今40代の夏通勤の足元に、スニーカーが増えているのをご存じですか?サンダルやパンプスだけではなくスニーカーを履いて通勤できれば、ラクチンかつトレンド感のあるオシャレを毎日楽しむことができます。早速通勤OKなスニーカーコーデをチェックしてみましょう。
40代の夏コーデはスニーカーで決まる!

カジュアルコーデに欠かせないスニーカーも、ちょっとしたコーデのコツや素材の選び方を変えることで一気に大人っぽくきれいめに傾きます。今回は、子どもっぽくラフ過ぎない“通勤に似合うスニーカーコーデ”をたっぷりとご紹介します!
きれいめオフィス派のスニーカーコーデ
①子どもっぽさ回避にはワイドパンツを

スニーカーコーデはどうしても子どもっぽく見えてしまう感も否めません。そこで取り入れたいのが、トレンドのワイドパンツ。サンダルやヒールではなくスニーカーを合わせることで、オシャレのハズシアイテム的な存在に。トップスにはキラッとしたラメの光沢感が映えるサマーニットをチョイスすれば、単調回避は確実。
OPAQUE.CLIP
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②新定番のオールインワン

オシャレさん達が夏になると次々にゲットしているのが、オールインワン。時短コーデでもあり楊柳素材なら清涼感も楽しめるので、むしろ暑い日の大正解スタイル。足元はスニーカーをチョイスすれば、アクティブ派にぴったりなコーディネートが完成します。
Chaco closet
Chaco closet
③ラフ過ぎないようにジャケットを

スニーカーの持つカジュアルかつラフな雰囲気を抑えるためには、やっぱりジャケットが一番。空調対策としても有効で、長袖だけではなく半袖やシアータイプも人気なのでぜひコーデに取り入れて。さらにセットアップでコーデを組めば、きちんと感が増し幼い印象も払拭できます。
④セットアップがきれいめに決まる

Tシャツ×スニーカーだとカジュアルに傾きますが、実はパンツとのセットアップにするだけできれいめに着地してくれます。むしろスニーカーがアクセントになるため、違和感なく自然な仕上がり。“ただ着ただけ”にならないよう、ベルトやアクセサリーでオリジナリティを出すのが洒落見えのカギです。
動きやすさ重視!スニーカーコーデ
⑤ポロシャツでメンズライクもアリ

着心地を求めるなら、夏はポロシャツがベスト!スニーカーとならメンズライクな着こなしが楽しめるので、パンツはコクーンシルエットを合わせてレディライクな曲線を加えて。全てメンズラインで揃えるより、一つだけ女性らしいデザインや色を挟むだけでグッと洗練された着こなしに仕上がります。
⑥サイドラインパンツは脱カジュアルを狙って

トレンドライクなサイドラインパンツは、スニーカーとコーデを組むとかなりカジュアル度が強くなります。そこでチェックしたいのが、半袖ジャケット。カーデより大人っぽくシャツよりひとクセあり、さらに今っぽさも抑えているのでいつものトップスに羽織るだけでグッとこなれ感がまします。
⑦トップスは素材重視で上品に

シンプルなトップスとパンツのワンツーコーデも、足元にスニーカーを選ぶだけでイマドキなコーディネートが完成します。地味見えしないためには、トップスの素材感がポイント。スムースな肌触りやロゴ刺繍などできれいめムードが漂えば、それだけで大人のスニーカーコーデが一段とセンスアップします。
⑧高機能ジレで通勤時も快適に

職場までの往復も快適に過ごしたい。それならUVカット・接触冷感といった夏にマストな機能が付いたジレを羽織っていきましょう。スニーカーと色味を合わせることでコーデに一体感が出て、きれいめな印象も加速。イージーケアのセットアップに羽織れば、大人っぽく着こなせます。
自由度高めな職場ならフェミニンなスニーカーコーデ
⑨ボリューミーなスカートが映える

タフタ素材を使用したボリュームが魅力のスカートとは、コンパクトなトップスの方がバランスよく着こなせます。スカートの裾からスニーカーが覗くだけで「あ、オシャレだな」と感じるため、他のテクニックはゼロでOK。赤×グレーという色合わせも光り、オシャレさん認定確実です。
LA BELLE ETUDE
LA BELLE ETUDE
⑩ピンクシャツでレディライクに
デザインではなくピンクという色でフェミニンに寄せるのもオシャレの方法。着丈が長くドルマンなので、ヒップから二の腕までしっかりとカバーしてくれるところも見逃せません。爽やかにまとめるなら、アイボリーや白といった明度の高い色と組み合わせて。
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