02.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

【2025春ドラマ】4月スタート!「新ドラマ」おすすめ作品17選

2025年4月から、新・春ドラマがスタートします。恋愛や仕事、家族などさまざまなテーマで描かれる、魅力的なドラマが今期も豊作!今回は、おすすめしたい作品を厳選してご紹介します。キャストや放送日・時間、主題歌などドラマの情報もチェック!

CONTENTS

2025年4月スタート!春ドラマはどれを観る?

LOCARI的おすすめ作品を厳選

©フジテレビ
©フジテレビ

新生活が始まる4月には、新しく春ドラマも始まります。恋愛ものから復讐劇、ヒューマンドラマまでバラエティ豊かな作品が盛りだくさんです。

©「夫よ、死んでくれないか」製作委員会
©「夫よ、死んでくれないか」製作委員会

今回は、LOCARI読者におすすめしたい作品をピックアップ!月曜日から日曜日まで順番に、2025年4月スタートの春ドラマをご紹介します。

【月曜日】続・続・最後から二番目の恋(主演:小泉今日子&中井貴一)

いくつになっても、未来に恋していたい。

吉野千明(よしの・ちあき)59歳は、テレビ局のドラマ制作部のゼネラルプロデューサー。明るい性格で世話好きですが、毒舌家な一面も。鎌倉市の観光課に勤める、真面目で堅物、家族を大切にしている長倉和平(ながくら・わへい)63歳とはよく口論になります。ケンカは絶えずもなぜかウマが合う二人と、長倉家の家族が織りなす、人生を見つめる“今”の物語。

2012年、2014年に放送されたドラマ『最後から二番目の恋』の11年ぶりの続編です!主演はおなじみ小泉今日子さんと中井貴一さん。キャスト全員が実年齢の登場人物を演じるのも見どころの一つです。主題歌も3期連続で浜崎あゆみさんが担当。心身ともにあの頃のようにはいかない、でも未来へと生きていきたい。そんな思いを届けます。

放送日・時間

4月14日(月)・21時~

テレビ局

キャスト

小泉今日子、中井貴一、坂口憲二、内田有紀、飯島直子、久保田磨希、松尾諭、佐津川愛美、白本彩奈、広山詞葉、美保純、柴田理恵、浅野和之、渡辺真起子、森口博子、石田ひかり、三浦友和 ほか

スタッフ

■ 音楽:平沢敦士
■ 脚本:岡田惠和
■ プロデュース:若松央樹(フジテレビ)、浅野澄美、郷田悠(FCC)
■ 演出:楢木野礼、高橋由妃、西岡和宏(フジテレビ)
■ 制作協力:FCC
■ 制作著作:フジテレビ

主題歌・挿入歌

主題歌:浜崎あゆみ『mimosa』(avex trax)

【月曜日】あなたを奪ったその日から(主演:北川景子)

子どもを奪われた母親の復讐。この罪は、悪でしょうか―。

中越紘海(なかごし・ひろみ)は3歳の娘を育てる、ごく普通の母親。しかし、食品の事故で愛する娘を亡くしてしまいます。事故を起こした惣菜店の社長・結城旭(ゆうき・あさひ)を恨み、10年の時を経て、図らずも旭の娘を誘拐してしまい…。復讐を果たそうとする紘海ですが、その誘拐には大きな誤算があって…。

子どもを奪われ、復讐を決意する母親を演じるのは北川景子さん。復讐相手となる旭役は大森南朋さんが演じます。怒濤の展開の復讐劇…だけではなく、親子愛も描くドラマです。それぞれの親子愛をぜひ見届けてください。

放送日・時間

4月21日(月)・22時~

テレビ局

カンテレ・フジテレビ系 

キャスト

北川景子、倉田瑛茉、高橋光臣、仁村紗和、平祐奈、阿部亮平(Snow Man)、水澤紳吾、小川李奈、一色香澄、原日出子、鶴田真由、中原丈雄、筒井道隆、大森南朋 ほか

スタッフ

■ 脚本:池田奈津子
■ 音楽:村松崇継
■ 演出:松木創
■ 企画:水野綾子
■ プロデューサー:三方祐人
■ 制作:カンテレ/共同テレビ

【月~木曜日】ワタシってサバサバしてるから 2(主演:丸山礼)

“自称サバサバ”ブッとび女・網浜奈美がパワーアップして帰ってきました!

「ワタシってサバサバしてるから」が口癖の網浜奈美は、他人の目を気にせず、やりたい放題で好きなように生きています。出版社に勤務し、ファッション通販会社に転職したものの、買収に巻き込まれて無職に。しかし、へこたれず、今度は婚活のために有名進学校の非常勤講師になるようで…。

https://twitter.com/i/status/1901929433025618096

“自称サバサバ”ブッとびキャラクターが話題のコミックがドラマ化!2023年に放送され、今回は第2弾!原作:とらふぐ氏、漫画:江口心氏の同名コミックが原作です。丸山礼さんが演じる網浜さんは、強烈ですがどこか憎めないキャラクターでもあります。今回も縦横無尽に暴れ回ってくれますよ!

放送日・時間

■ BSP4K:2月5日(水) 24時15分~
 ※毎週水曜日、各回15分×4回ずつまとめて放送
■ NHK総合:「ワタシってサバサバしてるから」(第1シリーズ)3月31日(月)・22時45分~
「ワタシってサバサバしてるから 2」5月5日(月)・22時45分~
 ※毎週月~木曜日 夜22時45分~23時

原作

原作:とらふぐ氏、漫画:江口心氏 『ワタシってサバサバしてるから』(小学館)

テレビ局

キャスト

丸山礼、井桁弘恵、駿河太郎、林芽亜里、寺田心、小沢真珠、片岡信和、加藤諒、IKKO、杉本哲太、高岡早紀、浅野ゆう子 ほか

スタッフ

■ 脚本:福田晶平
■ 音楽:信澤宣明
■ 制作統括:中山ケイ子(FCC)、遠藤理史(NHK)
■ プロデューサー:訓覇圭(NHKエンタープライズ)、大瀬花恵(FCC)、長部聡介(FCC)
■ 演出:伊藤征章(FCC)、保木本真也、雨宮由依(FCC)

【月曜日】夫よ、死んでくれないか(主演:安達祐実、相武紗季、磯山さやか)

世の夫たちよ、震えて眠れ――。

©「夫よ、死んでくれないか」製作委員会
©「夫よ、死んでくれないか」製作委員会

気がつけば30代後半。幸せのためにしたはずの結婚には後悔しかなく、キャリアの限界も見え始めて…。「こんなんだっけ、私の人生」そんな思いを抱く大学時代の同級生・甲本麻矢、加賀美璃子、榊友里香の3人はよく飲みに行っては夫への愚痴を口にし、日ごろの鬱憤を晴らしていました。しかし、友里香から夫を殺したと告げられ、麻矢の夫も失踪し…。

©「夫よ、死んでくれないか」製作委員会
©「夫よ、死んでくれないか」製作委員会

安達祐実さん、相武紗季さん、磯山さやかさんのトリプル主演。丸山正樹氏の同名小説が原作です。強烈なタイトルだけでなく、物語でも観る人の心を引き寄せます。“夫”によって奪われた幸せを、3人の女性たちは取り戻すことができるのでしょうか。復讐が今始まります。

放送日・時間

4月7日(月)・23時6分~

原作

丸山正樹『夫よ、死んでくれないか』(双葉社)

テレビ局

キャスト

安達祐実、相武紗季、磯山さやか、竹財輝之助、高橋光臣、塚本高史 ほか

スタッフ

■ 脚本:的場友見
■ 監督:佐藤竜憲、進藤丈広、柿原利幸
■ 音楽:青木沙也果
■ チーフプロデューサー:山鹿達也(テレビ東京)
■ プロデューサー:都筑真悠子(テレビ東京)、東田陽介
■ 制作:テレビ東京 テレパック
■ 製作著作:「夫よ、死んでくれないか」製作委員会

【火曜日】人事の人見(主演:松田元太)

人事部を舞台にした痛快オフィスエンターテイメント

©フジテレビ
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大手文房具メーカー『日の出鉛筆』は、昔ながらの体育会系気質で営業や商品開発部の現場の声が強い社風。人事のエキスパートとして超エリートが入ってくると鳴り物入りで入った人見廉(松田元太)は、なんと会社勤めの経験がないどころか、ビジネスマナーも社会常識もなく、とにかく素直でピュアすぎる男で…。

主演をつとめる松田元太さんは、地上波ドラマ単独初主演、G帯ドラマ初主演の初づくし。会社員を演じるために、トレードマークの長髪をバッサリ切って挑みます。既成概念や世間の評価のとらわれることなく、目の前の人に向き合って本質を見抜く人見の姿は、社会で働く私たちの応援ドラマになるはず。

放送日・時間

4月8日(火)・21時~

テレビ局

キャスト

松田元太、前田敦子、桜井日奈子、新納慎也、ヘイテツ、松本まりか、小野武彦、鈴木保奈美、小日向文世 ほか

スタッフ

■ 音楽:カワイヒデヒロ
■ 脚本:冨坂 友
■ 編成企画:草ヶ谷大輔
■ 企画・プロデュース:後藤博幸
■ プロデュース:橋本芙美、高橋眞智子
■ 演出:河野圭太、山内大典、小林義則
■ 制作:フジテレビ
■ 制作著作:共同テレビ

【火曜日】対岸の家事~これが、私の生きる道!~(主演:多部未華子)

家事で泣いてしまったことはありませんか――?

詩穂は、多忙な居酒屋の店長であり、優しく朗らかな夫・虎朗と、かわいい娘・苺と暮らす“専業主婦”。過去のある経験から自ら専業主婦の道を選んだものの、日がな一日苺としか関わらずに過ごす毎日に寂しさを覚えることも。育児と仕事の両立に燃えるママ・礼子や、官僚で完璧な育児計画を掲げる育休中のパパ・中谷など、普段は対岸にいる人とも家事でつながり、詩穂の波乱の日々が幕を開けます。

主人公の詩穂を演じるのは、多部未華子さん。働きながら育児にも励む礼子は江口のりこさん、育休中のエリートパパ・中谷はディーン・フジオカさんが演じます。朱野帰子氏の同名小説が原作。誰かがやらなければならない“お仕事=”家事”をテーマにしたドラマは、家事をする全ての人にエールを送ってくれます。

放送日・時間

4月1日(火)・22時~

原作

朱野帰子『対岸の家事』(講談社文庫)

テレビ局

キャスト

多部未華子、江口のりこ、ディーン・フジオカ、一ノ瀬航ワタル、島袋寛子、田辺桃子、松本怜生、川西賢志郎、永井花奈、寿昌磨、吉玉帆花、五十嵐美桜、中井友望、萩原護、西野凪沙、緒形直人、田中美佐子

スタッフ

■ 脚本:青塚美穂、大塚祐希、開真理
■ 音楽:阪井一生(flumpool)
■ プロデューサー:倉貫健二郎。阿部愛沙美
■ 演出:竹村謙太郎、坂上卓哉、林雅貴
■ 編成:吉藤芽衣
■ 製作:TBSスパークル、TBS

主題歌・挿入歌

主題歌:離婚伝説(Sony Music Labels)

【火曜日】しあわせは食べて寝て待て(出演:桜井ユキ、宮沢氷魚、加賀まりこ)

団地暮らしと、身体においしい薬膳ご飯で、しあわせを待つ

麦巻さとこは、週4日のパートで質素に暮らす、38歳、独身。「一生付き合わなくてはならない」病気にかかったことから生活が一変。会社を辞め、新しい住まいを探す中で見つけたのは、築45年・家賃5万円の団地。隣に住むお節介な世話焼きの大家さんと、訳あり料理番の羽白を通じて、旬の食材を取り入れた食事で体調を整える“薬膳”と出会います。心身を取り戻していくさとこは、身近にあった、自分次第のしあわせに気づいていく物語。

https://twitter.com/i/status/1904851062626148859

主人公・さとこを演じるのは桜井ユキさん。大家さんは加賀まりこさん、料理番の羽白は宮沢氷魚さんが務めます。原作は水凪トリ氏の同名漫画。がんばれないとき、無理をできないとき、それでもやってくる幸せがあるのかもしれません。お粥のように、お腹の底からじんわりと温かくなる物語をお届けします。

放送日・時間

4月1日(火)・22時~

原作

水凪トリ『しあわせは食べて寝て待て』

テレビ局

キャスト

桜井ユキ、宮沢氷魚、加賀まりこ、福士誠治、田畑智子、中山雄斗、奥山葵、北乃きい、西山潤、土居志央梨、中山ひなの、朝加真由美 ほか

スタッフ

■ 脚本:桑原亮子、ねじめ彩木
■ 音楽:中島ノブユキ
■ 演出:中野亮平、田中健二、内田貴史
■ 制作統括:小松昌代(NHKエンタープライズ)、渡邊悟(NHK)

【火曜日】Dr.アシュラ(主演:松本若菜)

スーパー救命医“アシュラ”のノンストップ救命劇

©フジテレビ
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杏野朱羅(あんの・しゅら)は、どんな手を使ってでも絶対に助けるスゴ腕のスーパー救命医。生死に関わる修羅場ほど能力を発揮し、重症患者2人を同時にオペすることから三面六臂(さんめんろっぴ)の鬼神・阿修羅になぞらえ“アシュラ先生”と院内では呼ばれているが、私生活はスボラそのもの。命を懸けた日々の背景には、ある人物との約束があって…。

©フジテレビ
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主演は昨年ブレイク俳優ランキング1位(女性編)に輝いた松本若菜さん。ノンストップで救命を続ける強烈キャラで新境地に挑みます。原作はこしのりょう氏の同名漫画。過去にも映像化の話がありながら、ついに実現したという待望ドラマは、オリジナル要素を加えたエンターテイメント作品です。

放送日・時間

4月16日(水)・22時~

原作

こしのりょう『Dr.アシュラ』(日本文芸社)

テレビ局

キャスト

松本若菜、佐野晶哉、田辺誠一、小雪、荒川良々、猪塚健太、結城モエ、荒井玲良、阿南敦子、佐野史郎、鈴木浩介、片平なぎさ、渡部篤郎 ほか

スタッフ

■ 脚本:市東さやか
■ 音楽:池田善哉、横関公太
■ プロデュース:狩野雄太
■ 制作プロデュース:岡田健人、石塚清和
■ 演出:松山博昭、柳沢凌介、本田隆一、片山雄一
■ 制作協力:ファインエンターテイメント
■ 制作著作:フジテレビジョン

【水曜日】恋は闇(主演:志尊淳&岸井ゆきの)

愛した男が連続殺人犯!?

真面目で実直な情報番組のディレクター・筒井万琴と、チャラくて適当な設楽浩暉。都内で起きた凄惨な連続殺人事件をきっかけに正反対の二人は出会い、そして惹かれ合います。しかし、浩暉は次々と疑惑が浮上し、連続殺人鬼だと疑われて…。

真面目な万琴を岸井ゆきのさん、チャラい浩暉を志尊淳さんが演じるダブル主演です。恋に落ちると冷静な判断力を失ってしまうもの。それでも真実を見抜く目を持っているのかを問う、究極の恋愛ミステリーです。完全オリジナルなので、展開の先が読めず、目が離せません。全ての真実が明らかになるとき、残るのは愛か、憎しみか…ぜひ見届けてください。

放送日・時間

4月16日(水)・22時~

テレビ局

キャスト

志尊淳、岸井ゆきの、白洲迅、森田望智、山本未來、小林虎之介、望月歩、猫背椿、浜野謙太、西田尚美、萩原聖人、田中哲司 ほか

スタッフ

■ 脚本:渡邉真子
■ 音楽:末廣健一郎
■ 監督:小室直子
■ プロデューサー:鈴間広枝、能勢荘志、松山雅則
■ チーフプロデューサー:道坂忠久
■ 制作協力:トータルメディアコミュニケーション
■ 製作著作:日本テレビ

【水曜日】ソロ活女子のススメ5(主演:江口のりこ)

やめられない、「ひとり」という贅沢

Ⓒテレビ東京
Ⓒテレビ東京

出版社編集部の契約社員・五月女恵は、いつも飲み会の誘いを断り、足早に退社。その理由は積極的にひとりの時間を楽しむための活動=ソロ活をするため。好きなときに好きな場所で、ひとりでしか味わえない贅沢な時間を過ごすため、恵は今日も新たなソロ活を探し求めるのでした。

Ⓒテレビ東京
Ⓒテレビ東京

ソロ活ドラマは第5シリーズを迎えます!主演はおなじみ江口のりこさん。原案は朝井麻由美氏の同名エッセイです。今作では、海外編で「ソロメルボルン」としてオーストラリアに降り立ちます。さらに国内編では「ソロ植物館」「ソロレトロ美術館」「ソロ駄菓子屋」などジャンルを問わずさまざまなことに挑戦。ソロ活を通して、本当の自分を見つめ直す、人生応援ドラマです。

放送日・時間

4月2日(水)・25時~

原案

朝井麻由美『ソロ活女子のススメ』(大和書房)

テレビ局

キャスト

江口のりこ、小林きな子、渋谷謙人、佐々木春香、大塚明夫(ナレーション) ほか

スタッフ

■ 脚本:及川博則(ライス)
■ 監督:及川博則(ライス)
■ プロデューサー:森田昇(テレビ東京)、千葉貴也(テレビ東京)、村上浩美(ライス)、永井清(ライス)
■ コンテンツプロデューサー:稲垣美優(テレビ東京)
■ 制作協力:ライス
■ 製作著作:テレビ東京
■ 特別協力:オーストラリア政府観光局、ビクトリア州政府観光局
■ 協力:レッツエンジョイ東京、カンタス航空

主題歌・挿入歌

■ オープニングテーマ:れん『淡色の幸せ』(TOY’S FACTORY)
■ エンディングテーマ:Wez Atlas 『HOOMAN』

【木曜日】波うららかに、めおと日和(主演:芳根京子)

昭和11年、春。結婚は、恋のはじまり

©フジテレビ
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関谷家の四姉妹の三女・なつ美は、父親に「嫁ぎ先が決まった」と告げられ、帝国海軍に勤める江端瀧昌(えばた・たきまさ)と結婚することに。恋愛経験もなく、男性への免疫もないなつ美は、突然の縁談に驚きます。さらに結婚式当日、瀧昌は海軍の訓練で来られず、“写真”と式を挙げることに。ようやく会えても瀧昌は無表情に無口で、何を考えているかわかりません。それでもなつ美は妻として懸命に支え、瀧昌の優しさにも気づき、次第に心を開いていき…。

主人公のなつ美を演じるのは芳根京子さん。無表情で無口な夫・瀧昌は本田響矢さんが演じます。西香はち氏による、現在も連載中の同名コミックが原作です。歯がゆくも愛らしい、昭和の新婚ラブコメディに、キュンキュン&ほっこりすること間違いなしです♡

放送日・時間

4月24日(木)・22時~

原作

西香はち『波うららかに、めおと日和』(講談社「コミックDAYS」連載)

テレビ局

キャスト

芳根京子、本田響矢 ほか

スタッフ

■ 脚本:泉澤陽子
■ プロデュース:宋 ハナ
■ 演出:平野眞
■ 制作協力:FILM
■ 制作著作:フジテレビ

【木曜日】彼女がそれも愛と呼ぶなら(主演:栗山千明)

もし恋人に、自分以外にも相手がいたら?

©ytv
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カフェで働いている大学院生の氷雨は、ある日、年上の常連客・伊麻から、一緒にモンブランを食べに行かないかと誘いを受けます。伊麻に惹かれているものの社交辞令として受け取ってしまい、その誘いを流す氷雨。しかし、やはり伊麻のことが気になってケーキ屋の前を通ると、一人で過ごしている伊麻の姿が目に映りました。約束をすっぽかしたことを謝る氷雨でしたが、氷雨のことを考えながら待つ時間も楽しかったと言われ、氷雨は関係を進めようとします。

©ytv
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その後、伊麻から「話したいことがある」と言われて彼女の家に行く氷雨。そこで氷雨を待ち受けていたのは、伊麻が恋人と呼ぶ「二人の男性」でした…。

一方、モラハラ夫に目を瞑り、妻と母として生きる伊麻の女友達・絹香。そして、自由な恋愛をする母とは違い、自分を束縛する溺愛彼氏に戸惑う娘・千夏など、伊麻を中心にさまざまな人間模様も展開されます。決して一つではない愛の形を描く、刺激的で甘い恋愛ドラマです。

放送日・時間

4月3日(木)・23時59分〜

テレビ局

キャスト

栗山千明、伊藤健太郎、小宮山莉渚、淵上泰史、黒沢あすか、夙川アトム、竹野世梛、並木彩華、中村里帆、千賀健永、徳永えり、丸山智己 ほか

スタッフ

■ 脚本:おかざきさとこ、上野詩織
■ 演出:上田迅、遠藤光貴、弓座翔平
■ 音楽:眞鍋昭大
■ チーフプロデューサー:岡本浩一
■ プロデューサー:伊藤愛、中山喬詞、遠藤光貴(ザ・ワークス)、梶原建太(ザ・ワークス)
■ 制作協力:ザ・ワークス
■ 制作著作:読売テレビ

主題歌

サブリナ・カーペンター『エスプレッソ』

【木曜日】トウキョウホリデイ(主演:ガルフ・カナーウット&瀧本美織)

まるで現代版「ローマの休日」

Ⓒ「トウキョウホリデイ」製作委員会
Ⓒ「トウキョウホリデイ」製作委員会

映画の公開キャラバンで来日していたタイの国民的俳優・アティット。仕事は順調でも、多忙で自由に使える時間はなく、人生これで良いのかわからない。そんなアティットはこっそり仕事を抜け出し、東京の街へ繰り出します。一方、昔ながらの甘味処でため息をつくのは、店番をしている石田桜子。夢があったものの、父が入院し、実家の手伝いをしなければならない日々。形は違えど自分の人生から逃げ出したくなった2人が、東京の街で出会ったとき、止まった時間が動き出します。

Ⓒ「トウキョウホリデイ」製作委員会
Ⓒ「トウキョウホリデイ」製作委員会

タイの人気俳優・ガルフ・カナーウットさんと、瀧本美織さんのダブル主演。まるで現代版「ローマの休日」のような物語です。“自由”とは“幸せ”とは何か、ドラマを通じて見えてきます。

放送日・時間

4月3日(木)・24時30分~

テレビ局

キャスト

ガルフ・カナーウット、瀧本美織、葉山奨之、岡本夏美、パオロ、猪塚健太、村川絵梨、諏訪太朗、風間杜夫 ほか

スタッフ

■ 脚本:上村奈帆、倉地雄大、富安美尋、村上らつ子、春陽漁介、松下沙彩
■ 監督:上村奈帆、柴田啓佑、長谷川卓也
■ プロデューサー:倉地雄大(テレビ東京)、中村晋野(テレビ東京)、奥野邦洋(OLM)
■ 特別協力:ぴあ
■ 制作:テレビ東京、OLM
■ 製作著作: 「トウキョウホリデイ」製作委員会

主題歌・挿入歌

主題歌:GULFKANAWUT&瀧本美織「It's go time!」
挿入歌: 澤村光彩「カナリア」

【金曜日】魔物(마물)(主演:麻生久美子)

日韓共同制作で送る、怒濤のラブサスペンス

華陣あやめ(かじん・あやめ)は実力ゆえ将来を嘱望されながらも、孤独を抱えて生きる美しき女性弁護士。誰にも属することなく歩んできたからこそ、“弱さ”を武器にする女性をどこか軽蔑してきました。そんな彼女が出会ったのは、美しく魅惑的な男、源凍也(みなもと・いてや)。妻へのDV疑惑に殺人事件の容疑がかかる危うい男ですが、2人は本能的に強く惹きつけられ、許されない恋に墜ちていくことに…。

日本のテレビ朝日と、『梨泰院クラス』のSLLがタッグを組む、日韓共同制作ドラマ。孤高の女性を麻生久美子さん、彼女と惹かれ合う凍也を塩野瑛久さんが演じます。愛と欲望をセンセーショナルに描く、美しく刺激的な問題作となる予感です。

放送日・時間

4月18日(金)・23時15分~

テレビ局

キャスト

麻生久美子、塩野瑛久、北香那、落合モトキ、宮本茉由、うらじぬの、若林時英、大倉孝二、宮崎吐夢、神野三鈴、佐野史郎 ほか

スタッフ

■ 原案:シン・ウニョン
■ 脚本:関えり香
■ 監督:チン・ヒョク、瀧悠輔、二宮崇
■ 音楽:jizue(ジズー)
■ エグゼクティブプロデューサー:内山聖子(テレビ朝日)、パク・ジュンソ(SLL)
■ ゼネラルプロデューサー:中川慎子(テレビ朝日)、チェ・へウォン(SLL)
■ プロデューサー:貴島彩理(テレビ朝日)、イム・チョヒ(SLL)、河野美里(ホリプロ)
■ 制作著作:テレビ朝日/SLL
■ 制作協力:ホリプロ

【土曜日】ひとりでしにたい(主演:綾瀬はるか)

私は…ひとりで生きて、ひとりでしにたい!

山口鳴海は、30代後半、未婚・子なしの一人暮らしを謳歌していました。しかし、憧れていたキャリアウーマンの伯母が思いもよらない孤独死をしたことをきっかけに、焦って婚活を始めてしまい撃沈。年下の同僚・那須田優弥からは「結婚すれば安心って昭和の発想ですよね?」とバッサリ切り捨てられ、鳴海は「婚活」から180度方針転換して「終活」について考え始めます。

https://twitter.com/i/status/1892412640519246294

主演は綾瀬はるかさん。原作はカレー沢薫氏の同名漫画。びっくりするようなタイトルですが、ひとりでも、誰かとでも“生きる”ことを考えるときにぶち当たる漠然とした不安について、真正面からユーモアたっぷりに考えてくれている作品です。放送は少し先、6月スタートです。

放送日・時間

6月21日(土)・22時~

原作

カレー沢薫『ひとりでしにたい』

テレビ局

キャスト

綾瀬はるか、佐野勇斗、國村隼、松坂慶子 ほか

スタッフ

■ 脚本:大森美香
■ 制作統括:高城朝子(テレビマンユニオン)、尾崎裕和(NHK)
■ 演出:石井永二(テレビマンユニオン)、小林直希(テレビマンユニオン)、熊坂出

【日曜日】キャスター(主演:阿部寛)

報道番組で闇に葬られた真実を追求!?悪を裁く、社会派エンターテインメント!

“世の中を動かすのは真実!”という信念の男・進藤壮一は、公共放送で社会部の記者として15年間キャリアを積み、報道番組のキャスターを務めていました。突如、視聴率低迷にあえぐ報道番組『ニュースゲート』のメインキャスターに就任。型破りで破天荒な進藤は、真実を伝えるためには手段を選ばず、周囲も巻き込んでいきます。そんな進藤と同じくテコ入れとして総合演出に抜擢された崎久保華や、新藤に憧れるAD・本橋悠介と共に真実を追求するのですが、その先には闇に葬られたある事件の真相が…。

圧倒的な存在感を放つ進藤を演じるのは阿部寛さん。チームの一員となる華は永野芽郁さん、悠介は道枝駿佑さんが演じます。1秒も見逃せない、社会派エンターテインメント、ここに誕生!

放送日・時間

4月13日(日)・21時~

テレビ局

キャスト

阿部寛、永野芽郁、道枝駿佑、月城かなと、木村達也、キム・ムジュン、佐々木舞香、ヒコロヒー、堀越麗禾、馬場律樹、北大路欣也(特別出演)、谷田歩、内村遥、加藤晴彦、加治将樹、玉置玲央、菊池亜希子、宮澤エマ、岡部たかし、音尾琢真、高橋英樹 ほか

スタッフ

■ 脚本:槌谷健、及川真実、李正美、谷碧仁、守口悠介、北浦勝大
■ 音楽:木村秀彬
■ プロデュース:伊與田英徳、関川友理、佐久間晃嗣
■ 演出:加藤亜季子、金井紘
■ 製作著作:TBS

主題歌・挿入歌

主題歌:tuki. 『騙シ愛』(月面着陸計画)

【日曜日】照子と瑠衣(主演:風吹ジュン&夏木マリ)

70代女性のシスターフッドドラマ

「助けて」主婦・照子の元に、親友のシャンソン歌手・瑠衣から電話が。瑠衣のその言葉は、自分を使用人扱いするモラハラ夫に限界を感じていた、照子自身の声でもありました。照子は、長年住んでいたアパートを追い出されて途方に暮れていた瑠衣を助手席に乗せ、東京から逃避行を開始!2人とも実は“ある秘密”を胸に潜めていて…。

https://twitter.com/i/status/1900399177118736479

主婦の照子は風吹ジュンさん、シャンソン歌手の瑠衣は夏木マリさんというダブル主演。原作は井上荒野氏の同名小説。何歳になっても、“自由”を手にして、“新しい人生”を踏み出すことはできる!そんな若い世代に希望をつないでいく二人の姿を、爽快に、ときにコミカルに、歌と笑いと涙いっぱいで届けてくれるドラマです。

放送日・時間

6月22日(日)・22時~

原作

井上荒野『照子と瑠衣』 

テレビ局

キャスト

風吹ジュン、夏木マリ ほか

スタッフ

■ 脚本・ディレクター:大九明子
■ 脚本:フルタジュン(1話~3話共著)
■ 制作統括:阿利極(AX-ON)、遠藤理史(NHK)
■ プロデューサー:古賀俊輔(ザフール)、長坂淳子(ザフール)
■ 企画プロデューサー:大田貴史(AX-ON)

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最近、NHKドラマが面白いという持論から、私が注目しているのは『しあわせは食べて寝て待て』と『ひとりでしにたい』。どちらも原作漫画を読んでいて、NHKでドラマ化されるのがとてもうれしいです…!

編集部M注目のおすすめドラマ

『キャスター』の舞台は報道番組。キャスターながら自らスクープを取りに行く主人公の突飛すぎる言動は、とある過去がきっかけで生じた、執念に近いこだわりによるものなのだと感じました。こだわりを貫く彼の姿勢に、現場で働く他のスタッフも感化されていくようです。こだわりを持って仕事と向き合った先に見えるものを見てみたい、と思わせてくれるドラマな予感。変わり者を通り越して狂気すら感じさせる、阿部寛さんの熱演にも期待大です!

春はドラマを楽しんで

Ⓒテレビ東京
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2025年4月にスタートする、厳選した春ドラマはいかがだったでしょうか。気になる作品をぜひチェックして、新生活をがんばる励みにしてくださいね。

ライター/aoikara

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ドラマ好きのロカリ読者ために、ドラマにまつわる旬情報をお届けします。次の回まで待ちどおしくなるような、気になるドラマが見つかりますように♡