キッチン用品・アウトドア用品ブランドの「IWANO(イワノ)」から、トースターで土鍋ごはんが完成する「IWANO 感動おひつ」が発売されました。火加減の調節不要で、ほったらかし調理が叶う優秀アイテム。今回は、職人さんが丁寧に作った「感動おひつ」の魅力ポイントとおすすめレシピをご紹介します。
ほったらかし調理が叶う「感動おひつ」が優秀です!

仕事や育児で毎日忙しい人に朗報です!「IWANO(イワノ)」から新登場した「IWANO 感動おひつ」は、トースターで白米が炊ける優れもの。ごはんを保存するおひつ機能に加えて、火加減不要のほったらかし調理が叶う土鍋炊飯を実現しました。

ほかにも、電子レンジやオーブンでメイン料理も作れるから、ごはん作りをサボりがちな「家事キャンセル界隈」の人にもうってつけ。忙しいわたしたちの味方、「感動おひつ」の魅力をさっそくチェックしていきましょう!
「感動おひつ」の魅力ポイント
①火加減いらずのほったらかし調理

「感動おひつ」の魅力は、なんといっても「火加減不要で勝手に土鍋ごはんが作れる」こと。蒸気穴がない独自構造で、トースターでの炊飯を実現しました。仕事帰りはキッチンに立つのも億劫ですが、「感動おひつ」なら下ごしらえさえすれば、休憩している間に熱々のごはんが炊きあがります。
②面倒な作業も必要なし

炊き方もとっても簡単!水と洗ったお米を入れてトースターで加熱後に15分蒸すだけのシンプルな作り方。トースターの熱で土鍋を均一に温めて、スチームの力でお米の芯までしっかりと熱を届けます。
③休憩している間に美味しいごはんが完成

吹きこぼれがなく火加減を調整する必要がないから、他の家事をしたり子どもの用事をしたりしながらでもOK。無洗米なら洗う手間もないから、サクッと準備をするだけで炊きたてのごはんが食べられます。
④残ったごはんも美味しいまま保存

もし残ってしまっても大丈夫。余ったごはんはそのまま蓋をして冷蔵保存ができて、翌日の電子レンジでの温めもできます。おひつがごはんの水分を調節するから、カピカピになる心配もありません。作り置き用に炊いておくのも良さそうですね。
⑤毎日使いたくなるシンプル構造

シンプルな構造で洗いやすく、食洗機にも対応しているのがポイント。重さはバナナ1房とほぼ同じ約740gと軽量で、食卓への持ち運びもラクラクです。「土鍋ごはんは手間がかかりそう…」と思っている人も、きっと毎日使いたくなるアイテムです。
⑥炊飯以外の調理でも活躍!

萬古焼の耐熱性で、電子レンジやオーブンでの調理もOK。遠赤外線と蓄熱性のダブルの効果で、コンロを使わなくても絶品おかずが作れます。火を使わないから、暑い日の汗をかきながらの調理から卒業できます!
【商品詳細】 商品名:IWANO 感動おひつ プライス(税込):9,990円 色:白/黒 サイズ:2合 直径17.3㎝ × 高さ7㎝
おすすめレシピをご紹介
食欲がない時もサッパリ食べられる「包丁不要 ほったらかし塩麻婆」

「包丁キャンセル界隈」の人におすすめのレシピがこちらの「塩麻婆」。鶏ひき肉と豆腐を電子レンジ(600w)で5分加熱後、まぜた後にねぎや薬味を入れて1分加熱。とろみがついたら完成です。お好みで、ごま油とラー油をかけるのもおすすめですよ。
食欲がないときにもごはんがすすむ中華メニュー。残ったらそのまま冷蔵庫で保存しちゃいましょう!
洗い物いらずでメインが完成!「包丁不要 ほったらかしトマトカレー」

電子レンジでカレーも作れます。もも肉やカレールーなどの食材を入れて、蓋をして電子レンジ(600w)で4分加熱。一度取り出してカレールーをよく溶かしたら、蓋をして3分加熱するだけであっという間にカレーの完成です。
萬古焼のゆっくりとした熱伝導で、食材のうまみとあまみを引き出します。お肉もほろほろと柔らかく、長時間煮込む必要がないのも嬉しいポイントです。
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※価格(税込)は記事作成時のものです。