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京都の目利きが通う、ランチにもおすすめの丼4選[アノ人の好きな丼まとめ]

京都の多忙な職人を支えた、丼という食文化。湯葉丼、衣笠丼などの独自の丼ものが生まれた他、親子丼の名店が多いことでも知られている。京都通な皆さんの好きな丼、教えてもらいました。

「くるり」の岸田繁さんが好きな、京都『本家尾張屋』のきつね丼

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「蕎麦は勿論ですが、おいしい蕎麦屋の丼ものはとにかく美味い。ジュワッとしたきつね、堪らないです(岸田繁さん)」カツオや昆布からとった甘辛いだしで炊きあげたお揚げに、ご飯が進む一品。きつね丼¥990

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編集者の藤井容子さんが勧める、『ほん田亭』の京だし巻丼

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「熱々の京巻きに、繊細な味わいのおだしがたっぷり。とろとろふわっふわ! (藤井容子さん)」朝採れ卵を4個使った京風だし巻きに、京懐石でおなじみの生姜が効いた金あん。京料理の世界の入り口に。鶏そぼろ金あんかけ¥1,800

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老舗喫茶店『六曜社 地下店』マスターが通う、京都『お福』の木の葉丼

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「まず、基本のだしがうまい! (オクノ修さん)」九条ネギにかまぼこ、だしの染みたしいたけを木の葉に見立てこの名がついたという。ごはん全体にたっぷりだしをかけ、とろとろの卵で具をとじるのがお福流。木の葉丼 ¥850

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落語家の桂二葉さんお墨付き。『松葉 本店』のカツ丼

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「ボリューム満点で元気になります(桂二葉さん)」あえてカツは卵と一緒にとじず、ツユに潜らせるのみ。後から卵をのせ、カツの食感をキープ。ざるそば用のつけ汁を使った甘めのだしが決め手。おそば屋さんのかつ丼 ¥1,870

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ONKUL vol.21(2024年10月売号)より。

photograph :Daisuke Taniguchi
edit : Moe Shibata,Hinano Ashitani
re-edit : ONKUL

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この記事のライター

パリジェンヌ&ロンドンガールをお手本としたトラッドをベースに、エイジレスに洋服愛を持つお洒落女子のためのバイブル「FUDGE」。その世界をいつもポケットに入れて持ち歩けるのがウェブサイト「FUDGE.jp」です!ファッション、スナップ、ビューティー、ヘア、カルチャー、ライフスタイルなど、毎日の生活にFUDGEのエッセンスを取り入れられる、甘くて濃い情報をお届けします。