキリと着こなせそうです。胸元を締め付けず、楽ちんなのもウィンタースポーツでうれしいポイント。

picture
www.uniqlo.com

もちろんドライ、吸湿・放湿、消臭、ストレッチなど快適な機能性はそのまま。商品タグは裏側にプリントされているのも、より肌あたりよく着こなせます。

【セカンドレイヤー】スキーウェアの下に着るユニクロトップス

1.ファーリーフリースフルジップジャケット/¥2,990

ふんわりと長い毛足のフリースが、軽くて暖かいフルジップジャケット。首元まで覆うスタンドカラーや、裾&袖口のパイピングが、雪山の冷たい風を防いでくれます。

picture
www.uniqlo.com

ジップの開閉で体温調整できるのも、スキーやスノボに向いているポイントです。フリースですが、ネットに入れれば洗濯機で洗えて、汗をかいた後にお手入れしやすいのも助かります。

2.フリースジャケット/¥2,990

もっちりとした生地感のフリースのフルジップジャケットもあります。こちらもスタンドカラーで、袖口と裾は風が入りにくいパイピング仕様。寒さが厳しいゲレンデにはぴったりなデザインです。

picture
www.uniqlo.com

バイカラーだとスポーティーで、スキーウェアともマッチしそうですね。洗濯機で洗えてお手入れも簡単なので、ウィンタースポーツのシーズンは重宝しますよ。

3.フリースプルオーバー/¥1,990

エンジニアド ガーメンツとユニクロのフリースが復刻!ふわふわとやさしい暖かさのプルオーバーは、胸ポケットがアウトドアな雰囲気を演出します。

picture
www.uniqlo.com

ゆったりとしたシルエットで男女問わず着こなせるデザイン。袖口と裾はバインダー仕様になっていて、風が入りにくいのもスキーウェアの下に着る上で安心できるポイントです。暑くなったら肩のスナップボタンを外しても◎。

4.ヒートテックフリースタートルネックT/¥1,990

吸湿発熱のヒートテックと、やわらかくて暖かいフリースを組み合わせた、最強の防寒Tシャツ。タートルネックなら、首元から風が入って冷えることもなく、寒風が吹くゲレンデでも大活躍です。

picture
www.uniqlo.com

カラバリも豊富で、スキーウェアを合わせたときに色合わせも楽しめます。コンパクトなシルエットなので、寒いときはさらに羽織りを重ね着するのもありです。

5.スウェットフルジップパーカ/¥3,990

脱ぎ着して体温調整しやすさと、動きやすさで選ぶなら、フルジップのパーカもおすすめ。男女兼用のゆとりのあるシルエットで、重ね着もしやすいですよ。

picture
www.uniqlo.com

ただし、防寒性は高くないアイテムなので、インナーのほかにもう1枚トップスを重ね着するのがおすすめ。クルーネックのTシャツや、先ほどご紹介したヒートテックフリースのタートルネックTもありです。

【ボトムス】スキーウェアの下に着るユニクロパンツ・レギンス

1.ヒートテックボアスウェットパンツ/¥2,990

picture
www.uniqlo.com

吸湿発熱のヒートテックと、肌に触れる裏面ボアで、とことん暖かいスウェットパンツ。インナーなしの1枚ではいてもOK。ストレッチが効いて動きやすいのでスポーツ向きのアイテムです。

picture
www.uniqlo.com

テーパードシルエットでスッキリとしているので、スキーウェアを着てもかさばりません。裾リブは足元までカバーして暖かく、スキー靴を履きやすいというメリットもあります。

2.ヒートテックウルトラストレッチレギンスパンツ/¥1,990

吸湿発熱&保温で暖かい、ヒートテックのレギンスパンツもあります。裏起毛なのもポイント。ぴたっとタイトなシルエットは、隙間風が入ってこないので、そのままスキーウェアを着てもOKです。

picture
www.uniqlo.com

しかも、ウエストも生地もあらゆる方向に伸びるウルトラストレッチ。スキーやスノボでもアクティブに動けますよ。

3.ヒートテックレギンス/¥1,290

ジャージやスウェットパンツの下にはくなら、ヒートテックのレギンスもおすすめ。薄くて軽い素材ですが、お腹から足首までしっかりと暖めてくれます。

picture
www.uniqlo.com

体に心地よくフィットしながら、重ね着しても動きやすい、ウルトラストレッチ素材なのもうれしいポイント。商品タグはなく、裏面プリントで肌あたりがやさしいです。

4.超極暖ヒートテックレギンス/¥2,990

かなり寒い日にゲレンデに行くなら、通常のヒートテックよりも約2.25倍暖かい、超極暖のヒートテックレギンス。伸びのいい素材なので体にフィットし、重ねばきしても動きやすくて重宝します。

picture
www.uniqlo.com

逆に暖かい日は、レギンスパンツ感覚で、1枚ではいてスキーウェアを重ね着するのもありです。

5.エアリズムソフトレギンス/¥2,990

防寒性の高いパンツをはくなら、吸湿&放湿機能が優れたエアリズムのレギンスをはくのもありです。ウルトラストレッチで体を締め付けず、はき心地もいいです。フロントに縫い目がないので、食い込みもなし。

picture
www.uniqlo.com

表面がマットな素材感で透けにくく、暑がりの人なら、スキーウェアの下に1枚でパンツとして着用することもできますよ。ポケットもあり、パンツとしても実用的です。

▼関連記事はこちら

※価格は記事作成時のものです。

この記事のライター