02.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

minneメンバーが語る「アンティーク・ヴィンテージの魅力」

minneメンバーが好きなものを語り合う連載企画。今回はアンティーク・ヴィンテージが大好きな3人が集まり、自慢のアイテムを紹介しながらminneでお迎えできるアンティーク・ヴィンテージの魅力を語ってもらいます。

お気に入りのアイテムをお披露目

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今回参加してくれたメンバーはマーケティングチームのこ、なお、あやこの3人。

のこ

今日は僕たちでアンティーク・ヴィンテージの魅力を語りたいと思います!どうぞ、よろしくお願いします。さっそくですがあやこさんは大きめのお皿を持ってきてくれてますね。

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あやこ

わたしはとっておきのお皿を持ってきました。骨董屋さんのイベントに行った時に出会ったお皿で、400年前に中国でつくられたものなんです。

なお

まわりに蝶々が描かれているのが素敵ですね。口縁のところに年季も感じられる。

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あやこ

この手触りや風合いも歴史を感じられていいんですよね。これは素焼きをせずに仕上げられているので形が少し歪んでたり、高台に砂がついてたり、不完全なところもいい。

なお

正統な美しさじゃない部分に愛おしさを感じることってありますよね。

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のこ

400年前っていうと江戸時代ですよね。その時代に中国から日本に渡ってきて、それが現代でも残ってるってすごくロマンを感じますね。なかなか普段使いするの躊躇しちゃいそう…!

あやこ

わたしは、普段も使っているよ。絶対に割らない自信があるの。笑

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のこ

なおさんのは伊万里焼ですか?

なお

そうなの。これはminneのアンティークリーブスさんで購入しました。絵柄がかわいいでしょ。

のこ

この鳥、ぽってりしてて、表情もすっごくかわいいですね。ちょっと今っぽいテイストなのも面白い。

なお

この鳥はウズラなんだけど、ウズラの絵が描かれてるのってけっこう珍しいなと思って。

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なお

こっちの大皿は真ん中が斜めに区切られてて別の絵柄になってたりと、現代でもあまり見ないデザインに惹かれました。

あやこ

アンティーク・ヴィンテージって一点ものも多いから、よりデザインに注目しますよね。

なお

そうなんですよね。ちなみにわたしもけっこう日常使いする方で、昨日も麻婆茄子をこのお皿に盛り付けました。

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なお

あとはこのカードケースがお気に入り!SILVER-LUGさんで購入したもので、約120年ほど前にイギリスで使われていたものです。この細かい百合の葉柄に惹かれて、わたしは名刺入れとして使ってます。

のこ

こんな素敵なケースから名刺が出てきたら、見惚れちゃいますね。

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のこ

僕も日常で使うものもあるけれど、意外と飾ったままになってるものも多いですね。それこそ存在感があったりするものも多いので置いてるだけでも絵になるというか。

あやこ

ひとつ置いてあるだけで、部屋に個性が出てくるよね。

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のこ

これは福岡に行った時にblumoというお店で購入した一輪挿しなんですけど、花を飾らずにこの一輪挿しを置いてるだけの時もあります。

なお

柄も配色も個性的だから、いろいろな飾り方ができそう!

minneで買う。アンティーク・ヴィンテージの魅力

のこ

僕は実店舗で購入することが多いのですが、みなさんは普段はどういったところで購入してますか?

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あやこ

わたしは都内のイベントやお店に行くこともあるけれど、最近はminneで購入することも増えました。

なお

わたしも同じくですね。休日に東京の蚤の市などにふらりと出かけることもありますし、minneでアイテムをチェックしたりもします。特にTHE GLOBE ANTIQUESさん、ANTIQUE LEAVESさん、SILVER-LUGさんは作品数も多いので見ていて楽しい。

のこ

僕はまだminneでアンティーク・ヴィンテージのアイテムを購入したことがないのですが、minneで購入する魅力を教えて欲しいです。

あやこ

まずアイテム数がとっても多いので、見ていて飽きない。2022年にminneでアンティーク・ヴィンテージの取扱いが始まってから、いろいろなショップさんに出店いただいています。

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なお

ジャンルもアクセサリーや日用品だけじゃなくて、家具を含むインテリアもたくさん販売されてます。これだけたくさんのジャンルやアイテム数から探すことができるのは楽しいですよね。

のこ

現地に足を運んでいろいろなお店を見て回って、掘り出し物を探す楽しみっていうのはたしかにあるけれど、地方に住んでるとなかなか難しかったりもしますよね。その点minneであればスマホひとつでいろいろなお店の掘り出し物を探せると。

あやこ

あとはアンティークヴィンテージは一点ものも多くて買い逃すこともあるので、minneで日々チェックできるのは助かります。このアクセサリーもminneで購入したもの。

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のこ

このゾウのブローチは以前お買いもの記事でも紹介してもらいましたね。

あやこ

ゾウのヴィンテージブローチはずっと探してて、以前買い逃してしまったことがあったので、これをminneで見つけた時は即決でした。

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のこ

ゾウモチーフとはまたニッチなものを探してましたね!でもニッチだからこそminneで見つけることができたのかも。これはブレスレットですか?

あやこ

なお

デザイン性があるからこそシンプルな服装に合わせるだけでこなれ感も出ますね。

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なお

実店舗やイベントだと実際に目で見たり、試したりできるのが魅力だけど、失敗することもあるので、初心者の方はminneで信頼のできるショップで購入するのもおすすめです。

あやこ

作品ページに詳しい説明も書いてあるし、聞きたいことがあれば直接ショップに問い合わせることもできるからね。

のこ

なおさんのこのブレスレットも素敵ですね。

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なお

これはminneのアンティークリーブスさんで購入したもので、ガラスの素材でできてるのに惹かれました。ネックレスとイヤリングの3点セットになってます。1点だけでも存在感があるので、その日の気分に合わせて付け替えたりしてますね。

のこ

たしかに存在感がある。持ってみると結構重いんですね。

なお

本物のガラスな分、重みがあるよね。だからイヤリングはちょっと耳が痛くなるけど、そこは気合いです。笑

憧れのインテリアアイテム

のこ

これから購入してみたいアイテムはありますか?

あやこ

わたしはインテリアアイテムを取り入れたいなと思っています。それこそ部屋の中にひとつあるだけでガラリと雰囲気を変えてくれるので、壁掛け時計やテーブルランプといったアイテムを置きたい。

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のこ

minneにもたくさんのインテリアアイテムが販売されていますよね。なおさんも以前ネストテーブルを購入されて、お買いもの記事で紹介してくれましたよね。

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なお

あのテーブルは今もがっつり使っていますね。ホエールレッグのデザインが気に入ってる。でもヴィンテージ家具って飽きがこない普遍的なデザインのものも多いし、素材も丈夫で長く使用できるところがいいですよね。次はダイニングテーブルを狙っています。

のこ

大きい家具をアンティーク・ヴィンテージで揃えるの、憧れるなぁ。メンテナンスしていけば風合いも少しずつ増してより味が出てくるだろうし、家の雰囲気に馴染んでいきそう。

なお

minneだとクーポンを定期的に発行しているので、タイミングが合えば少し高いインテリアアイテムもお得に購入することができるのも、おすすめポイントです。

受け継がれていく作品たち

なお

さっきロマンを感じられるっていう話が出たけれど、このアラビアの絵皿はわたしと同じ年に生まれたみたい。同じ年月を重ねられてるって素敵だなぁと思って。

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のこ

なんだかワインみたいでいいですね。これからも一緒に年を重ねられるってそれもロマンだなぁと思います。

なお

せっかく手に入れたのでこれからも受け継いで行きたい、という気持ちもありますよね。より大事にしたいなと。

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あやこ

子どもだったり、姪っ子甥っ子だったり、もしくは思いもよらない人の手に渡ったり、次の世代に残していけるといいですね。

のこ

僕たちが手に取ったように、「いいな!」って感じてくれる人の手に渡っていけば素敵ですね。

いつかminne作品もヴィンテージに…?

のこ

minneで販売されている作品もいつかアンティーク・ヴィンテージになるかもしれないですよね?クマゲラ工房さんの作品なんて、100年後も生き生きと飾られてそうじゃないですか?

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あやこ

それはすごく想像がつく。おしゃれなヴィンテージショップとかに置いてそうだもんね。
minneが始まって12年の間にたくさんの作品が生まれてきて、その中から50年、100年、400年後も受け継がれていく作品があるとしたらそれこそロマンだね。

なお

その時を見ることはできないけれど、今の作家さんたちの作品がたくさん生まれる環境をminneでサポートしていきたいですね。

のこ

今日制作した作品が未来に受け継がれていくかもしれない。

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3人

のこ

またアンティーク・ヴィンテージアイテムを購入したら自慢し合いましょう!

撮影・取材 / 真田英幸

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この記事のライター

「minne」で活躍する作家さんや作品をはじめ、著名なクリエイターのインタビュー・全国の伝統工芸や工場の紹介など、「ものづくり」 を愛するすべてのひとに贈る「ものづくりメディア」です。