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LOCARI(ロカリ)

「OMO7大阪(おも) by 星野リゾート」で叶えるレトロ可愛い大阪食い倒れ旅

友人・ファミリー旅にもぴったりの滞在型ホテル、“なにわラグジュアリー”が叶う「OMO7大阪(おも) by 星野リゾート」で、新世界のおさんぽツアー・湯屋・関西万博限定グルメなど、大阪らしさを全身で感じる旅をLOCARI編集部がレポートします。

「OMO7大阪(おも) by 星野リゾート」で叶える特別な大阪時間

万博で注目の大阪を満喫♡ホテルから街歩きまで全部楽しむ2泊3日

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2025年の関西万博をきっかけに、世界中から注目が高まっている大阪。せっかく大阪に行くなら、コテコテの大阪を楽しんでみませんか?

お部屋からの通天閣ビューが特別感!下町の空気に癒される大阪ステイ

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ホテルは、串カツで有名な"新世界"まで徒歩圏内。お部屋からは、通天閣やあべのハルカスが見えて、京セラドーム、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンもすぐ行ける、観光にも便利なロケーション。ホテルを一歩出ると、新今宮駅周辺には昔ながらの街並みが広がっていて、どこか懐かしい空気が漂って、レトロな大阪にタイムスリップした気分が楽しめます。

特別感あふれる大阪時間を

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今回は、「OMO7大阪(おも) by 星野リゾート」さんにご招待いただき、LOCARI編集部で2泊3日の宿泊体験をしてきました。「街をまるごと楽しむホテル」というコンセプトの通り、ただ泊まるだけじゃなくて、滞在そのものが旅の思い出になる仕掛けがたくさん!

泊まるだけじゃない、滞在自体が観光になるホテル体験

OMO(おも)の「7」はフルサービスの証。ホテルステイも楽しみたい人におすすめ

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「OMO7大阪(おも) by 星野リゾート」は、全436室の"テンションあがる街ナカホテル"をコンセプトにした星野リゾートの新感覚な都市ホテルブランド。"7"は、フルサービスホテルとしてのサービスレベルを表していて、ただ泊まるだけではない“体験型ステイ”が魅力です。

大阪らしさにほっこり、到着早々ワクワクが止まらないお迎え演出

“幸運のビリケン”に始まり、たこ焼きロビーに招き猫まで!

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「OMO7大阪(おも) by 星野リゾート」に一歩足を踏み入れると、まず出迎えてくれるのが大阪のラッキーシンボル「ビリケンさん」。愛嬌たっぷりの表情と、思わず撫でたくなる足の裏。

たこ焼きにインスパイアされた建築にワクワク

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洗練されたロビーには、まさかの「たこ焼きモチーフ」のデザイン!丸く連なった天井は、たこ焼きを鉄板で焼いているような、遊び心たっぷりのなにわデザイン。さりげなく大阪を感じられる、見つけるとちょっと嬉しいポイントです。

旅のはじまりにほっとひと息、大阪名物“ミックスジュース”でチェックイン!

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エントランスには、チェックイン時に振る舞われる大阪名物「ミックスジュース」のウェルカムドリンクも!フルーティーでほんのり甘い、どこか懐かしい味わいにほっこり。

“福”がずらり、エレベーター前で出会う開運スポット

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エレベーターへ向かうと、壁一面にずらりと並ぶ招き猫は圧巻!「金運」と「良縁」の象徴で、“たくさんの人を大阪に招きたい”というホテルの願いが込められています。

夫婦旅もグループ旅行も♡多彩なお部屋で理想のステイを

最大6名泊まれる「いどばたスイート」で、グループ旅行もおまかせ

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全436室を備える大型ホテル「OMO7大阪(おも) by 星野リゾート」では、シーンに合わせて選べる多彩な客室が揃っています。
特に注目なのが、最大6名まで宿泊できる「いどばたスイート」。おしゃべりに花を咲かせながら、のんびり夜更かしするのにぴったりの空間です。大きな大阪MAPを眺めながら旅の予定を組むのも盛り上がりそう!

街を感じるお部屋で、“なにわ時間”をひとりじめ

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今回私たちが泊まったのは、通天閣が見えるコーナーツインルーム。
お部屋は、大阪らしさと洗練が絶妙に融合した“なにわラグジュアリー”な空間。木目調のナチュラルなインテリアに、やわらかい間接照明、通天閣や下町を見下ろす大きな窓からの眺めが、旅気分をぐっと盛り上げてくれます。

畳でごろり。旅先でくつろぐ和の空間

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お部屋は、畳なのでゴロゴロしたり、窓際のソファでチルしたり。まるで“暮らすように泊まる”ステイが叶います。ベッドは寝心地抜群で、朝までぐっすり。にぎやかな大阪の街中にありながら、静かで落ち着ける空間は、日々の疲れをふわっとほどいてくれる癒しの時間になりました。

大阪らしさ満点!8種の大阪モチーフ入りオリジナル浴衣

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"OMO7大阪"だけのオリジナルの浴衣は、旅先でもリラックスした時間を過ごせるうれしいポイント。大阪らしい8種類のモチーフが刺繍されているのも可愛い♡帯も2種類あって、裏表で色が楽しめるので自分らしい着こなしを楽しんで!

まるで自宅みたい、暮らすように過ごせる快適ステイ

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また、各フロアにはウォーターサーバーが設置されていて、エコに配慮しながらコーヒーやお茶を自由に楽しめます。コンビニに行かなくても自販機が各フロアに設置されていたり、洗濯機、電子レンジもあるので暮らすようにホテルステイが過ごせます。細やかな心遣いが詰まった設備で、快適な旅時間をサポートしてくれます。

「OMOカフェ&バル」で万博気分のはじまり

大阪食い倒れ旅のスタート

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到着してまずは、ホテル内にある「OMOカフェ&バル」でランチ。
1970年の大阪万博で人気になった洋食文化と、大阪ならではのなにわグルメを掛け合わせた新感覚のカフェメニューは必見!

牛すじ×チーズが絶妙!“洋風どてやき”バーガー♡

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中でも注目なのが「OMOどてやきバーガーセット」。ふわっと香ばしいパティの上に、甘辛い味付けのぷるぷるの牛すじが入ったどて焼きをたっぷり重ねて、洋食スタイルに仕上げています。濃厚なチーズとバーベキューソースが合わさることで、ちょっと珍しい“洋風どてやき”を味わえます。

ここでしか出会えない、OMO発・大阪レトロな“お好みドッグ”♡

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小腹が空いたときにぴったりな「OMOお好みドッグ」もおすすめ。洋食と大阪の下町グルメを掛け合わせたユニークな一品です。外はさくっと、中はふわっとしたアメリカンドッグに、ソースとマヨネーズ、鰹節、パセリをたっぷりトッピング。まさにお好み焼きのような見た目で、思わず写真を撮りたくなります。

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セットのポテトには、当時の洋食文化をイメージさせるカレー・ヨーグルト・ナポリタンの3種類のディップソースが付いていて、気分で味変を。瓶のコーラを片手に、どこかレトロで特別感のあるランチタイムになりました。

万博初心者も安心!"OMOレンジャー"によるEXPOサポート

最新情報も裏ワザも♡関西万博の楽しみ方を3分でレクチャー

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ホテル内では、"OMOレンジャー"による「EXPOサポート」を毎日開催中!万博に行く前に最新情報をたっぷり教えてもらえるので、初めての人でも安心です。パビリオンの予約がなくても満喫できる楽しみ方を、わかりやすく3分で教えてくれる「あなたの知らないEXPO3分トーク」や、チャート形式で自分に合ったまわり方を診断できるチャート診断も体験してみて!

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診断の結果は、美味しいものをとことん楽しむ「食いしん坊コース」、海外旅行気分を味わえる「海外旅行コース」など、6つのコースから提案してくれます。私は「食いしん坊コース」だったので、フランス館でパンや、ポルトガル館のエッグタルトを食べに行ってみようと思います。

みゃくみゃくの記念切手も♡郵便局で旅の記録を残そう

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平均5〜10回以上も関西万博に通っている"OMOレンジャー"たちが、実際に現地で見つけたとっておきの情報をたくさん教えていただきました。

街ナカホテルならではの“ご近所旅”を満喫しよう!

OMOレンジャーが教えてくれる、ローカルな大阪グルメ

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「OMO7大阪(おも) by 星野リゾート」の滞在中に、ぜひチェックしてほしいのが「Go KINJO MAP(ご近所マップ)」。

地元通しか知らない!芸人さん直伝の“ディープ大阪”を味わい尽くす

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さらに今回は、吉本興業所属の芸人さんがオススメする“笑いの街のグルメスポットも新登場!劇場に通う吉本芸人さんならではの、思い出の食堂や銭湯が紹介されています。

芸人さんも通う!昔ながらの名店で“絶品オムライス”を堪能♡

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「吉本の芸人さんも通うんですよ」と、OMOレンジャーさんが教えてくれたのは、昔ながらの地元で人気の中華屋さん「松屋食堂」。中華屋さんにもかかわらず、実は8割以上のお客さんが頼むのは、なんとオムライス!

「松屋食堂」 住所 : 大阪府大阪市浪速区日本橋西1丁目8−25 電話番号: 06-6643-6305

OMOレンジャーと歩く、新世界の“ツウな”おさんぽツアー

街の人が語る、大阪万博と下町の思い出エピソード

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まるでタイムスリップしたかのようなレトロな雰囲気が残る新世界エリアを、ご近所ガイドOMOレンジャーと一緒に歩く「ほないこか、ツウな新世界さんぽ~EXPO Special~」ガイドツアーにも参加してきました。

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「ほないこか、ツウな新世界さんぽ~Expo Special~」では、1970年の大阪万博のルーツにもなった「第5回内国勧業博覧会」をはじめ、122年前まで歴史をさかのぼりながら、新世界と万博のつながりを学びます。ホテル内にも、大阪万博の当時のアイテムが並んでいるのでぜひチェックしてみて。

街に響く“ジャンジャン”音、街の人が語る昭和の新世界

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おさんぽで立ち寄った大西煙草店のオーナーが教えてくれたのは、1950年代のジャンジャン横丁のお話。
当時は全国から万博の工事に集まった労働者で街が賑わっていて、仕事が終わると新世界で飲んだり食べたりしていたんだそう。

「もともとこの通りは、ギターや三味線の流しがたくさんいて、“ジャンジャン”音が鳴っていたからこの名前になったんやで。ジャンジャン(終わり)」とオチまで完璧に話すオーナーのお話に、思わずほっこり。OMOレンジャーの三味線のBGMも見どころです!

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さらに、大阪万博の思い出を聞くと、「初めて動く歩道に乗って感動したのと、動く歩道に立っていた綺麗なコンパニオンさんが忘れられへん(笑)」と、ちょっとお茶目なエピソードも!

「めっちゃ串カツどっぷりツアー」でディープな新世界へ

レトロな大阪にタイムスリップ

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ディナーは、大阪を代表するB級グルメを楽しむ「めっちゃ串カツどっぷりツアー」に参加。新世界の串カツを、地元流でとことん味わってきました!

衣ガリガリ派に♡「串カツ大将」

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新世界の中でもちょっとディープな立地にある「串カツ大将」。観光でフラッと入るにはレベル高めですが、そんなローカル感たっぷりなお店に行けるのもこのツアーの魅力。
おすすめは、「めっちゃ串カツどっぷりツアー」参加者限定の特別メニューで各店舗で提供される「OMOセット」。
うなぎ、鴨ねぎつくね、たらこ、どて焼きなど、普段なかなか出会えないラインナップがずらり。

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「串カツ大将」の串カツは、衣はガリガリ食感でしっかりめ。ソースはさらっとしていて、素材の味を引き立てます。

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大阪らしい一品といえば、どて焼きも忘れずに。牛スジとこんにゃくを白味噌で10時間以上じっくり煮込んでいて、とろとろ食感とやさしい甘さがたまりません。お好みで一味を少し振って、味の変化を楽しむのもおすすめです。

想像もつかない!スイーツ串カツも♡

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黒糖プリンは、和菓子のような、大福みたいでもあり、ひと口食べるともちもち食感がやみつきに!ほんのり黒糖の甘さが広がって、ほっと癒される味わいです。そしてもうひとつのおすすめは、いちご練乳。最初に練乳のやさしい甘さがふわっと広がって、後からいちごの酸味が爽やかに引き締めてくれる、新感覚デザート。

「串カツ 大将」 住所 : 大阪府大阪市浪速区恵美須東1丁目19−7 電話番号 : 06-7163-5029

衣さくさく派に♡「串カツ 王将倶楽部」

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もう1件は、もともとは1947年に将棋クラブとして誕生した「串カツ 王将倶楽部」。
約8年前から串カツ専門店になり、今も2階には将棋盤をテーブルにした席が残る、歴史を感じる一軒です。

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衣は軽めでサクッとした食感、ソースは甘さの中に少し辛みがあって、大人な味わいがクセになります。「串カツ 大将」とはまた違った美味しさに出会えます。

黒毛和牛はやわらかくてジューシー、天使のエビはぷりぷりで甘みたっぷり、いくらは想像以上にふんだんで美味しかったです。

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水茄子のお刺身は、泉佐野市の三浦農園で育ったもの。夏らしいみずみずしさで、揚げ物の合間に口をさっぱり整えてくれます。

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〆めには、バウムクーヘンの串カツを。フレンチトーストのように外がカリっと香ばしく、温かい生地と生クリームが口の中でふんわり溶ける幸せの一皿です。

「串かつ 王将倶楽部」 住所 : 大阪府大阪市浪速区恵美須東3丁目4−9 電話 : 06-6556-9464

夜は、ホテル内の「PIKAPIKA NIGHT」でチルタイム

浴衣で、たこ焼き×ビール×花火で夏祭り気分

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夜は浴衣に着替えて、提灯を片手にホテルのガーデンエリア「みやぐりん」でチルタイム。ネオンでピカピカしたネオレトロな雰囲気と、あべのハルカスのライトアップを眺めながら、クラフトビール片手にたこ焼きをつまみながらの時間は、最高のひととき♡

毎晩30分おきに流れる「PIKAPIKA ファイアワークス」の鑑賞は、まるで夏祭りのようなワクワク感に包まれます。

“たこ焼き発祥の味”をそのままに♡老舗「会津屋」のたこ焼き

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たこ焼きは、1933年創業の老舗「会津屋」のもの。たこ焼き発祥のお店として知られていて、外はカリッ、中はふんわり♡ビールのお供にもぴったりな大阪らしい味わいです。

この日のクラフトビールは、もともと銭湯だった場所で醸造されている「上方ビール」。黒ビールは、ほどよい苦みがあって、暑い夜にぴったりの一杯です。

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湯上がりの身体に染みわたるビールと、どこか懐かしいたこ焼きの香り。「OMO7大阪(おも) by 星野リゾート」ならではの“夜のお祭り時間”で、旅の夜がぐっと特別に感じられました。

外の風を感じる“癒しの湯屋”で、旅の疲れをリセット

やさしい光と湯けむりに包まれて、五感をととのえて

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hoshinoresorts.com

OMO7大阪の滞在でぜひ立ち寄ってほしいのが、大浴場「湯屋」。まるで異空間にいるかのような美しい空間で、心も身体もじんわりと癒されます。

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浴室の天井には、外の空気や音を感じられる開放的な天窓があり、ふわっと風が抜ける心地よさがなんとも贅沢。夜は天窓から月が見えて幻想的で、朝は太陽の光が差し込んで、神秘的な空間に。

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女性に嬉しいポイントは、ドライヤーが「ReFa(リファ)」なこと!ドライヤーを手持ちしなくても、旅先でも髪をいたわりながら、リッチな気分で身支度ができちゃいます。

朝から贅沢♡選べる“2つの朝ごはん”で1日を気持ちよくスタート

ライブキッチンが楽しい!ビュッフェ朝食「Morning Specialties」

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1日目の朝は、ホテルダイニングで味わえるビュッフェスタイルの「Morning Specialties」へ。
パンや卵料理、サラダ、フルーツなど定番の朝ごはんメニューに、素材や調理法までしっかりこだわった一皿一皿が並びます。
大阪グルメは粉物が続くので、モーニングはフレッシュな野菜に、チーズやオリーブなどの豊富なトッピング、ドレッシングを合わせて、自分好みのマイサラダや、手軽に緑黄色野菜を摂取できるスムージーでビタミンチャージ。

ライブキッチンで仕上げてくれる鉄板で仕上げるふわふわのだし巻き玉子や、出汁のうまみがしっかり詰まった「肉吸い」。ふわふわのかつおぶしも忘れずに。

お好みのメインを選んで朝の気分に合わせて、2日目は「OMOカフェ&バル」でモーニングプレート

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2日目の朝は、「OMOカフェ&バル」でいただける選べるプレート式のモーニングへ。メインは4種類から選べて、筆者は出汁茶漬けをセレクト!

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また、クロックムッシュに厚焼き玉子をのせた「クロックおかん」もユニークで人気メニューのひとつ。洋と和の出会いを楽しめる、ここだけのモーニングスタイルです。

OMO7大阪で「懐かしいのに新しい」大阪体験を

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ただ泊まるだけじゃなく、「OMO7大阪(おも) by 星野リゾート」では大阪の街の歴史や食文化、万博の空気まで全部ひとつの旅に。

「OMO7大阪 by 星野リゾート」ホテル情報

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施設名 : OMO7大阪(おもせぶんおおさか) by 星野リゾート 所在地 : 大阪府大阪市浪速区恵美須西3丁目16-30 (最寄駅:南海電鉄「新今宮駅」北出口から徒歩すぐ) アクセス : 通天閣、新世界エリアまで徒歩圏内 南海電鉄・JR「新今宮駅」より徒歩1分 地下鉄御堂筋線・堺筋線「動物園前駅」より徒歩約3分

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この記事のライター

星野リゾートは、「旅を楽しくする」をテーマに、旅の目的や過ごし方に合わせて「星のや」「界」「リゾナーレ」「OMO(おも)」「BEB(ベブ)」「LUCY(ルーシー)」の6つのブランドを中心に国内外に71(国内66、海外5)施設を運営しています。