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LOCARI(ロカリ)

Snow Manが「カルビー クリスプ」の新CMキャラクターに就任!個性光る“クリスプ語”でおいしさを表現♡

2025年3月27日(木)に開催された発表会では、カルビー「クリスプ」新CMキャラクターにSnow Man(スノーマン)が就任。新CMのお披露目や、商品の魅力を伝えるチャレンジ企画も実施されました。

Snow Manがカルビー「クリスプ」の新CMキャラクターに就任!

LOCARI編集部が発表会に潜入してきました♡

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カルビー「クリスプ」の新たなCMキャラクターに起用されたのは、大人気グループSnow Manの皆さん。
3月27日に開催された「新CM&キャラクター就任発表会」に、LOCARI編集部が潜入してきました!

Snow Manが語るクリスプの魅力とは?

Snow Manがカルビー「クリスプ」の新CMキャラクターに起用。注目の新CMは、メンバーの個性あふれる一言やチャーミングな表情がたっぷり楽しめる内容に。“クリスプ語”でおいしさや特徴を伝える9種類のCMが、4月7日(月)より全国で放送開始されます。

今回のCMでは、「クリスプルーレット スタート!」の掛け声とともにSnow Manのメンバーがルーレットを回し、止まった先の“クリスプ語”で商品のおいしさや魅力を伝えます。それぞれのセリフや表情からは、サクッとした食感や味わいがしっかりと伝わってきます。

CMキャラクター就任のお気持ちは?

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目黒蓮さん「クリスプは、皆様にとっても僕たちにとっても身近な商品。僕達をCMに起用していただけて嬉しいです」と素直な気持ちを語っていただきました。

ラウールさん「カルビーさんの商品は、幼いころから親しみがあって、ポテトチップスには色んな味や形状がある中で、シンプルなポテトチップスの良さが詰め込まれた商品だなと思います。メンバーみんなと出れて嬉しいです」と笑顔でコメント。

向井康二さん「そりゃ、嬉しいやないの!」と関西弁で喜びを伝えていました。(メンバーが話している間も終始うんうんと頷いていました)

新CM「クリスプルーレット」篇の見どころ

CMはメンバーごとに異なる全9種!

CMはメンバーごとに異なる全9種を制作。ルーレットを回した先に表示されるオレンジ色のマスに描かれた“クリスプ語”を、メンバーが個性たっぷりに発信。表情や言い回しもメンバーごとに工夫されており、ファン必見の内容になっています。

クリスプのどんなところが好き?

向井康二さん「ざくっと食べられる感じが素敵やなって。最近は、撮影やライブリハなどの現場に置いてあることも増えていて嬉しいです!
リハといえば、スタジアムツアーも決まりまして〜!ここ拍手お願いします!」と話すと、「タイミングおかしいだろ」と軽快なツッコミがメンバーから入り、「シャッターお願いします!」とちゃっかり告知する場面も。

渡辺翔太さん「お芋感が強いけど、自分がお芋にならないように気をつけてます」とニヤニヤ。
メンバーからは「大丈夫?お芋になってない?」と心配する声も!

Snow Man 9人が話す“クリスプ語”って?

語尾にクリスプつける新しい言語が誕生!

阿部亮平さんからは、驚きの情報が!
「今回、Snow Man全員で“クリスプ語”に挑戦しています!語尾に“クリスプ”をつけるだけで誰でも話せる、新しい言語です」とのこと。

CM撮影のエピソード教えて!

岩本照さん「アヒル口に照れました。普段、僕はチップスは一口で食べちゃうけど、今回はCMのためにちょうどいいところで、かじりすぎないようにするのに苦戦しました」と撮影の裏側を明かしてくれました。

宮舘涼太さん「僕は、自分で言うのもなんですけど、クリスプを上手く食べることができました。ザクッと食べているところをカルビーの会社の方々に褒めていただけて、思わず僕もうっとり…いや、うっとりすぷ♡今シャッターチャンスでございます」とキメ顔。

クリスプ食べすぎ!?誰よりも夢中だったのは…….

佐久間大介さん「撮影中ってかじったクリスプを毎回回収されそうになるので、何で回収するんですか、僕のお菓子を!と毎回クリスプを食べていました!撮影終わったあとは、お腹パンパンクリスプになってましたね(笑)あとお行儀が悪いんですけど、手につく塩加減が良くて舐めたりしていました!僕の指までおいしクリスプ!」と笑顔で語ってくれました。

CMでは、1人ずつルーレットで“クリスプ語”を披露!

Snow Man の皆さんが出演する新CM「クリスプルーレット」篇の撮影は、ルーレットのマスの部分にあたるオレンジとブルーのボードを背景に、メンバー9人が代わる代わるやってきて一人ずつ撮影していくというスケジュールで行われました。「いまいちばんのクリスプは?」と問われ、「ボクの推し、お笑い爆ノスコーン!」(深澤辰哉さん)、「ほらみてよ、このパリうま~ルーレット!」(岩本照さん)、「ちゅっ!おいしすぎて、ウケクリスプ!」(渡辺翔太さん)、「ほんとにほおばれるパリスプ!」(向井康二さん)、「主役はこのおいしワゴン!」(目黒蓮さん)、「さくさくパリパリのおいしさま!」(阿部亮平さん)、「アーモよ見たかおれがクリスプ!」(宮舘涼太さん)、「つぎはボクの番だゾーン!」(ラウールさん)など、個性豊かなメンバーが「クリスプ語」のセリフとキュートなチャーミング表情で登場し、その魅力を余すところなく表現しています。

また、実際にルーレットを回すシーンではメンバーのリアルな表情と動きが見られるため、完成した映像ではルーレットがどこに止まるかにも注目!それぞれのメンバーが“らしさ”を存分に発揮したパフォーマンスで、見どころたっぷりのCMに仕上がりました。 撮影の合間には、メンバー同士で楽しそうに会話をしたり、お菓子をつまんでいたり(特にポテトの塩味でも)食べていたとのこと。和気あいあいとした雰囲気の中、全員が一丸となって撮影に臨んでいた様子でした。

発表会では、ザクっと楽しく、"クリスプルーレット"にチャレンジ!

クリスプの美味しさや楽しさをもっと伝えるべく、メンバーが即興でお題に回答

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深澤辰哉さんがルーレットを回す役に選ばれると、「ルーレットといえば私ですね!」とドヤ顔で発言すると、他のメンバーから「聞いたことない!」と総ツッコミ(笑)

①CMキャラクター就任の意気込みを「クリスプ」語でどうぞ!

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1回目のルーレットに渡辺翔太さんが選ばれると、 「流石に1/9だから来ないと思って、心の気持ちを言うとちょっと嫌です(笑)」とコメント。

「これからもっともっとクリスプを好きになりすぷ?ぷぷぷ」とキメ顔。
「1媒体でもいいのでどこか使っていただけたら!これ結構くらいますね」と照れていました。

②世界一可愛い「クリスプ」ポーズ考えて!

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2回目のルーレットの針が、渡辺さんと向井さんのギリギリのラインで停止……!
スタッフ審議の結果、またしても渡辺さんが披露することになり会場は笑いの渦に包まれました。

③「クリスプ」の魅力を伝える「あいうえお作文」にチャレンジ!

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3回目のルーレットは、再び渡辺さんにならないように力強く回す深澤さん。ルーレットの針は、佐久間さんに!言葉の魔術師ですからね!とメンバーからの応援を受け、佐久間さんが「クリスプ」の魅力を伝える「あいうえお作文」に挑戦!

「それクリスプの魅力じゃなくて、佐久間君の魅力!」「あいつ、絶対プから作ったわ」(阿部さん)と突っ込まれると、「こういう魅力的な人になるためには、クリスプ食べた方がいいよ、みんなでクリスプを愛そう!」(佐久間さん)と締めました。

カルビーのCMは、2025年4月7日から放送開始♡

9名のうち、どのメンバーのルーレットが当たるかお楽しみに

「カルビーブランドサイト」でCM動画や撮影の裏側などのコンテンツも公開中!9名それぞれのバージョンのCMをぜひチェックしてみてください!TVのCMは、2025年4月7日(月)から放映開始するそうです。

カルビー「クリスプ」新CM「クリスプルーレット」篇(15秒×9種) 放送開始日:2025年4月7日(月) 放送エリア:全国

ザクッと食感が止まらない!みんなで手軽に楽しめるマッシュポテトチップス

ほどよい塩味と旨味のある味付けがクセになる

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商品名: クリスプ うましお味・コンソメ味 内容量: 45g 価格: 想定価格 税込み 140円前後

LOCARI編集部の取材レポ

細かすぎるけどお伝えしたいポイントをまとめました♡

LOCARI編集部一同が目撃した、現場でのSnowManの皆さんの細かすぎるけどお伝えしたいポイントをレポートします。

【LOCARI編集部メモ①】今回のSnowManの皆さんの”撮影写真”を選んだ理由

Snow Manの皆さんが、グループでのお仕事を、まるで仲のいい友達との楽しい時間のように和気あいあいと楽しんでいる姿を選びたいなと思い、悩みに悩んだ末、なかなか普段見ることのできない「めめらうあべのピザパトリオ」の笑顔の写真をチョイスさせていただきました。

【LOCARI編集部メモ②】細かすぎる、現場の“SnowMan”の皆さんのレポ

・とにかく全員で盛り上げるSnowManさん。報道陣の皆さんも帰りながら、トークライブみたいだった、これはお金を払うレベル、ファンイベントかと思ったと思わず口にするほどの盛り上がりでした。

【ミニコラム】なぜ、ここまでSnowManの皆さんは私たちを魅了するのか?

~SnowManの皆さんの魅力を語ります~

ついに今年、スタジアムツアーも決まったSnowManの皆さん。CDやアルバムはミリオンを連発し、雑誌が出れば重版がかかる。その人気は、デビュー5周年を迎えた今もなお、勢いが止まりません。今回は、そんな9人の個性と、その魅力をお伝えいたします。

岩本照さん

SnowManのリーダー、あだ名は“ひーくん”。グループの振り付けも多数担当しています。
デビュー後は、会社や世間が求めるものと、自分たちがやりたいことの間で悩むグループも多いはずですが、SnowManはどんな楽曲でも「SnowManらしさ」を失わず、のびのびと楽しそうにパフォーマンスしています。それは、岩本さんが担当する振り付けの曲があるから。メンバー一人ひとりの得意・不得意を見極めたうえで、踊っていて楽しく、かつ話題になるような振り付けを生み出しているんです。プロのダンサーも感服するそのスキルは、SnowManというグループの大きな武器です。「SnowMan」が「SnowMan」として全員同じ方向を向き進み続けられるのは、岩本さんのリーダーシップが大きいのではないでしょうか。

阿部亮平さん

SnowManの“あざとい担当”、あだ名は“あべちゃん”。
滝沢歌舞伎で村人役を一生懸命演じた翌年、村長役に抜擢されたという実直でひたむきなエピソードが印象的。ジュニア時代から「クイズ番組」や「天気予報のお兄さん」といった、会社の中で空いていたポジションを見極めて努力を続け、見事にデビュー後にはクイズ番組で300万円を獲得し、情報番組にも出演。勉強が得意であるイメージを強く発信し続け、資格試験のCMも単独で獲得。誰よりもデビュー後に輝く自分を研究し続けた“自己プロデュースの達人”です。

深澤辰哉さん

SnowManのMC担当、あだ名は“ふっか”。リーダーとMCが別々にいるというのは、SnowManの大きな強みのひとつ。 バラエティ担当でありながら、ダンスの振り覚えはSnowManイチ。リーダーの岩本さん曰く「苦手なジャンルがなく、どんなダンスでもさらっとこなす」とのこと。向井康二さんに優しくダンスを教える姿は“リアコ”そのもの。ドラマ班とちゃかしながらも、滝沢歌舞伎では主要な”おまる”という役を長年任され、演技も上手で、オールマイティーに何でもできる。その実力がありながらも、デビューまでは約15年かかった苦労人。Hey! Say! JUMPのメンバーも所属していたジュニア時代のグループJ.J.Expressのメンバーに抜擢されながらも、デビューのチャンスを掴めず、何度も見送り心が折れかけても、SnowManがデビューの最後のチャンスと絶対に諦めなかったその想いの強さ。最年長として冷静にSnowManを見守り、誰よりもグループを愛する存在です。

渡辺翔太さん

SnowManのメインボーカル、あだ名は“しょっぴー”。
美容男子としての完璧にクールに整ったビジュアル、かと思えば人狼のルールを何度やっても覚えられないポンコツでかわいい一面。渡辺翔太さんの魅力はあげたらキリがないですが、誰よりも正義感と男らしさ溢れる一面も忘れてはいけません。
デビューライブのMCで放った「SnowManはデビューできないよね、何度も聞きました。でも、これが結果です。SnowManナメんじゃねえぞ!」という言葉。何度聞いても目頭が熱くなる伝説の挨拶です。普段はふざけたり照れたりする彼が、真正面から想いをぶつけたこのシーンに、胸を打たれたファンの方も多いはず。メンバーの宮舘涼太さんとは同じ病院で生まれ、同じ幼稚園に通った幼馴染で、当時のクラス名から二人はゆり組と呼ばれています。

宮舘涼太さん

SnowManの“貴族”、あだ名は“舘様”。中島健人さんの“セクシー王子”とはまた違う、“ロイヤルな貴族”という新キャラクターをジュニア時代から確立し、それがまさかの『ラヴィット!』で全国区に。有名な誰もが恐れる振り付け師さんにもほとんど怒られたことがないという、正確でぶれない軸を持った美しいダンス。その体幹を活かし、あまりのキレのよさとそのプロの表情管理に「それSnowManにやらせて下さい」の即興ダンスコーナーで大ブレイク。“ダンスで笑いを生む”スーパーエンターテイナー。さすが貴族です。

佐久間大介さん

アニメオタク兼SnowMan、あだ名は“さっくん”。ピンクの髪がトレードマークで、グループの切り込み隊長でもあります。
キャップやジャケット、ビッグサイズの服すら操るそのセンス。元々バレエ経験があるため、体のしなやかさは圧倒的。バラエティで見せる明るさとのギャップに、目を奪われる人も多いはず。記者会見の場でも、色んな表情を求められる報道陣から「佐久間は切り替えの鬼なんで!!」という名言で会場を和ませてくれる。誰に対してもサービス精神を忘れない姿勢。自分の中の確固たるアイドル道を貫き、見る人全員に「さくピーーーーーーース!」と元気を配りまくる人。

目黒蓮さん

SnowManで一番熱い男、あだ名は“めめ”。身長185cmの完璧なスタイル。
「silent」で社会現象を起こし、月9の主演、FENDIのグローバルアンバサダーに就任。エリート街道を進んできたように見える彼ですが、デビュー前から書き続けた夢ノートの項目をひとつひとつ着実に叶えてきた努力の人。その昔は同期であるSexy Zone(当時)の佐藤勝利さんの回す地球を軍手を付けて、裏で回していたというエピソードやスタッフさんからデビュー後に「目黒は絶対にデビューできない位置に名前があったよ」と言われたというエピソードも。どれだけ売れても、丁寧さを忘れず、昔からの友情もずっと大事にする日本男児。timeleszの原さんとは同期で、長年「お前はもっと世に出るべき人だ」と伝え続け、事あるごとにスタッフさんに「原っていう面白いやつがいるんです」とマネージャーさん並みにプレゼン。そんな目黒さんの言葉を胸に、原さんはtimeleszのオーディションにチャレンジし、今年ついにデビュー。男同士でも照れずに、想いをまっすぐ伝えるその姿勢、自分も高みを目指し、親友のモチベーション・実力をも持ち上げる仲間想いなところ。完璧すぎると言われたって、それが目黒蓮という人なのです。

ラウールさん

SnowManのセンターで最年少、あだ名は“ラウ”。身長192cm。
芸能活動と並行して早稲田大学に進学した、阿部さんに続く秀才でしっかり者。バラエティーでのコメントにもワードセンスが光っていて、最後のオチもしっかり作れる頼もしい存在。目黒さんとは大親友で、お家に遊びに行ったときには、楽しくて帰りたくないので深夜になってもタクシーを呼ばせないようにしゃべり続けるようにするなど、かわいらしいエピソードがたくさん。パリコレにも出演し、遠い存在に思える瞬間もありますが、アイドルとしての“わちゃわちゃ感”を何よりも大切にしている姿に、ギャップ萌えするファンが続出しています。

向井康二さん

SnowManの盛り上げ隊長、あだ名は“コージ”。お母様がタイの方で、タイ語も堪能。関西ジュニアからの加入メンバーです。
愛情にあふれた人で、ラウールさんと同じ時期に加入し、初対面でぎゅっと抱きしめたり、寡黙だった宮舘さんにも積極的に距離を縮めて仲良くなったりと、グループの潤滑油的な存在。関西時代はジュニアのリーダー的存在だったこともあり、冷静に全体を俯瞰で見る力も兼ね備えています。
一方で、バラエティでは全力で体当たりのチャレンジをして、うまくいかずに凹んでしまうことも。そんな繊細さに、思わず守ってあげたくなる…そんな魅力も持ち合わせています。目黒さんやラウールさんのスタイルに注目が集まりがちですが、向井さんの顔の小ささや手足の長さも見逃せません。誰からも愛される、バラエティでも大活躍の頼もしいムードメーカーです。

最後に

SnowManという“沼”にハマる理由は、ひとつじゃない。9人それぞれの魅力が重なり合って、唯一無二の味わいを生み出していますよね。
それって、どこから食べてもおいしくて、ついつい手が伸びてしまうカルビーの「クリスプ」に、どこか似ている気がしませんか?
SnowManと「クリスプ」の、クセになる組み合わせを、どうぞお楽しみください。

この記事のライター