2025年4月10日(木)に開催された発表会では、「丸亀うどーなつ」の春の新商品「いちごみるく味」が初お披露目。新アンバサダーにKing & Princeの髙橋海人さんとSixTONESの松村北斗さんが就任し、初共演となる新TVCMや、商品の楽しみ方を語るトークセッションも実施されました。
髙橋海人さん&松村北斗さんが「丸亀うどーなつ」新アンバサダーに就任!
LOCARI編集部が発表会に潜入してきました♡

King & Princeの髙橋海人さんとSixTONESの松村北斗さんが、新アンバサダーとして登場!実はプライベートでも仲良しなお二人。イベントでは終始リラックスした雰囲気で、新商品の魅力や撮影裏話をたっぷり語ってくれました♡
撮影を終えての感想は?

髙橋さん:最初に「丸亀うどーなつ」って名前を聞いたときに、かわいいなって思いました!「うどーなつ? うどん? ドーナツ?」って、なんかちょっと混乱する感じが、逆にすごくキャッチーで。原材料にうどんが使われているって知って、本当にびっくりしました。TVCMの撮影は、松村くんと一緒だったので安心感がありましたし、とても楽しい現場でした。ディップして食べるっていう体験も新鮮で、「これ、おやつの新定番になりそうだな」って思いました!
松村さん:僕も最初、「うどんからドーナツ!?」って驚いたんですけど、見た目もかわいいし、なにより“もちもち”食感がめちゃくちゃ好きで。撮影では、海人くんとの掛け合いも自然とできて、あっという間に時間が過ぎた感じです。甘いものも好きですし、そのワクワクをそのまま伝えればいいんだと思うと、すごく僕自身もやりやすいし、嬉しい出会いだなというふうに感じていました。
“もちもち食感”に驚き!実食トークからスタート
「これ、柔らかいバネ入ってる?」と松村さん

松村さん:本当ね、あの、驚くぐらいまず柔らかいんですよ。なんか空気感があるっていうか。だけど、ちゃんとこう、噛み込んでいくと、跳ね返してくる弾力がある。これは不思議なんです。なんか柔らかいバネでも入れてるんですかってくらい。
髙橋さん「NG出せばもっと食べられる?」
髙橋さん:美味しい。うどんの粉を使ってるってことですかね? そしたらうどんも…あ、うどんを、だね。だからこのもちもちな感じが出てるんですね。CMの中でも自分たちで食べさせていただいてたんですけど、美味しすぎて何回食べても飽きないですし、なんかNG出した方がいっぱい食べられるのかなって思ってました(笑)。
アンバサダー就任で感じた想い
髙橋さん「毎日のように通ってました」
髙橋さん:高校生の時に、友達と学校帰りにもう毎日のように通っていたんですよ。なので友達にも「アンバサダーになれたよ」って言いたいなと思いますし、あの番組で一度バイトさせていただいたこともあって。で、その時にちっちゃいお子さんファミリーがいて、お子さんがちょっとご機嫌斜めだったんですけど、店員さんがサービスでうどーなつを1個差し上げてたんです。それを見て、なんか“大人と子どもをつなぐもの”なんだなって、感じてたんです。だからアンバサダーになれて、すごいなって思います。
松村さん「揚げ玉の量で年齢がわかる(笑)」
松村さん:僕も本当によく行ってたんで。入れる揚げ玉の量で自分の年齢がだんだんわかってくるんですよ(笑)。年々減っていくなって。で、うどんでドーナツを作るっていうのはもう奇想天外ですよ、僕からしたら。だからそういうものに携われるって、やっぱりワクワクします。甘いものも好きですし、そのワクワクをそのまま伝えられたらなと思います。
撮影の裏話は“プライベート感”満載!
松村さん「今回も、ちょろちょろついて行った」
松村さん:実はカイの家に僕が行ったりとか、「ここ行こう」って言ってくれたお店に行くとか、そういう感じなんですよ。だから今回の撮影でも、ちょろちょろ後ろについて行く感じで(笑)。でも常に安心感があるカイと一緒にできて、リラックスしながらも、ちゃんと新鮮でしたね。2人だけで、いわゆる仕事みたいなことをしたのは初めてだったので、楽しかったです。
髙橋さん「アドリブで何パターンもやった」
髙橋さん:CMの最後にあるシーンなんですけど、「2人のムードそのままでお願いします」ってディレクターさんに言われて。だからアドリブに近い感じで、何パターンかやらせてもらいました。素で楽しんでる、おいしく味わってるっていうところがポイントかなと思います。
松村さん「冒頭のシーンは“いつもの2人”」
松村さん:僕、最初のシーンでちょろちょろ後ろついて行ってるんですけど、あそこがまさに僕らのプライベートの関係性そのままで(笑)。あそこをぜひ見てほしいです!
2人の推しフレーバーは?
髙橋さん「ふわふわないちご食べてる感じ」
髙橋さん:いちごみるく味、めっちゃハマりました!パウダーでも美味しいのに、さらにディップで爽やかな酸味が加わって。ドーナツだけど、いちごを食べてるみたいな感覚。ふわふわないちごを食べてる感じです。
松村さん「きなこは感動レベル!」
松村さん:じゃあ僕はきなこ味かな。ドーナツのきなこ味って、ほんとに相性抜群だと思いました。きなこ系ってもともと好きなんですけど、この組み合わせは感動レベルです!
キャッチコピー披露!センス対決!?
髙橋さん「そのまま使えるやつ(笑)」
髙橋さん:キュンと甘酸っぱい。この春、おすすめの美味しさ。
松村さん「願いを込めたコピーに」
松村さん:え?ずるい(笑)。そのまま使えるやつじゃん!僕は…「いつも食べたい、この春のトレンドスイーツ」…ちょっと気持ちが定まってないかも(笑)。でもそれぐらい、トレンドから定番になってほしいって願いを込めてます。
丸亀うどーなつ、どう楽しむ?
髙橋さん「バッグに1つ、常備したい」

髙橋さん:「これだけのお供に。」袋入りだし、散歩やドライブでも手軽に持っていける。運転中でもさっと食べられる。だからバッグに1つ、常備したいなって。
松村さん「ちょこちょこ食べる幸せ」

松村さん:一日かけて5個入りをちょっとずつ楽しむ感じ。1日中ちょこちょこ食べられるって、すごく幸せですよね。味のバリエーションもあるし、飽きない!
甘酸っぱいエピソードで締め♡
髙橋さん「ライブ中の表情にキュン」
髙橋さん:ライブ中にファンの子の顔を見ると、泣いてる子がいたり、幸せそうな顔してる子がいたり。その瞬間に「いい仕事してるな」って思います。感動しちゃう。その場でドーナツ配りたくなっちゃいます(笑)。
松村さん「“唯一のバレンタイン”の思い出」

松村さん:小1のときに1人からバレンタインもらったんです。それが最初で最後(笑)。小2になって「またもらえるかな?」って思ったら…もらえなかったんですよ。そこから学生時代ずっと。なんか僕、何かしたのかなって。答えはわからないけど、それが僕の“唯一のバレンタイン”っていう、甘酸っぱい思い出ですね(笑)。
出演のお二人へのインタビュー
Q1. 今回のTVCM撮影はいかがでしたか?また、うどんから生まれた「丸亀うどーなつ」を知った時の気持ちを教えてください。
髙橋:今回初めて丸亀製麺さんのTVCMに出させていただいて、北斗くんとも仲良しなので。
松村:北斗くんって普段言わないけどね(笑)
髙橋:ほくてぃーって呼んでます。一緒に出演させていただけるっていうのはすごく嬉しくて楽しい機会でした。さっきも話していたのですが、最初で最後なんじゃないかと。(笑)
松村:こんなペアなかなか珍しいだろうからね。
髙橋:そうですね。お互いグループも違うので、垣根を超えて一緒に撮影できたのはすごく嬉しかったです。「丸亀うどーなつ」に関しては、以前番組で丸亀製麺さんでバイトさせていただくロケの機会があり、その時に試食させていただいたのですが、こんなもちもちなドーナツあるんだってめちゃくちゃびっくりして。食べやすいですし、お店に来ていたお子さまにも提供させてもらったのですが、家族でみんなで嬉しそうに食べてて、いいなって、うどん屋さんが出すドーナツって素敵だなって思いました。
松村:学生時代は本当によく行っていて、丸亀製麺さんといえばうどんのイメージだったので、「丸亀うどーなつ」という名前を聞いてすごく興味がわきました。どんなもんなんだろうって。このお話が決まってから海人ともすぐいっぱい話しました。
Q2.今回、初めて新作「丸亀うどーなついちごみるく味」を召し上がっていただきましたが、食べてみての感想はいかがでしたでしょうか?

髙橋:リアルにいちごが上に乗ってるような感覚でした。ちょっと白だしが効いてて、いちごみるくの甘さとのバランスがすさまじいです。おいしかったです。
松村:やっぱりもっちもちの食感とディップソース。すごくフレッシュな味わいとソース特有の甘さがどっちもあるディップソースの甘酸っぱさが僕はすごいおいしくて。なによりも春らしいなって思いました。
髙橋:ディップっていうのが、僕自身も初めてで、ディップをするという行動自体も、味に対してわくわくするじゃないですか。その期待を裏切らない味わいと、そもそもがうどんからできたドーナツという衝撃でみんなが気付いていったらどんどんはまっていくだろうなーって思っています。なのでこのTVCMを見ていただいた方にちょっとでも広げられたらうれしいなと思います。
Q3. 2025年の「丸亀うどーなつ」のコンセプトは、「うどーなつの楽しみ方、広がる春!新たな出会いとわくわくもいちごみるくで堪能できます」とありますが、お二人がこの春、楽しみにしていることがあれば教えてください。

髙橋:春に楽しみにしていること、、そうですね。僕は割と暖かい気候が好きなので、ちょっと早いですけど海に行ったり、山に行ったり、自然に触れて、そういう時に「丸亀うどーなつ」を連れて、ピクニック的な感じで食べてみたいなって思ったりしてます。
松村:そうですね、冬が終わって暖かくなると服装とかも変わって外に出ようかなっていう気になってくると思うので、お散歩・ドライブとかに連れて行っていいかなって。行くか一緒に!
髙橋:行くか!これ持っていこう!お散歩しよう!
Q4. 撮影後、視聴者の皆様に向けて一言お願いします。
髙橋:学生時代からお世話になっていた丸亀製麺さんのTVCMに出演させていただいて本当に嬉しいです。きっとすでにファンの方もたくさんいると思いますが、どんどん新商品を出して皆さんを飽きさせない丸亀製麺さんの姿勢に感動しました。ファンでいる皆さんが安心してこれからも楽しんでうどんを食べられる機会がたくさんあればいいなと思います。とにかく「いちごみるく味」の丸亀うどーなつ、果てしなくおいしいので一度経験してみてください!
松村:僕も今回撮影でいただきましたが、「丸亀うどーなついちごみるく味」だけじゃなくて、「きなこ味」も「みたらし味」もそうですし、定番の「きび糖味」もどれもおいしいです。今回「いちごみるく味」がフィーチャーされましたけど、いろいろな種類どれもおいしいので、すでに「丸亀うどーなつ」食べたよーって方もまだ食べてない方もぜひこの機会に「丸亀うどーなつ」4種類全部楽しんでください!
新TVCM情報
「カイトとホクトのうどーなつ日和」春・予告篇(15秒)

今回のTVCMでは、髙橋海人さんと松村北斗さんが和やかな雰囲気の中で「丸亀うどーなつ」を楽しむ姿が描かれています。二人が「初めてのディップ」を体験しながら、甘くてもちもちの“いちごみるく味”を味わうシーンが印象的。
放送開始日:2025年4月10日(木)
放送エリア:全国(一部地域を除く)
商品情報
この春「丸亀うどーなつ」の味わい4種!5個入り300円~

「丸亀うどーなつ」春のラインアップは全4種。「丸亀うどーなつ」にご自身で味付けするスタイルです。その日の気分に合わせて好きな味を選べますよ。お店で「丸亀うどーなつ」だけご購入いただくこともできますので、お気軽にお店にお立ち寄りくださいね。
イベント情報
2025年4月12日(土)13日(日)の2日間限定で「丸亀うどーなついちごみるく味」の先行無料サンプリング

「丸亀うどーなつ いちごみるく味」の発売を記念して、より多くの方に体験いただくため、2025年4月12日(土)、13日(日)の2日間限定で「丸亀うどーなついちごみるく味」の先行無料サンプリングが実施されます。「丸うどーなつ いちごみるく味」のスペシャルフォトスポットもありますよ。
日時:2025年4月12日(土)、13日(日)11:00~19:00
場所:MIYASHITA PARK 吹き抜け広場
住所:東京都渋谷区神宮前6-20-10
商品:「丸亀うどーなついちごみるく味」3個入り
備考:
※なくなり次第終了になります。
※無料でどなたでもご来場いただけます。
※配布状況により時間が変更となる場合がございます。
※予告なく中止となる場合がございます。
※お1人さまにつき、1袋限定とさせていただきます。
※ディップソースは要冷蔵です。お早めにお召し上がりください。
※アンバサダーのお2人はイベントには参加いたしませんのでご了承ください。
LOCARI編集部の取材レポ
細かすぎるけどお伝えしたいポイントをまとめました♡
LOCARI編集部一同が目撃した、現場での髙橋海人さん&松村北斗さんの細かすぎるけどお伝えしたいポイントをレポートします!
【LOCARI編集部メモ①】今回の髙橋海人さん&松村北斗さんの“撮影写真”を選んだ理由
かなり緊張している松村さんの表情を和らげるようにいつも通り微笑む髙橋さん。その二人の空気感が伝わる写真を選びました。
【LOCARI編集部メモ②】細かすぎる、現場の“髙橋海人さん&松村北斗さん”レポ
・もぐもぐ北斗さん。
・海人さん、試食をガチで食べる。
・なかなか緊張がほぐれない北斗さんをほぐすように、海人さんがそれを楽しんでいるのが癒しでした。
・揚げ玉を入れる量で年齢を感じる北斗さん。
・なんでもきなこ味が好きな北斗さん。
・終始海人さんがリード
・途中、ポロリと「カイ」と呼ぶ北斗さん、途中で「海人」に戻していました。
・オブジェが出てきたら2人の世界でした。
・だんだん緊張がほぐれてきて、ラジオの時のようなマシンガントークで食レポが始まりました。
・もったいないからこのオブジェ公園に持っていきましょ?と語るお二人。
・後半は海人さんの顔をまっすぐに見つめている北斗さん。
・後半リラックスしてから、どうにか海人さんの発言に突っ込みをしようとタイミングを計る北斗さん。
・バレンタインエピソード(ラジオのトークゾーンのように、完璧に短い尺の中でオチのあるエピソード)を披露した北斗さん。
・フリップを可愛く掲げる海人さん。
・後半の話し方がどんどんおっとりしてきて二人の空間を楽しむ海人さん。
・どちらの肌も透き通っており、お美しかったです。
・「カメラを撮ってる皆様もぜひ一度カメラを置いて食べてみてください」と優しいお言葉をくださる海人さん。
細かすぎるLOCARI編集部リサーチ!
〜松村北斗さんと髙橋海人さん、2人の“意外な交友録”を徹底調査〜
もちろん今をときめく2人のことは存じ上げていましたが、「えっ、この二人って仲良かったの!?」と驚いた人も多いのでは?編集部でもその声がちらほら。そこで、取材前にお二人の関係性をじっくりリサーチしてみました。
まず驚いたのが、松村さんのイヤモニ。実は髙橋さんがデザインしたもので、片耳ずつに「三日月」と「オオカミ」が施されているという、愛とセンスが溢れる逸品なんです。
お互いを「ホクティー」「カイ」と呼び合う仲で、バラエティ番組では松村さんが「一方的に海人めちゃくちゃ好き。天才なんですよ」と語る場面も。
松村さんといえば、「相関図を描くと一番仲がいいのは堀越の同級生・寺坂さんと山本さん」と言うほどの人見知り。事務所内でも交流関係はかなり狭いことで知られていますが、そんな松村さんがSixTONESのメンバーも知らないくらい仲良くしている人物が髙橋海人さんなのです。
お互い忙しい中でも年に2回ほど会う関係でありながら、「海人のセンスがすごい好き。創るものも表現するものも」と語り合い、映画を一緒に観るほどの近い距離感。
髙橋さんの「北斗くんは僕に対する愛が強くて、家に来てもらっても帰らないんですよね(笑)」という発言も微笑ましい限り。
実はこの「愛が強い」発言、永瀬廉さんにも同じことを言われていたというエピソードも。「海人は、人懐っこくて可愛いもんな」と誰もが納得してしまう、髙橋海人さんの愛され力。けれど、それは一方通行ではなくて、もらった愛を丁寧に返す人であり、無条件にやさしさと愛を“手渡し”する人。だからこそ、全員と相思相愛のステキな関係性を築いているのでしょう。調べれば調べるほど、こちらまで幸せな気持ちになる——それが髙橋海人さんという、唯一無二の存在なのです。
誰かとの思い出をふと思い出したり、少しやさしい気持ちになれたり。そんな“甘酸っぱさ”が詰まった「丸亀うどーなつ」は、ただのおやつ以上の時間をくれるのかもしれません。この春、ぜひ味わってみてはいかがでしょうか。