この記事では、女性から「会いたい」と言われた時の男性心理をご紹介します。相手の女性との関係性や伝え方のニュアンスによって、男性が受け取る「会いたい」のイメージは異なります。適切な伝え方を知り、相手との距離感を縮めていきましょう。
女性から「会いたい」と言われたら、男性はどう思う?

男性に突然「会いたい」と言われたら、あなたはどう思いますか?「私のことが好きなのかな?」「体目的かも……」「何か嫌なことがあったのかな?」「もしかして、誰かと間違えた?」など、さまざまな可能性を考えますよね。
男性も同じように、女性からの「会いたい」に抱く感情は異なります。今回は、女性に「会いたい」と言われたときの男性心理をご紹介します。男性の本音を探りつつ、より良いコミュニケーションにつなげていきましょう!
女性から「会いたい」と言われたときの男性心理11選
ここでは、女性から「会いたい」と言われたときの男性心理をご紹介します。好きな相手、恋愛対象外の相手、同僚、友達……。同じ「会いたい」でも、関係性によって抱く印象は異なりますよね。男性が何を考えているのかを知り、関係性のステップアップにつなげていきましょう。
自分に好意があるのかと思う

女性から「会いたい」と言われた男性は、自分に好意があると感じます。とくに脈絡なく言われた場合や、寂しそうに言われた場合は、思わずドキッとしてしまうでしょう。今まで意識していなかった相手でも、つい気に掛けたくなります。
同性の友達同士でも会うための予定を組むことはありますが、ストレートに「会いたい」と伝えるケースは稀ですよね。「会いたい」は、特別な相手だからこそ選びたくなる言葉です。男性もそれを理解しているからこそ、相手の好意を疑いなく感じられます。
遊んでそうな女性だと思う
女性が男性から「会いたい」と言われると、ドキッとすると同時に警戒心を抱きますよね。女性のなかには、遊んでそうな男性という印象を持つ人も多いのではないでしょうか。男性も同様に、「会いたい」と言われると疑り深くなる場合があります。
「どの男にも同じようなことを言っているのでは?」「実は裏で遊んでいるのでは?」と疑念を抱き、相手の女性への印象が悪くなってしまう可能性があります。とくに関係性が浅い状態で言われると、ネガティブなイメージを抱いてしまいがちです。
精神的に落ち込んでいるのかと思う
女性に「会いたい」と言われると、男性は「精神的に落ち込んでいるのかな?」という印象も抱きます。嫌なことが続いたときや気持ちが沈んだときは、誰かと気晴らしをしたくなるものです。普段元気な女性であるほど、男性は心配な気持ちになるでしょう。
しかし、男性が良かれと思って「何かあった?」「話聞こうか?」などと返してしまうと、女性側の目的とは異なるため気まずい状態に。とはいえ本当に落ち込んでいるパターンもあるため、適切な返し方がわからず頭を悩ませてしまいます。
突然好意を向けられてビックリする

女性に「会いたい」と言われた男性のなかには、突然好意を向けられて驚いてしまう人もいます。この場合、男性は「会いたい」を「好き」と同義だと考えているということ。前触れもなく告白をされると、誰でも動揺しますよね。
とくに恋愛対象外の相手や友達だと思っている女性から言われると、どのように返せばいいのかわからずにパニック状態に。「それってどういう意味?」と素直に聞くこともはばかられ、困った挙句に既読無視をしてしまうこともあるでしょう。
女性のことを異性として意識し始める
男性が「会いたい」と言われると、相手の女性のことを意識し始めるきっかけになります。今まで何とも思わなかった相手でも、「自分が特別扱いされている」と自覚すると、途端に見る目がかわることがありますよね。
「会いたい」と言われた側のほうがドキドキして、翌日以降もつい目で追ってしまうことも。「会いたい」は、相手との関係性を縮めるためにも効果的な言葉といえるでしょう。ただしアプローチを成功させるためには、伝えるまでの距離感の縮め方が大切です。
友達だと思っていたので「距離を置こう」と感じる
女性に「会いたい」と言われた男性のなかには、相手の好意に戸惑ってしまう人も多いものです。とくに友達だと思っていた相手から「会いたい」と言われたときは、あえて距離を置く選択をする場合もあります。
「自分の振る舞いが相手に勘違いさせてしまったかもしれない」と罪悪感を抱くケースもあれば、「人間関係が面倒臭くなるのが嫌だから」とリスク回避を選ぶケースも。「会いたい」は気持ちを伝える手段であると同時に、相手との関係性に亀裂が入るきっかけにもなってしまうのです。
相手と大人の関係になれるチャンスだと感じる

男性のなかには、「会いたい」と言った女性と大人の関係になれるチャンスだと感じる人もいます。自分に好意を持っていることが分かるため、「口説き方次第では簡単にホテルや自宅に誘えそう」と考えます。
とくに仕事に関連しない女性や、共通の友人がいないような女性であるほど、相手との関係性が壊れてしまっても大きなリスクはありません。相手の好意を利用して自分が満足するために、思ってもいないような言葉をかけることもあるでしょう。
両想いだと感じられて安心できる
相手の女性に好意を持っている男性が「会いたい」と言われると、両想いだと感じられて安心できます。自分から好意を伝える前に、相手から好意を伝えてくれた状態になるため「遠慮せずに堂々とアプローチできる」と思えるでしょう。
男性からすると、自分の気持ちを後押ししてもらえたような気持ちになります。すぐに告白をするわけではなくても、両片思いのような時期に入るため、相手とのコミュニケーションがさらに楽しみになります。
信頼されているのだと感じる
女性に「会いたい」と言われた男性は、「自分は相手から信頼されている」と感じられるでしょう。「会いたい」という言葉には、恋心のほかにもさまざまな感情が秘められています。捉え方によっては、自分の心の弱さや脆さを曝け出すような言葉でもあるのです。
「会いたい」を通して女性の心に触れることで、男性は自分に向けられた信用を認識します。余程苦手な相手でない限り、人から信頼・信用されることは無条件にうれしいですよね。
反応を試されているように感じる

男性によっては、女性の「会いたい」に策略的な印象を受ける場合もあります。まるで恋人同士で言い合うような言葉を通して、自分の反応を試されているように感じます。言われた瞬間はドキッとするものの、すぐに「これはどんな意図だ?」「どう返すのが正解なんだ?」と不安を抱くでしょう。
とくに相手が男性慣れした女性の場合、受け取った側の疑念も大きいものに。自分の男としての器や行動力を精査されている感覚に陥り、緊張してしまうことも。もちろん気になっている女性が相手であれば、うれしいドキドキ感も得られます。
彼女がいる場合、パートナーを裏切ったような気持ちになる
彼女がいる男性が、彼女以外の女性から「会いたい」と言われた場合は、パートナーを裏切ったような気持ちを抱いてしまいます。一方的なアプローチをかけられているだけでも、まるで浮気をしているような感覚になってしまうでしょう。
またLINEやDMで言われた場合は、うっかり彼女に見られてしまう前に履歴を消さなくてはいけません。今の彼女を大切にしている男性にとっては、トラブルメーカーのように思われてしまいます。とくに彼女がいることを知っていて「会いたい」と言う女性には、ネガティブなイメージを抱いてしまうでしょう。
男性が「面倒臭い」と思う「会いたい」の特徴
女性の「会いたい」は、関係性や伝え方によっては、男性に面倒臭さを感じさせてしまう場合があります。ここでは、男性の負担になる「会いたい」の特徴をご紹介します。素直に気持ちを伝える前に一度立ち止まり、伝え方のニュアンスを考えてみましょう。
何度もしつこく会いたいと言われる

何度もしつこく「会いたい」と言われると、男性は面倒臭さを感じてしまいます。「会いたい」と言われても会わないのには、何かしらの理由があるものです。
断ったりはぐらかしたりしているのにもかかわらず「会いたい」と言われ続けると、ストレスが積み重なってしまうでしょう。
メンヘラっぽいニュアンスでアピールされる
メンヘラっぽいニュアンスの「会いたい」も、男性のストレスに直結します。たとえば「最近いいこと無い……会いたい……」のような伝え方だと、言われただけで気が滅入ってしまいますよね。
余程気心が知れた関係でなければ、重い「会いたい」の伝え方は逆効果と考えましょう。
会わないことに対して責められる・拗ねられる
男性が「面倒臭い」と感じる伝え方として、会わないことに対して責める・拗ねるが挙げられます。たとえば女性から「会いたい」と言われたときに、タイミングが合わずに断ったとします。
男性としては普通のコミュニケーションをとったつもりなのに、女性から「どうして会ってくれないの?」「本当は会いたくないだけでしょ?」と言われてしまうと、気持ちもゲンナリ。今後また誘われたとしても、ますます会いたくなくなってしまいます。
彼女がいると分かっているのに会いたがられる

自分に彼女がいるのが分かっているのに「会いたい」と言ってくる女性に対しても、男性は「面倒臭い」と感じます。「自分たちを別れさせようとしているのか?」と疑いを抱き、イメージが悪くなってしまうでしょう。
とくに男性が彼女と円満な関係を抱いている場合は、女性側がトラブルメーカーのような存在に。万が一でも彼女に履歴を見られてしまわないように、テキストを消去する手間も発生します。男性は「今後もあまり関わらないようにしよう」と思い、距離感がますます開いてしまうでしょう。
男性がポジティブな気持ちで受け入れられる「会いたい」の特徴
ここでは、男性がポジティブな気持ちで受け入れられる「会いたい」の特徴をご紹介します。まだ恋愛対象には入っていない女性からの「会いたい」でも、伝え方によっては効果的なアプローチになることも。相手を喜ばせる「会いたい」で、明るい関係性を築きましょう。
共通の趣味やイベントに関連している

共通の趣味やイベントに関連した「会いたい」は、男性も素直に受け入れられます。たとえば2人が好きなアーティストのライブのお誘いであれば、明るい気持ちで返信できるでしょう。
お互いにお酒が好きであれば、おすすめの美味しいお店をシェアし合って誘うのも素敵ですね。「会いたい」と言われた男性にとっても断る理由が少なく、やり取りに気まずさが残りにくいのもメリットです。
お互いに隠し事がない状態である
お互いに隠し事がない状態での「会いたい」も、爽やかな気持ちで受け入れられます。2人に恋人がいないことが前提で、オープンな関係性であることが求められます。
たとえば企業の社員とアルバイトなど、プライベートでの連絡先交換が推奨されていない関係性であれば、お互いにやましさを抱いてしまいますよね。誰からも責められない環境だからこそ、相手の言葉を気持ちよく受け入れられるでしょう。
「会うと楽しめそう」と思える
男性が女性の「会いたい」をポジティブに受け取るためには、「会うと楽しめそう」と思える状態が必要です。たとえば日頃から気が合う女性からの、明るい文面でのお誘いであれば、快く受け入れる気持ちになります。
普段からの関係性の構築や良質なコミュニケーションがあるからこそ「会いたい」が心に届きます。男性が快諾するために、相手との会話を盛り上げるように努めましょう。
話が盛り上がったタイミングで切り出している

女性の「会いたい」を肯定的に受け取るためには、会話の流れも大切です。たとえば突然「会いたい。」とだけメッセージが来ると、誰でもビックリしてしまいますよね。
会いたい気持ちが募っても、会話の流れが悪い状態で言い出すのはリスクがあります。お互いに即返信をし合っているときのような、盛り上がりのピークで「会いたい」を伝えましょう。
「会いたい」は、関係性や伝え方の印象が超大切!

今回は、女性から「会いたい」と言われたときの男性の気持ちや、「会いたい」をポジティブな気持ちで受け取ってもらうためのポイントをご紹介しました。
「会いたい」は、男性をドキドキさせる武器でもあり、関係性に亀裂を入れてしまう禁句でもあります。相手と距離を縮めるためには、関係性やタイミング、伝え方に留意する必要があります。ベストな条件で会いたい気持ちを伝え、相手の心をつかみましょう!