トレンドとは知っていても、なかなかチャレンジしにくい“ハーフパンツ”。でも真夏に向けてお気に入りの一本を見つけておけば、風通しもよく快適でいつもとひと味違うコーデが楽しめますよ。今回は、ユニクロとGUで発売中のハーフパンツをたっぷりと深堀りします!
「脚を出す勇気」入りません!おすすめハーフパンツ
今回ご紹介するハーフパンツは、スウェット・スカートライク・きれいめカジュアル・デニムと4種類をピックアップしました。ハーフパンツは、脚のラインを拾わず気になる膝も隠してくれるため、実は体型カバーも叶うんです。早速チェックしていきましょう。
1.ユニクロの人気ナンバーワンは“スウェット”
丈長めのハーフパンツ

UNIQLO : Cのスウェットパンツに、インラインのスウェットパンツなど、ユニクロでも大人気のスウェットシリーズ。さらに今話題となっているのが、そのラインから発売されたハーフパンツです。しっかりと膝をカバーしてくれる“丈長め”の展開は、まさに大人にぴったりの一枚。

身長162cm、Sサイズ(ウエスト68-76cm)着用でやや膝が隠れる着丈となり、股下は22.5cmです。ダボっと長すぎることなくスッキリ穿けるためバランス感も抜群。ユニセックス商品のため、サイズアップするとウエストが緩くなる可能性も。ぜひ店舗で試着してみてくださいね。
おすすめのコーデ①ジャケット合わせが今っぽい

適度なハリのある表面は、スウェット特有のラフさだけではない特別感をもたらしてくれます。そのため、Tシャツはもちろんジャケットやヒールといったきれいめなアイテムとも好相性◎。週末や部屋着としてだけではなく、平日やお出かけコーデとしても活躍間違いなしです。
おすすめのコーデ②ラフさときちんと感の両立を

ウエストゴムやワイド幅なシルエットなどゆったりとした着心地のため、ついついこのパンツばかり穿いてしまうかも。でも、部屋着感が出るのは気になりますよね。リラクシーな雰囲気は壊さずお出かけ着としてのコーデを組みたいなら、断然シャツがおすすめです。リネン100%だからこそ味わえる風合いは、オシャレな大人コーデをセンスアップしてくれます。
2.GUの人気は“バミューダ”タイプ
スカートライクがオシャレ
GUのバミューダショートパンツは、まるでスカートのような雰囲気。ストレッチ感があってしわになりにくいツイル素材を使用しているため、きれいなAラインシルエットを描いてくれます。ウエストには釦とベルトループがあり、ベルトをプラスすればトラッドスタイルに。

ウエストのタックにより腰回りをふんわりと覆い、脚のラインも拾いにくいまるでスカートのような穿き心地。そのため、ハーフパンツ初心者さんにもおすすめの形なんです。Mサイズ(ウエスト66)で股下は32.5cmあり、十分な長さ。しっかりと膝が隠れるため涼しさとオシャレが一度に手に入ります。
おすすめのコーデ①シアートップスで最旬に
トラッドなムードをそのまま活かすなら、TシャツよりシアーTシャツできれいめにまとめるのがオシャレです。肌見せよりほんのりとした透け感の方が大人っぽくヘルシーなムードも上昇。クシュっとさせた靴下など、コーデにトレンドを散りばめればこなれ感も生まれます。
おすすめのコーデ②スニーカーが好相性

センタープレス入りのハーフパンツにレザー調のスニーカーを合わせれば、季節感の更新が叶います。「ラフだけとちゃんとしてる」着こなしは、まさにハーフパンツだからこそできるテクニック。地味見えも回避でき、オシャレアピールもできますよ。
メンズラインのバミューダショーツもチェック

こちらは同じGUのバミューダショーツですが、メンズラインのアイテム。SからLサイズまで股下は30cmとレディースに比べるとやや短めです。さらにウエストのタックも少ないため、その分スッキリ穿けるメリットも◎。スカートではなくハーフパンツっぽさが強く出たデザインと言えそうです。
3.ユニクロ次の狙い目は“バミューダ”ショーツ
カジュアルライクなデザイン

スウェットのハーフパンツとは異なる方向性のカジュアルデザインが心をくすぐります。ウエストにタックが寄っていて、裾に向かって広がるシルエットは、スカートライクな印象も。GUのバミューダショートパンツに比べると、よりカジュアル度が増したデザインに仕上がっています。

素材はコットンナイロンミックスで、柔らかい風合いが魅力。さらにフィット感が少ないため真夏も風通しがよく、快適な履き心地を叶えてくれます。大きめのポケットがついていて実用的なところも見逃せません!
おすすめコーデ①モノトーンにまとめて

ハーフパンツはコーデ次第で子どもっぽく見えてしまう可能性も。そこで意識したいのが、他のアイテムのカラーです。黒やグレーをベースにまとめれば、落ち着いた雰囲気に。さらにTシャツをレイヤードすれば、地味見え回避も期待できます。
おすすめコーデ②ジャケット×Tシャツのラフさが合う

カジュアル度が高いハーフパンツには、ついついTシャツをチョイスしてしまいがちですが、そこにきれいめなジャケットをプラスするだけで一気に大人っぽくまとまります。地味見えを回避したいなら色味を変えて、鮮度を上げたいなら色味を近づけてセットアップ風に着こなすのもおすすめです。
4.GUの“ジョーツ”も気になる
今季イチオシのデニムハーフパンツ

2025年夏の注目アイテムとしても話題のデニムタイプのハーフパンツ。メンズ感が強めですが、だからこそフェミニンなトップスとコーデを組めばミックススタイルが完成します。ブルーならカジュアル、ネイビーならきちんと感、ホワイトならきれいめと色味によって雰囲気も異なるので、マイスタイルを追求して。
※価格は記事作成時のものです。
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