顔にメリハリを与えてくれるシェーディングは、メイク上級者のテクニックだと思っていませんか?今はシェーディングコスメの進化もあり、誰でも取り入れやすいメイクテクになっています。この記事では基本のシェーディングの入れ方から、簡単に使える優秀スティック型シェーディングコスメをご紹介します。
自然でメリハリあるすっきりフェイスにメイクしたい!
肌馴染みの良い優秀「スティック型シェーディング」を使ってみて

年齢を重ねてきてなんだか最近メイクがしっくりこない…そう思っている方も多いはず。顔の印象は年々変わっていくものなので、自分が納得のいくメリハリメイクにしたいなら、ぜひシェーディングを取り入れてみてください。昔チャレンジして失敗していた方も大丈夫!

最新のシェーディングコスメは薄づきで使いやすい優秀なものばかり。さらに加減がしやすく、狙ったところに影を描きやすいスティック型を用いることで、失敗知らずになりますよ♡この記事ではシェーディングの基本の入れ方や、オススメのスティック型アイテムをご紹介します。
のっぺり顔を卒業するシェーディングの使い方
初心者さんも大丈夫!基本の使い方はこちら

シェーディング初心者さんは、まず部分的に影にしたいところをピックアップしてみて!
・眉頭から鼻筋に向かって入れるとホリを深く見せられます。
・鼻先にV字に影を描くとシャープな印象に。
・フェイスラインのもたつきが気になるのなら、境目にしたい部分を中心に大胆に影を描いてみて。
・鼻の下にV字に影を作ると人中短縮効果が期待できます。
・唇の下に仕込めばぷっくりとした立体感を演出できます。
スティック型シェーディングで影を仕込んだら、ボカすこともお忘れなく!ボカすといっても難しく考えず、指やスポンジ・ブラシなどお好みのツールでポンポンと馴染ませるだけ。そうすることでよりナチュラルにメイクに馴染み、メリハリフェイスが完成します。
指のほかにスポンジやブラシで馴染ませても◎
シェーディングは指でボカしてももちろん◎ですが、広範囲だったり細かい部分は「スポンジ」や「ブラシ」を使うのも時短になります。また好みの仕上がりで選んでもいいですね。まずは指で試してみてツールを使うか検討してみてください。
メイク上級者さんに推したいメリハリフェイス

上記のような基本のシェーディングの入れ方は知っているのよ!という方は、画像のようなパウダーシェーディングやハイライトをプラスした、メイク上級者テクにチャレンジしてみて。スティック型シェーディングで基礎を作り、さらにメリハリをつけていくテクニックです。

アイメイクなどをしていなくてもこのメリハリメイクをするだけで、華やかなフェイスが完成します。自分の骨格を活かしてベースを作れるので、自然なのに雰囲気を醸し出せます。とっておきの予定があるときのメイクにいかがでしょう?
使いやすい「優秀スティック型シェーディング」5選
①カネボウ/やっと買えるようになってきた超バズコスメ

田中みなみさんの愛用コスメとしてバズり、ずっと在庫切れが続いていたカネボウ シャドウオンフェース。人気が継続している理由は、テクニックレスで自然に溶け込むような影が描けるから。ボカさなくてもいいくらいに薄づきなので、初心者さんも失敗しません。

今までシェーディングを入れると不自然に濃くなってしまっていた方も大丈夫!かなり重ねてもナチュラルな発色&ツヤなので、自然な影が作れるんです。フェイスラインなどの広範囲に使うと減りは早いので、数量限定の大きめリミテッドサイズもお買い物の候補に入れてみてはいかがでしょう?
②ミュアイス/リキッドペンシルなのがさらに新しい!
今までになかったリキッドタイプのシェーディングペンシルがミュアイスから登場しています。リキッドタイプなのでボカす必要はありますが、陰影の濃淡がつけやすいのが特徴です。1度手の甲に出して調節しながらのせてみると上手くいきますよ。

絵筆のような形状なので、細く繊細にのせたいところにも使いやすいのが嬉しい。フェイスラインなどの広範囲には、たっぷりのせてからスポンジでトントンと馴染ませてみて。自然なのにくっきりとしたシャープなフェイスラインをゲットできますよ。
③セザンヌ/ファーストシェーディングとしても試しやすいプチプラさ

ドラストなどで手軽に購入できるシェーディングならコレ!みんな大好きセザンヌからもスティック型シェーディングが登場しています。ビックリするようなお値段ながら使いやすさは抜群。細かいところにも仕込みやすい、小回りのきくペン先になっています。

2色展開ですが、どちらも自然な影を演出してくれる発色です。メイク上級者さんはパーソナルカラーやなりたいメイクイメージで選択してみて。重ねるとしっかりめに発色するので、シェーディング初心者さんは1回描いてボカして確認!を繰り返して調節してみてくださいね。
④アンドビー/理想を描けるスティック型シェーディングの先駆け

メリハリフェイスを作れるスティック型シェーディングの先駆けといえば、アンドビーのコントゥアペン。一時期バズりすぎて入手困難になっていた名品です。発色は結構鮮やかに見えますが、柔らかなペンなのでボカすのも簡単で、自然な仕上がり。

使い方はシュッとした印象にしたい箇所をペンでなぞっていくだけ。自分ではよくわからない!という方は、まずは画像のように真似して入れてボカせばOKです!広い範囲も描きやすくボカしやすいので、鼻やフェイスラインなど顔全体にメリハリをつけたいときにイチオシの1本です。
⑤ミルフィー/ポーチインコスメにもできちゃうツール付き

マスクをつける機会も多いので、外したタイミングでシェーディングを入れたい!そんな方にはミルフィーがオススメ。外出時に手が汚れない便利なパフがついている仕様です。斜めにカットされているペン先なので、面と線で使い分けられるのも高ポイント。

肌に馴染みやすいカラーなので、陰影を濃いめにつけたいときは何度か重ねるのがベター。そのときには1回ずつちゃんとボカすのが、シェーディング上達への近道です。皮脂や汗に強いのもこのシェーディングスティックの特徴なので、汗をかく時期に取り入れるのも◎。
※価格は記事作成時のものです。
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