涼しさや時短を狙うなら、夏はTシャツ×ボトムスのコーデがベスト。でもそればかりだと、マンネリ気味になりどこか手抜き感も否めません。そこで今回は、ユニクロのウォッシャブルミラノリブセーターをご紹介します!ぜひいつもとは一味違うコーデにチェンジして、オシャレな夏をエンジョイしましょう!
待望の“半袖”が登場です!

洗濯機で洗えるのに、どこかきちんとした印象もある。さらに体のラインを拾わない条件が揃えば、もはや神レベルの着回しアイテムです。今回はユニクロから発売された“ウォッシャブルミラノリブセーター”をご紹介します。ぜひお買い物の参考にしてくださいね。
ウォッシャブルミラノリブセーターとは?
高見え・きれいめ・イージーケアが嬉しい

夏のTシャツは涼しいけれどどこかラフすぎると感じたら、ニット素材の出番。大人っぽくきれいめな雰囲気が漂うので、シャツやジャケットとは異なるきちんと感を演出できます。無地なのでネックレスや柄のボトムスとも好相性。ボックスシルエットなのでペタッと肌に張り付かず体のラインを拾わないところも魅力です。
半袖バージョンが登場!
「毎年冬になると買ってる」という声もあるほど大人気のユニクロ“ウォッシャブルミラノリブセーター”。今回登場した半袖タイプは、サマーニットが夏コーデの新定番になりつつある今、SNSでは“早速購入しました”の声が続々と届いています。Tシャツ以外の選択肢としても抜群の存在感を発揮してくれるため、サイズ欠けする前にチェックしてみてくださいね。
おすすめの色、カラバリは?

長袖のウォッシャブルミラノリブセーターはユニセックスのため、やや大きめのサイズ感。でも半袖はレディースラインのため、とってもコンパクト。カラバリはブラック、オフホワイト、ブルーにブラウンというラインナップになっています。ベーシックな色味のため、コーデが組みやすく通勤から週末、さらに旅行コーデまでマルチに活躍しますよ。
アラサー・アラフォーにおすすめの理由は?
シワになりにくくお手入れラクチン
ミラノリブ特有の目の詰まったハリ感が特徴の編み地のため、シワになりにくいというメリットも見逃せません。汗をかいても洗濯機が使用できて、型崩れにしにくく美シルエットのままヘビロテすることが可能です。
真夏以外着回しOK
素材は、コットンとポリエステルミックス、さらにレーヨンが加わっているためハリがありやや肉厚な印象。そのため真夏を除けば、快適な着心地を楽しめます。首回りも詰まっていてきれいめな印象となり、ロングシーズン着回せるためコスパも抜群ですね。
袖の折り返しもアクセントに
二の腕カバーには最適な長めの袖丈ですが、バランスが取りにくいことも。それなら袖口をくるっとロールアップしてコンパクトにまとめましょう。肘がしっかりと見えるだけで重心が一気に上がり、スタイルアップ効果も期待できます。
スカートとのセットアップも

実はニットだけではなく、同素材のスカートとのセットアップも楽しめるんです。もちろんニット単品でもきれいめに仕上がるのですが、スカートと合わせることで夏のオケージョンシーンもカバーできます。ブラックやホワイトはよりかしこまった印象に、ブルーやブラウンはカジュアルにも着回せるので、インナーを見せたりアクセサリーを変えたりすることでたっぷりと自分色に染められそうです。
体型別サイズ選びのコツは?
ウエストインしないならSサイズを

こちらのユニクロスタッフさんの身長は155cmでSサイズを着ています。ウエストインをしないならむしろショート丈の方がスッキリ見えるため、サイズアップしない方が正解。ボトムスの色味を揃えたりセットアップで着たりすれば、統一感も生まれトップスの短さのいい所ばかりが際立ちます。

こちらの方は158cmでLサイズをチョイス。着丈は4cm長くなりますが、それより際立つのが袖の長さやシルエット全体のゆったり感。ボックスシルエットはバランスが取りやすく体型カバーもできるため、レイヤードしにくい夏は一枚でサクッと目隠ししちゃうのもアリですね。
お気に入りボトムスによって変えるのもアリ
このニットはショート丈のため、どうしてもその短さが気になるという声も聞こえてきます。こちらのインスタグラマーさんは身長161cmで、MとLサイズを比較されています(画像:3枚目)。Mはジャストサイズ、Lはやや大きめ。カーブシルエットなどでボトムスにボリュームがある場合はMを、スッキリとしたナロースカートやテーパードシルエットが好みならLサイズがおすすめです。
ウォッシャブルミラノリブセーターおすすめコーデ3選
①上下の異素材が洒落見え
ハリ感が魅力のウォッシャブルミラノリブセーターをより活かすなら、ボトムスで抜け感をアピールするのが洒落見えのカギに。サラッとしたドライスウェット生地のパンツなら、歩くたびに揺れも出て上下でメリハリを付けられます。さらに体のラインも拾わないので、まさにオトナのためのコーディネートと言えそうです。
②デニムとならマンネリ回避も

夏のテッパンコーデでもあるTシャツとデニムのセットも、たまには味変したくなります。トップスをニットに変えるだけできれいめが加速し、デニムのラフさも相まってバランス感のいいスタイリングに。ベルトをして前だけちょこっとインすれば、ただ着ただけの手抜き感もゼロになります。
③サラッと穿けるレーヨンパンツも

サマーニットとはいえどうしても厚みがあるため、体感温度は高めになりがち。そこでチョイスしたいのがレーヨンのパンツです。肌触りもサラッとしていて風通しもいいので、気温が高い日のお出かけもグッと快適に。無地のニットだからこそ柄パンツと組み合わせて、単調回避を意識して。
※価格(税込)は記事作成時のものです。




