大人の男としての魅力あふれるEXILE MAKIDAIさんが出会った、お気に入りの手みやげの差し入れを語る連載企画【今月の甘い時間】。2児の子育てに奮闘するパパとしての顔や、“甘さ”との向き合い方から見える、大人の余白とかっこよさを紐解きます。
“甘さ”をたしなむ、大人のかっこよさ

10年前の2015年にEXILEのパフォーマーを勇退後、PKCZ®︎、DJと多岐にわたって活躍されているEXILE MAKIDAI(以下、MAKIDAI)さん。
EXILEオリジナルメンバーとしての圧倒的レジェンド、かっこいい、ダンスがうまい、ストイック…などの印象を持たれる方も多いMAKIDAIさんですが、実は甘いものに目がないという可愛い一面があることをご存じでしたか?意外すぎる情報をキャッチしたLOCARI編集部は、すぐさまご本人を直撃。
全国を飛び回るMAKIDAIさんが出会った、おすすめの手みやげや差し入れスイーツをはじめ、仕事への姿勢、子育ての話など、等身大のMAKIDAIさんの魅力を深掘りする連載企画としてお届けします。
MAKIDAIさんのおすすめは?【今月の甘い時間】
「父親になってから自然とスイーツに目がいくようになりました」

EXILEパフォーマー時代は、甘いものとは無縁だったというMAKIDAIさん。何をきっかけに甘いものが好きになったのでしょうか。
「当時は、甘いものを控えていたというより、スイーツと出合うチャンスがなかったんですよね。差し入れでいただく甘いものといえばフルーツぐらいで。だから、きっかけは自分が父親になったことですよね。子どもがおやつを食べるときに、一口もらったりするので。“甘いものっておいしいな、こんな世界があるんだな”みたいな(笑)。父親になってから自然とスイーツに目がいくようになりました」

2020年10月に第一子男児、2023年4月に第2子男児が誕生し、2児の子育てに奮闘しながら仕事とトレーニングの日々。
「わりとふわふわ系、クッキー系が好きかも」

「『MERCER bis(マーサー ビス)』の“生キャラメル”のシフォンケーキは、かかっているキャラメルソースが甘すぎないのと、ふわっふわの食感が衝撃的でした。甘いものが得意じゃない人にもおすすめです」
「ラングドシャもおいしいですよね。名前ど忘れしちゃったんですけど、小さいクレープみたいな形で、中にミルクとイチゴが入っているやつが大好きです。あれ、名前なんだったかなぁ〜」
スイーツのお供に、ブラックコーヒーが欠かせません!

「せっかくなので、みんなでグレイシア食べましょうよ」と、箱を開ける様子は無邪気そのもの。一輪のバラを挿すかのように、グレイシアをジャケットのポケットに入れるお茶目な一面も。
MAKIDAIさんおすすめスイーツ①

生キャラメル L サイズ
MERCER bis
¥ 3,900
ミルキーな生クリームに、キャラメルソースがフォトジェニックにかかった看板シフォンケーキ。ふわふわの生地も絶品です。別売りでおひとり様用の小さめのホールサイズサイズや、気軽に食べられるカップサイズもあり。
MAKIDAIさんおすすめスイーツ②

グレイシア(ミルク)
AUDREY(オードリー)
フランス産発酵バターを使用したラングドシャで包んだのは、ホワイトチョコをミルクチョコでコーティングしたもの。真っ赤なイチゴがトレードマークの東京土産の代表格です。
AUDREY(オードリー)
AUDREY(オードリー)
MAKIDAIさんに聞く【甘さの哲学】

大人の魅力あふれるMAKIDAIさんに、仕事や人間関係などのライフスタイルについて聞きたいことを尋ねました。
「子どもの運動会でちゃんと走れるパパでいたい」
今年50歳を迎えるMAKIDAIさんですが、年齢を感じさせない若々しさと、大人な色気の秘訣はなんでしょうか…?
「秘訣というのはわからないですけど、運動やトレーニングは、自分のモチベーションを保つ上で、すごく大きな支えになっています。動ける自分でいたいから、原点にもどってトレーニングを継続しています。子どもの運動会でちゃんと走れるパパでいたいっていう思いもありますし。EXILEのパフォーマンスがまだできる”って感覚を持てていることが大事なのかもしれないですね」
「つらいときこそみんなでアゲていこう!みたいなのは、EXILE魂なのかもしれません」
いつもにこにこされていて穏やかな印象なのですが、自己肯定感はどう育てていますか?
「失敗してもイヤなことがあっても、未来の糧になるって信じていることですかね。大変なときにライブをした経験、あの辛かったときを乗り越えて今があるんだからって。そういう経験があるから今の自分があると思います。
MAKIDAIさんのパフォーマンスに惹きつけられるのは、すごく楽しそうに踊っているからなのかもしれません。ダンスで培った表現力や自分の魅せ方も、自己肯定感を高めることにつながってきたのではないでしょうか?
「自分でも本当に謎なんですけど、ライブ中に体がすごく疲れていても、あとで映像を見返したときに自分がめっちゃ笑っていてびっくりするんです。ダンスが好きだから、自然に笑っちゃうみたいで。つらいときこそ笑うマインドはHIROさんの教えもありますよね、笑っていると、物事もそうなるよねって。つらいときこそみんなでアゲていこう!みたいなのは、EXILE魂なのかもしれません!」
「俯瞰で全体を見つつ、全方位で対応できるようにしておきたいなと考えていました」
EXILEという個性豊かなメンバーが揃うチームで、ご自身の立ち位置や役割をどんな風に意識されていましたか?
「HIROさんっていう絶対的なリーダーがいてくださっていたので、自分はどちらかというと一歩引いて俯瞰で全体を見つつ、全方位で対応できるようにしておきたいなと考えていました。この場ではこの人が前に出ていった方がいいから支えようとか、ここは自分が引きとってこうしてみようとか。自分自身やメンバーのことはもちろん、ダンスにしたって、どうしたらプラスになるかなって、いろんな経験で培ってきたことがそういう考えに活かせているのかもしれません」
「家で土偶みたいになっているときだってありますよ」
2人の男の子のパパとしての一面も。
「たまに家で土偶みたいになっているときだってありますよ。子どもを寝かしつけたあとに、どっと疲れてしまって“あ〜やばいな、も〜無理、どうしよ〜俺”ってお風呂場で無になっている土偶タイムもあります」
土偶になっている状態をジェスチャーを交えながら再現するMAKIDAIさんの姿に、一同大笑い。MAKIDAIさんにもそんな風になる瞬間があると知り、なんだかちょっとほっとします。
甘さのバランスがある大人はかっこいい

お子さんの存在によってライフスタイルが変わり、スイーツという新しい楽しみができたMAKIDAIさん。
今回のインタビューで印象的だったのは、パパとしての顔と、EXILEへの熱い思いでした。
「EXILEのパフォーマーを勇退するときに、EXILEっていう存在、グループには、ずっと恩返ししていこうって決めたんです。どういう形であっても、どういう角度であっても、なにかあったときは絶対すぐ動ける自分でいたいし、協力したいし。静かに寄り沿っていきたいなっていう気持ちでいます」
仕事も家庭のどちらにも、守るべき大事なホームがある言葉の力強さや責任感。かっこいい大人としての魅力が増し続ける理由が、ほんのちょっとわかったような気がしました。
MAKIDAIさんプロフィール

2001年9月27日、シングル「Your eyes only ~曖昧なぼくの輪郭~」でデビュー。日本テレビ「ZIP!」火曜日メインパーソナリティを務めるなど、多彩な才能を発揮。
MAKIDAIさんが所属するPKCZ®の1年ぶりのライブが解禁!

フロントメンバーとして、EXILE/GENERATIONS 白濱 亜嵐, EXILE MAKIDAI ,DJ DARUMAを擁するクリエイティブ・ユニット PKCZ®の「PKCZ® DJ LIVE SHOW 2025 ~Times Changer~」の開催が決定!
新譜のデジタルリリースも解禁!

PKCZ®のデジタルシングル 「Times feat. MA55IVE THE RAMPAGE」が2025年6月11日にリリース!
THE RAMPAGEのパフォーマーであるLIKIYA、神谷健太、山本彰吾、浦川翔平、鈴木昂秀の5人によるヒップホップユニットMA55IVE THE RAMPAGEを客演に迎え、再び音楽シーンに鮮烈なインパクトを与える新曲になっています。
インタビュー/LOCARI編集部