同じアイテムを着ているのに、すごくオシャレに見える。そんなオシャレさん達は、ただ着るだけではなく着こなし方に捻りを加えています。今回は、そんなオシャレさん達の「こっそりできる簡単なオシャレテク」を集めてみました。
「あの人おしゃれ♡」そのテクが知りたい!

今回ご紹介するのは、オシャレさん達が取り入れている“こっそり差がつくオシャレのひと手間”。どれも難しいものではなく、知っているだけで差がつくテクニックばかりです!明日即マネしたくなるほど気軽に取り入れられる工夫なので、ぜひ参考にしてくださいね。
最新!オシャレなレイヤードは?
①インナーが主役のコーデを

インナーはチラっと見せたり、引き算コーデで活躍してくれるアイテム。でもたまにはそんなインナーを主役にしたコーデに挑戦してみませんか。アウターやボトムスは無地でシンプルなものに。デザイン性のあるTシャツをインナーに着れば、控えめなオシャレコーデが完成です。
CORPUS TOKYO
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②インナーのボリュームを出して

キャミソールやビスチェとの重ね着が人気の今、ぜひ取り入れたいのが、インナーとなるシャツのボリュームを上げる着こなし方。ウエストインすることなくシャツを着るだけで、単なるレイヤードコーデとは異なる雰囲気に仕上がります。ごちゃつき防止のために、モノトーンで整えるのが正解です。
YARD PLUS/AUNT MARIE'S
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③ワンピース×デニムの足元レイヤード

レイヤードコーデと聞くと、トップスばかりに重きを置きがち。そこでチェックしたいのが、ワンピース×デニムの重ね着です。ワンピースは着丈がたっぷりとあるモノを選び、足元だけチラっとデニムを覗かせて。単調になりがちなワンピースコーデが一気に今っぽく華やかにセンスアップできますよ。

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この商品は予約商品です。お届けは2025年7月上旬
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④鮮度抜群な重ね方を

パンツの上にミニスカートやチュニック丈のワンピースを重ねるのが、最も鮮度の高いレイヤード方法。レースやメッシュ、バルーンシルエットのミニ丈を選ぶことで、より今っぽさをアピールできます。甘めに傾くため、デニムやスニーカーでカジュアルに導くのが洒落見えのコツに。
CIAOPANIC TYPY
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トップスのアレンジを知りたい!
⑤半袖Tシャツこそロールアップを

リラクシーなシルエットが主流の今だからこそできるのが、袖のロールアップ。半袖Tシャツの袖口をくるっと数回折ることで、“ただ着ただけ”感も抑えられます。夏コーデの悩みの中でもよく耳にする地味見えも、ロールアップが加わるだけで断然見違えます。気軽にできるので、ぜひ明日のコーデでマネしてみませんか。

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⑥ジャケットはクシュっと感がポイント

ビッグシルエットやドロップショルダーといったゆったり感が今のトレンド。でも着膨れしやすく意外と着こなし方が難しいと感じる方も多いですよね。そこで取り入れたいのが、“手首見せ”です。袖をロースアップして体の中で一番細い手首を見せるだけで、コーデにメリハリが生まれます。
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EPIMI E'PIMMY
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⑦“X”シルエットを狙って

羽織りアイテムとして夏も欠かせないシャツやカーディガン。ショート丈が全盛の今、ぜひマネしたいのが“X”シルエットです。真ん中だけボタンを留めて上下を開けることでアルファベットの“X”のようなシルエットに。ヒップラインや腰回りの“丸み”を隠すことができ、着やせ効果も期待できます。さりげない捻りは、ぜひコーデに加えたいポイントですね。
⑧きちんとし過ぎない絶妙バランス

シャツの下だけボタンを留めて、ラフに着ることで首からデコルテラインをスッキリ見せ、顔周りをシャープに見せることができます。さらに肩が落ちることでフレンチスリーブのラインも下がり、二の腕カバーも◎。きちんと見えするのに抜け感も出て、絶妙なバランスのオシャレコーデに仕上がります。
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着るだけじゃない!オシャレなシャツの取り入れ方は?
⑨ボタンとロールアップの組み合わせテク

抜き襟気味でシャツを羽織れば、ラフなスタイリングに仕上がりますが、より今っぽさを求めるならボタンを留めるのが正解。上だけ留めて下半分は開けたところに、袖はロールアップ。こちらもきちんと折るのではなく、くるくると回転させるようにまくれば“オシャレを知ってる感”のある着こなしに。
⑩シャツでウエストマークを

ベルトではなくシャツを腰に巻くことでウエストマークを配置。ダボっと見えてしまうオールインワンと組み合わせれば、シルエットにメリハリも出ていつものコーデを格上げできます。シャツはラフに結ぶのではなく、結び目がアクセントになるようにややしっかりめに結ぶのがおすすめです。
ADAM ET ROPE'
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⑪アシンメトリーこそが最旬

ワンショルダ―デザインのトップスが話題の今、手持ちのアイテムでも十分そのアシンメトリーを楽しむことができます。たとえば、シャツのハーフイン。スッキリ見えを狙うならボタンが付いている方をインするのが正解ですが、あえて逆サイドをインすることで“計算された左右非対称”を見せることができます。
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※価格は記事作成時のものです。















