02.19Thu/木

LOCARI(ロカリ)

レギンスとスパッツの違いはどこに?用途や丈を徹底比較。選び方ガイドも!

この記事ではレギンスとスパッツの違いはどこにあるのかを詳しく解説!選び方やコーデに取り入れるコツもぜひ参考にしてくださいね♡

レギンスとスパッツの違い【まとめ】

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レギンスとスパッツに明確な違いはありませんが、丈や履き方、使うシーンが異なることが多いです。

■レギンス:丈が長く、足首まであるのが一般的。スカートやワンピースなどと重ね履きすることが多い。

■スパッツ:スポーツウェアとして履くことが多く、丈はひざ下から足首までぐらい。

レギンスやスパッツをコーデに取り入れたい♡

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この記事では、レギンスやスパッツとの違いを中心に、トレンカやタイツなどとも比較して解説。目的別の選び方やおすすめコーデもチェックしてみて!

レギンスやスパッツは重ね履きすることが多いアイテム。コーデの差し色にしたり、防寒対策ができたりと使いやすいのが魅力です。でも、具体的にどう違うのかが分からないという方も多いのでは?

レギンスとスパッツって同じ?違う?

レギンスとは

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レギンスは足首までの長さがあるぴたっとしたレッグウェアを指すのが一般的。体のラインが出るタイプのレギンスは、ボトムスとして1枚で穿くよりは、スカートやワンピース、ショートパンツの下に穿くことが多いです。

海外でのレギンスの歴史は古く、西洋のゲートルを元にしたレッグウェアが古くからあったとされています。日本で知られるようになったのは1980年代。当時は個性的なアイテムとして話題になりました。

2度目のブームは2006年頃といわれています。それまで、丈の長さに関わらずぴたっとした伸縮性のあるレッグウェアを「スパッツ」と呼んでいましたが、ファッション業界が「レギンス」と呼ぶようになり人気が復活。

素材は厚手のタイツのようなナイロンやポリエステル製のものから、コットンやレース素材のもまでさまざま。色やデザインのバリエーションが豊富なのもレギンスの特徴です。

スパッツとは

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もともと、スパッツとレギンスは同じものを指していました。レギンスの流行以降は、丈が短くスポーツウェアとして穿くものをスパッツと呼ぶのが主流です。

ヨガやフィットネス、ジョギングなどを行う際のインナーパンツとして穿くことが多いので、速乾性や吸水性のある素材が用いられています。丈はひざ下くらいのものから、レギンスと同じような足首まであるものなどいろいろありますよ。

トレンカやタイツとの違いは?

トレンカとは

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トレンカは、裾にスティラップと呼ばれるベルトが付いているのが特徴。ベルト部分を土踏まずにかけて穿くレッグウェアです。レギンスにはスティラップがない点が違いますよ。

つま先とかかと部分が開いていて、抜け感のあるファッションを楽しめるのもトレンカの特徴。スカートやワンピースなどの下に穿くのが一般的です。

タイツとは

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タイツとレギンスの一番の違いはつま先部分。タイツはつま先までありますが、レギンスはつま先が開いています。

また、レギンスはデザインやフィット感によってボトムスとして穿くことができますが、タイツはあくまでもインナーウェアのため、ボトムスの下に穿く点にも違いがあります。

体形カバーにも♡レギンスの選び方

丈は8分~12分丈で足元を引き締める

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足首が見える程度の丈感は、足全体をすっきりと見せてくれます♡

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10分丈以上の長めのレギンスには、今年トレンドのルーズソックスをイン!クシュっとたるませて穿くことで、足元にアクセントをつけることができます。ボリュームのある靴とのバランスもばっちり◎

リブで縦ラインを強調

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リブニットのレギンスは縦のラインが強調されて脚長&細見え効果抜群!凹凸のあるリブ素材は、脚のラインがくっきり出にくいのもポイントです。

スリット入りで抜け感プラス

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裾にスリットが入ったレギンスは、抜け感があるスタイルにぴったり。ヒールがきれいに見えるのもうれしいポイントです♡

素足を出すと日焼けが心配…という夏はスリット入りのレギンスを選ぶのが◎。スリットがあることで、フラットサンダルとバランスの良いコーデになりますよ。

レギパンならぴたぴたしすぎない

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レギンスの穿き心地の良さと、スキニーパンツのフィット感を兼ね備えたレギパン。レギンスをボトムスとして穿きたいときにおすすめです。レギンスほどぴったりしないので、体形カバーができますよ♡

また、デニム素材のレギパンは、レギンス初心者さんにおすすめ。お尻まわりが気になる方は、長めのトップスを合わせると良いです。

黒やグレーは万能!

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レギンスはカラーバリエーションが豊富。どれが良いか迷ったら黒やグレーを選ぶのがイチオシ。使いまわしができるので、コーディネートの幅が広がりますよ。濃色で細見え効果が期待できるのも◎

春夏は白やライトグレーで軽さを

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白いレギンスは、爽やかな雰囲気を演出できます。ダークカラーだとちょっと重たいかなと思ったら選んでみて♡

春夏用のレギンスならライトグレーもおすすめ。白よりも気軽にコーディネートに取り入れやすいのがポイント◎

着圧タイプはスタイルアップに◎

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おしゃれを楽しみながら脚のむくみや血流を良くしたいなら、着圧レギンスを選んでみては?圧がかかることで、一時的ではありますが脚が細く見えてスタイルアップできますよ♡

筆者は脚がむくんでいると感じたときは、着圧レギンスを履いて家事をしています。一日履くとむくみが取れてすっきりするような気がします!

おなかが苦しくならないマタニティ用も

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妊娠中は冷えが気になりますよね。マタニティ用のレギンスは、おなか周りがゆったりしていて穿きやすいですよ。筆者もおなかが目立ち始めた5ヶ月頃から穿いていました。

おなかがすっぽり隠れるので腹帯感覚で穿けて良かったですよ。一般的なレギンスだとどうしても締め付けが気になってしまうので、おすすめです。

動きやすさを意識◎スパッツの選び方

フィット感のあるもの

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スパッツがたるんだりきつかったりすると動きにくいですよね。ウエストやヒップなど自分のサイズに合ったスパッツを選びましょう。試着できる場合は、しゃがんだり足を上げたりして実際に動いてみると良いですよ。

ハイライズかローライズかもチェックポイント。違和感がないスパッツを選ぶことで、パフォーマンスアップにつながります◎

吸汗速乾タイプで快適に

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吸汗速乾タイプのスパッツは汗をかいても快適に過ごせます。屋外で体を動かすときはもちろん、ピラティスやホットヨガなど汗をかくシーンにもおすすめです。

屋外スポーツ用ならUVカットタイプ

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屋外で体を動かすときは、UVカット機能があるスパッツを選びましょう。足首までの丈のスパッツなら、日焼けを最小限に防ぐことができますよ。

おしゃれ上級者に♡レギンスのおすすめコーデ

ロングスカート+レギンス

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足元からちらっと見えるレギンスで、さりげなく赤色を効かせたモノトーンコーデ。モードな雰囲気の中に、大人の遊び心をプラスした上級者スタイルです。

カジュアル派の方には、デニムのロングスカート合わせもおすすめ。レギンスが見える割合が少なめなので、コーディネートがすっきりまとまります。

ロングワンピース+レギンス

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シンプルなシャツワンピは単調なコーデになりがち。レギンスとバッグの色を合わせると、ぐっとおしゃれな雰囲気になりますね♡

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白のレギンスでワントーンコーデを楽しむのも◎。スニーカーとワンピースの間にレギンスが入ることで、素足よりおしゃれ感がアップします!

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黒のワンピースとシャツのレイヤードに、ベージュのレギンスを合わせたコーデ。 MA-1の裏地とリンクするオレンジのソックスがキーカラーに。全体的に重くなりがちなブラックコーデも足元の配色で色を使うとバランスよくまとまります。

レギンス+ソックス

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レギンス+ソックスのコーデは季節の変わり目にもおすすめ。色味を抑えたコーディネートはシックで洗練された雰囲気を楽しめます。

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カラーソックスを取り入れるだけで、いつものレギンスコーデがぐっと華やかになります。パッと目を引く鮮やかな紫は、元気で可愛らしい雰囲気に。差し色で使う時は、他のアイテムのトーンや色味を、ベーシックカラーで揃えるのがポイントです。

おしゃれで使いやすい!おすすめレギンス&スパッツ

合わせやすい♡

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フレアデザインで脚長効果抜群のリブレギンスです。裾のボタンを開けるとスリットのようになり、簡単に抜け感コーデが完成します。コットン素材で、3シーズン履けるのもポイント。

使い勝手が良いダークカラーと、コーデのアクセントにぴったりな明るめカラーの5色展開で、パンツにもワンピースにも合わせやすいですよ。

■商品名:ボタン スリット リブ フレア レギンス パンツ
■参考価格:¥3,980(2024年6月11日時点の価格)
■素材:コットン96%、ポリウレタン4%
■カラー:ミント/チャコール/ベージュ系その他/クリーム/ラベンダー

レディな雰囲気に

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ワンピース好きな方にイチオシなのがレースのレギンス。上品な印象が魅力です。伸縮性があるので着脱しやすいのが良いところ。フレア、タイト、プリーツなどどんなスカートにも合いますよ。

■商品名:可憐な花柄レースのレギンスパンツ
■参考価格:¥4,500
■素材:コットン80%、ポリエステル20%
■カラー:黒/白/グレー

こっそり防寒!

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裏起毛のレギンスは真冬にぴったり!1200デニールと生地が厚いため、重ね穿きしなくてもしっかり暖かさを感じられます。また、股下が長いのも特徴のひとつ。

裾をくしゅっとさせても良いですし、伸ばしてかかとに引っかけてトレンカ風にしてもOKです。

■商品名:こたつのようなレギンス
■参考価格:¥1,980
■素材:ポリエステル92% 、ポリウレタン8%
■カラー:黒

おなかゆったり◎

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かわいいマタニティウェアを探している方にはこちらがおすすめ♡リブ素材なので脚が長く見える効果があるのがうれしいですね。また、サイズ調整できるのも魅力。

おなかが大きくなってもきつくならないので、臨月まで使えますよ。おなかの冷えを予防したい妊婦さんにぴったりです。

■商品名:マタニティ リブ レギンス
■参考価格:¥1,880
■素材:コットン97%、ポリウレタン3%
■カラー:ブラック/ダークグレー/グレー/ネイビー/ホワイト

スタイルアップ!

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スキニーパンツだとちょっと窮屈…という方はデニムレギンスを穿いてみませんか?筆者も愛用していて、スキニーパンツよりも伸びるため穿き心地も動きやすさもばっちりです◎

しっかりしたデニム生地なので、ジーンズと同じようにコーディネートできますよ。Tシャツやカットソーでシンプルに着たり、ワンピースに重ねたりと1本で何通りものおしゃれが楽しめます♡

■商品名:ハイライズ ユニバーサル デニムレギンス
■参考価格:¥5,941 タイムセール価格(2月2日 23:59まで)
■素材:コットン 91%, ポリエステル 7%, ポリウレタン 2%
■カラー:インディゴブルー

いろんなスポーツに使える

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おしゃれなフィットネスウェアを探しているならこちらがおすすめ♡ホットヨガやフィットネス、ダンスやウォーキングなどいろいろなスポーツシーンに活用できます。

ハイウエストでスタイルが良く見えるうえ、おなか周りに圧がかかるのも特徴のひとつ。大人っぽいカラーが多いのも魅力です♡

■商品名:吸汗速乾 フィットネス レギンス
■参考価格:¥2,800
■素材:ナイロン80% 、ポリウレタン20%
■カラー:Cocoa/SteelBlue/True navy/grayish brown/カーキ/グレー/ピンク/ブラウン/ライトグリーン/ライトパープル

レギンスとスパッツをコーデにプラスして♡

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レギンスとスパッツは明確な違いはありませんが、現在は丈が長くファッション性が高いものをレギンス、丈が短くスポーツで使うものをスパッツと呼ぶことが多いです。

レギンスを足元のワンポイントコーデにしたり、穿き心地の良いスパッツで思い切り体を動かしたりと、ぜひ自分に合ったレギンスやスパッツを探してみてくださいね♡

※価格は記事作成時のものです。
※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がLOCARIに還元されることがあります。

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この記事のライター

主婦歴約20年。「1日1捨て」を目標に断捨離に励んでいます。暮らしに役立つ情報を分かりやすくお届けします。 ・化粧品基礎検定/コスメマイスター・ライト 取得 ・認定フェムテックアンバサダー