大人の魅力あふれるEXILE MAKIDAIさんが出会った、お気に入りの手みやげや差し入れについて語る連載企画【今月の甘い時間】。2児の子育てに奮闘するパパとしての顔や、“甘さ”との向き合い方から見える、大人の余白とかっこよさを紐解きます。
冷えたレモンサワーでクールダウンしませんか?

暑さにも少し慣れてきたけれど、疲れも出てくる8月。毎日をがんばる自分へのご褒美に、冷たいレモンサワーで乾杯するのはいかがでしょうか。そこで今回は、レモンサワーをこよなく愛するEXILE MAKIDAI(以下、MAKIDAI)さんに、レモンサワーに合うスイーツをピックアップしていただきました。MAKIDAIさん公認のレモンサワーのレシピも教えてもらいましたよ♡
MAKIDAIさんのレモンサワーへのこだわり
「気づいたらレモンサワーばかり飲むようになっていました(笑)」

ホームパーティーでレモンサワーが楽しめるように、炭酸水が出てくる蛇口を自宅にセッティングしているというMAKIDAIさん。LDHといえばレモンサワーのイメージですが、MAKIDAIさんが好んで飲むようになったのはいつからだったのでしょうか。
「この間、はじめてパパ友と飲みに行きました」
飲みに行くときは、どんな方といっしょなんでしょうか?
MAKIDAIさんのおすすめは?【今月の甘い時間】
レモンサワーに合うスイーツをペアリング

焼き鳥にレモンサワーも最高ですが、連載【今月の甘い時間】の名にふさわしく、スイーツのペアリングに挑戦。レモンサワー好きの方も、お酒を飲まない方も楽しめるスイーツをピックアップしていただきました。ちなみにMAKIDAIさんが手にしているレモンサワーは、「サクレ レモン」のレモンをトッピングしたもの。グラスも冷えておいしく飲めるのでお試しあれ♡
①ざくざく食感×心ほどける甘いハニー

夏季限定の爽やかなブルーのギフトボックスに、おしゃれ!かわいい!の歓声が上がった「AND THE FRIET(アンド ザ フリット)」。しょっぱい系フレーバーが揃う中、唯一甘い「ハニーソルト アンド バター」をペアリングにチョイス。

「ハニーの甘い香りとコクのあるバターは、爽やかなレモンサワーにもぴったり!AND THE FRIETは、ホームパーティーの手みやげにいただいたのが最初に知ったきっかけでしたね、子どもといっしょに楽しめるけど、大人向けなフレーバーが多くてハマって、そのあと渋谷ヒカリエの店舗に買いに行きました」
AND THE FRIET
AND THE FRIET
②ひとくちで虜になる♡3層の濃厚レアチーズ

ヨーグルトのような見た目の「CHILK(チルク)」は、ひと瓶で3種類のチーズケーキが味わえる知る人ぞ知る極上スイーツ。生クリームチーズケーキ、ホワイトミルクチーズケーキ、NYスタイルチーズケーキの3層で構成されているので、スプーンですくうたび、新しい味と出会える喜びが待っています。

甘過ぎず、こってりしすぎないフレッシュなチーズケーキは、レモンサワーの酸味とリンクするハッピーな味わい。「これは合う!!」と、にこにこ顔でチーズケーキとレモンサワーをいったりきたりするMAKIDAIさん。
cafe The SUN LIVES HERE
cafe The SUN LIVES HERE
ロカリ読者の質問【MAKIDAIさんに聞いちゃいました!】
読者の声から生まれたQ&Aコーナー♡

読者の方々から寄せられた質問の中から、ロカリ編集部が厳選した気になるトピックをMAKIDAIさんに直撃。ご本人に、じっくりお答えいただきました!
Q.今注目している音楽やグループを教えてください!
「海外に目を向けて海外ライブも成功させている『PSYCHIC FEVER from EXILE TRIBE(サイキック・フィーバー・フロム・エグザイル・トライブ)』はすごいことをやっているなって思います。去年バズった『Just Like Dat feat. JP THE WAVY』は、サイキックの“入口”としても聴いてほしい一曲ですね。J-POPの枠にとどまらないジャンルで世代間を超えて楽しめるし、ミュージックビデオもかっこよかったです。EXILE魂を持ちながら海外に進出しているところとか、勝手ながら応援したくなるグループです」
Q.MAKIDAIさんが思うダンスがうまい人は誰ですか?

「マライア・キャリーのバックダンサーとしてやっていたヘンリー・リンク(Henry Link)は、僕が90年代初頭にダンス修行でニューヨークに留学していたとき、クラブで彼の生ダンスを見て衝撃を受けました。体の可動域とか、しなやかさもすごいんですけど、1番驚いたのは聴きなじみのある曲でも、“そんな音があったんだ!”って気づかされるんですよね。ダンスする上でみんなやっていると思うんですけど、1回音を聴いてみて、音を分解して、どういうリズムでラップで、どういうフローでやるのか考えるんですけど、ヘンリーに関しては、音をよく聴いているから音と一体化しているんです。“ミュージカリティ”って言葉をそのまま体現している。ダンサーだけど音楽性が高く、すごく魅力的。一瞬のちょっとした間のずらし方とか、音のとり方とか、かっけ〜〜〜〜!!ってなるんですよね。今でもYouTubeとかで見てて、変わらずすごいなって思います。
それから、マークエスト(Marquest)というマライア・キャリーのミュージックビデオ『Emotions』に出演していたダンサーです。たまたまニューヨーク留学中に紹介してもらって出会えて、個人的にダンスを教えてもらった師匠みたいな人です。クラブに連れて行ってもらったり、ときにはゲーセンにも連れて行ってもらいました。マークエストはどちらかというと、独創的で彼にしかないスタイルで、キャラの強さみたいなものがすごく際立っていてかっこいいなって思います」
MAKIDAIさんのダンスのルーツがわかる貴重なお話も聞けた【今月の甘い時間】。MAKIDAIさんへの質問は、記事の最後のアンケートフォームより随時募集中です!来月もお楽しみに。
MAKIDAIさんプロフィール

2001年9月27日、シングル「Your eyes only ~曖昧なぼくの輪郭~」でデビュー。日本テレビ「ZIP!」火曜日メインパーソナリティを務めるなど、多彩な才能を発揮。
新譜のデジタルリリースも解禁!

PKCZ®のデジタルシングル 「Times feat. MA55IVE THE RAMPAGE」が2025年6月11日にリリース!
インタビュー/LOCARI編集部

