なんとなく腸活を始めてみたけど続かない…そんな人にこそ試してほしい、“引き算”からはじめる新習慣「リセット腸活」。小麦を控えるだけで、美肌やダイエットにも嬉しい変化が。ZENBのやさしいフードで、おいしくはじめてみませんか?
何から始める?新しい腸活のカタチ
腸活って大事って聞くけど、結局なにをすればいいの?
LOCARI編集部は、先日開催された『腸活の新常識 リセット腸活発表会』にお邪魔し、後藤真希さん、見取り図の盛山晋太郎さん・リリーさんのリアルな声やおいしい試食体験を取材してきました。腸内環境が整うと、肌や体型、気分まで変わるといいますが、実際はどうなのでしょうか。そんな“腸からはじまる健やかさ”を感じるイベントの様子とともに、今すぐ取り入れたくなる腸活のヒントをご紹介します。
“引き算”から始める腸活ってどんなもの?
腸を整えることがまず大事!
腸にいいことをしたいから、ヨーグルトや発酵食品を積極的にとっているという人も多いと思いますが、今回のイベントで登壇したみらい胃・大腸内視鏡クリニック 理事長兼院長の福島正嗣先生が語っていたのは、まずやるべきなのは腸をきれいにして、善玉菌が定着する環境をつくることの重要性。
小麦をちょっと控える暮らしで腸内環境を変える
おしゃれなヘルスケアとして注目も

グルテンフリーと聞くと、「食べられないものが多そう」「外食が大変そう」といったイメージがあるかもしれません。でも、福島先生いわく「厳密な制限は必要ありません」とのこと。
“主食としての小麦をちょっと減らすだけ”でも、腸にやさしい環境づくりができるのだそうです。

また、グルテンフリーを始めた理由で多かったのは、「美容や肌荒れの改善」(64%)、「健康維持・予防」(56%)、「ダイエット効果」(52%)など。美容や体調管理を意識するモデルたちの間でも、日々の習慣として取り入れられているようです。
ZENBの実力、体験してみた
小麦なしでもおいしい!
イベントでは、ZENBの人気商品を出演者たちが実際に試食するシーンも。みなさんが驚かれていたのが「ZENBヌードル 汁なし担々麺」です。小麦を使わず、黄えんどう豆100%で作られた麺はしっかりコシがあり、満足感も抜群。
ごっちん流・腸活ビューティって?
「腸腸腸いい感じです(笑)」
デビュー25周年を迎える後藤真希さんは、腸活や食事管理を日常的に意識しているそう。
「甘酒や発酵食品をとるようにしているので、腸腸腸いい感じです(笑)」とユーモアたっぷりに話してくれました。
「年齢を重ねるごとに、インナーケアの大切さを感じるようになった」と語り、「腸を意識するようになってから肌荒れが長引かなくなった」「体型もキープしやすくなった」と、美容面での手応えも実感しているそうです。
はじめてみよう、やさしい腸活
小麦を控えて、心もカラダも軽やかに

ZENBの食品は、現在ECサイトでの販売が中心ですが、グルテンフリーパン「ゼンブブレッド」のカカオとくるみ&レーズンは、東京都・神奈川県の一部のセブン‐イレブンでも購入可能に(セブン‐イレブンのアプリで検索すると取り扱い店舗がわかります)。忙しい毎日のなかでも手に取りやすく、“がんばらない腸活”が実現できます。
※1「リセット腸活」とは、腸活を実施する前段階として、小麦などのグルテンを控えることで腸内環境をきれいにすることを目指す食生活のこと
※2 「モデルとして事務所に所属している」もしくは「過去に企業やブランドからの案件をモデルとして1度でも受けたことがある」に該当する回答者をモデルと定義