着心地はラクチンでも、どうしても部屋着感が出てしまうスウェット。でもユニクロから発売された春アイテムの”ノースリーブデザイン”は、とにかく上品できれい目に着られるんです!早速オシャレさん達の間でも話題になっていますよ♡
話題沸騰!ノースリーブパーカーがすごい!
今回ご紹介するスウェットノースリーブパーカは、レイヤードコーデはもちろん真夏はキャミソールに重ねて着ることができる”オールシーズンアイテム”。デザインや細かいディテール、おすすめのコーディネートをたっぷりとご紹介します!
スウェットノースリーブパーカの特徴をチェック!
①きれい見えするデザインが沼ハマです!

スポーティーコーデが主流の春夏、ぜひコーデにお迎えしたいのがスウェットパーカです。ゆったりしたサイズ感や大きめのアームホール、ウエスト位置でブラウジングできる裾リブなどディテールへのこだわりも感じられます。カジュアルなお腹の部分についたカンガルーポケットやフードのドローストリングも健在。
②一枚でもレイヤードもOK
春先はインナー有りのレイヤードコーデを、気温の上昇とともに長袖から半袖、タンクトップ、さらに一枚でと着ることでロングシーズン楽しむことができます。裏毛素材を使用し洗濯機使用がOKなので、汗や汚れを気にせずヘビロテできそうですね。
③思わず迷うカラー展開

4色のカラーの中、一番よく見かけるのがグレー。続いて黒やカーキも人気です。今から購入するなら、断然ブルー。ライトブルーのデニムやベージュのワイドパンツと組み合わせて、周りとかぶらない一歩先のオシャレを楽しんで。
④スニーカーもオシャレに映える
カジュアルなパーカは、やっぱりスニーカーと好相性。色味を揃えた同色スニーカーはもちろん、差し色感覚で真っ白なスニーカーやトレンドカラーの赤のシューズを合わせればキャッチーなスタイリングが叶います。
⑤スウェットパンツとのセットアップも

ユニクロスタッフさん、SNSでも多く見かけたのが、ユニクロのスウェットワイドパンツとのセットアップコーデ。ノースリーブなので部屋着感が和らぎ、ハイセンスな装いに。もちろんカジュアルコーデは手にはいるので、キャップやブーツなど、小物でテイストを傾けることができます。
”スウェットノースリーブパーカー”のオシャレコーデ10選
①王道の白のロンTをインナーに

グレーのスウェットノースリーブパーカとスウェットワイドパンツの組み合わせには、王道の白Tを挟んだレイヤードコーデに。このパーカは少し肩が落ちているので、二の腕や肩回りの肉感を拾いにくくさりげない体型カバーが叶います。
②ビーニーとリュックでカジュアルに

シンプルな白Tだからこそできるのが、思いっきりカジュアルに振り切るスタイル。アディダスのサンバとビーニー、さらに黒リュックで週末のお出かけコーデに。差し色なしのモノトーンなら、ナチュラルさを崩さずリラクシーを最優先できます。
③インナーをシャツに変えて

色の組み合わせは①と同じですが、きちんと感溢れるシャツに変えるだけで、グッと洗練された雰囲気に傾きます。そのテイストを崩さないよう、バッグと靴は黒でピリッと引き締めて。シャツのボタンを裾まできちんと留めないことでコーデに奥行きも生まれます。
④チェック柄のシャツでキャッチーに
インナーの変化を望むなら、チェック柄のシャツもおすすめです(画像:2枚目)。グレーのソフトな印象がシャープになり、コーデにアクセントが生まれます。白のシューズで明度を上げて、暗くならないようなコントロールも必要です。
▼おすすめの商品はこちら
⑤レーヨンシャツで異素材ミックスも

スウェットノースリーブパーカはグレー、スウェットワイドパンツはブラックと色味を変えることで雰囲気チェンジも◎。さらにインナーにレーションシャツを挟むことで、異素材ミックスコーデに。色のメリハリではなく素材という隠れたオシャレで勝負を。
⑥タックワイドパンツとのコーデも

スウェットノースリーブパーカをベストのような感覚で着こなしてみましょう。ボトムスはタックワイドパンツをチョイスして、きれいめテイストに導いて。同じブラックなら素材が違っても違和感なく着こなせます。
⑦キャッチーなカーキのセットアップ

グレーや黒とは違うインパクトが欲しいなら、選ぶ色は断然カーキ。もちろんTシャツや白シャツでもOKですが、アームホールが大きめなのでインナーにニットを着てみませんか。ボーダーがアクセントになり、単調回避も。
⑧プラス春アウターも試したい

紫外線が気になる季節のマストハブといえば、UVカットのパーカ。黒のスウェットノースリーブパーカとイエローの対比がとっても新鮮です!春を感じさせるアウターを加えて、季節の更新を。
⑨縦のラインを強調してスタイルよく

スウェットノースリーブパーカだからこそできるのが、スウェット×Iラインのスタイル。ノースリーブとナロースカートで横ではなく縦のラインをアピールして、スタイルアップを狙いましょう。カジュアルさとレディライクが共存する大人スタイルの実現に。
⑩インナートップス扱いもアリ

一枚でも映えるスウェットノースリーブパーカだからこそ、デニムジャケットとのインナーで存在感を発揮して。白のボリュームスカートによるフェミニンな雰囲気も、カジュアルトップスがバランスよく引き戻してくれます。
▼おすすめの商品はこちら
※価格は記事作成時のものです。













