「とりあえずスウェットパンツを穿けば今っぽい」と言われるほど大人気のスウェット。ただ、どこか部屋着感が気になる。そんなときにおすすめなのがカーブパンツです。ゆったりとしてラクなのに、しっかりトレンド感もあって思わず手に取りたくなる最旬パンツです。
カーブパンツでキレリラが叶う!
秋目前の今こそ試してほしいのが“ドライスウェットカーブパンツ”です。生地の程よい厚みや美しいシルエット、さらにセットアップでも着られる汎用性など、ギュッと魅力が詰まっています。早速チェックしていきましょう。
ドライスウェットカーブパンツとは?
きれリラが叶うカーブパンツ
トレンドライクなスウェットパンツは、その素材やシルエットによってグッと部屋着感が増します。このドライスウェットカーブパンツは、脚のラインを美しく見せてくれるカーブシルエットを採用。さらに、やや光沢感もあり滑らかな生地感のためきれいめなムードを演出してくれます。
素材や肌触りも快適
生地はやや厚めのため真夏には向いていませんが、これからの季節はまさにベストシーズン。また口コミでは「ダンボール素材っぽい」という声もありますが、ドライ機能がついているため着心地重視の方にもおすすめです。素材はポリエステルやレーヨンがメイン。シワになりにくく落ち感もとってもきれいですよ。
カラバリとおすすめカラーは?
カラーは、ブラック、ナチュラルとネイビーに加え、秋コーデにぴったりなダークグリーンとブラウンの5色展開。たっぷりと幅のあるカーブシルエットに加え、生地もやや厚めのため、ナチュラルを選ぶとやや膨張気味の可能性も。そのため、ナチュラルを選ぶなら、ジャストサイズがおすすめです。
サイズ選びのポイントは?
標準丈(股下69~69.5cm)、丈短め(股下65~65.5cm)、丈長め(股下74~74.5cm)の3種類が販売されています。通常のパンツだと高身長さんには丈長めをおすすめしますが、薄底スニーカーやパンプスと合わせて足首が見える着丈というのもまた魅力がアップするパンツなんです。そのため、試着の際は標準丈も合わせてチェックしてみてくださいね。
ドライスウェットカーブパンツのおすすめコーデ3選
①リネンシャツをサラッと

生地にハリがあるドライスウェットカーブパンツとなら、リネン100%のシャツで異素材ミックスにまとめるのがオシャレへの近道。秋らしいブラウンのパンツは2025年を代表する色でもあるため、穿くだけで最旬の着こなしが楽しめます。
②休日はデニムシャツでカジュアルダウン
通勤だけではなく、休日仕様に組み立てるなら透け感のあるシアーTがおすすめ。肩にデニムシャツを羽織ることで、大人っぽさと抜け感を両立。カーブパンツを穿けば、リラクシーかつ今っぽいスタイルが完成です。
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③通勤コーデはショート丈シャツで

丈がグッと短いシャツは、カーブパンツと最も相性のいいアイテム。重心が上がるだけではなく、カーブシルエットによって脚が長くきれいに見えるため美脚効果も期待できます。もちろん通勤コーデとしてもきちんと感を兼ね備えているので、トータルでマネしたくなる着こなしです。
週末はセットアップでの着回しも
同素材のパーカも登場!

トレンドライクなショート丈のパーカは、ドライスウェットカーブパンツと同じ素材を使用しています。もちろん滑らかで柔らかい肌触りにくわえ、ゆったりとしたシルエットのためカジュアルかつエレガントな仕上がりに。

ダークグリーンを除けば、カラー展開はドライスウェットカーブパンツと同じ。中でも注目は今季らしいブラウン。セットアップで着こなせば、一気にトレンド感のあるスタイルが完成します。インナーに差し色を加えたり、同系色でグラデーションをつくったりと、色合わせで遊べるのも魅力です。
ドライスウェットカーブパンツのセットアップコーデ2選
①黒で大人っぽくまとめて

引き締め効果のある黒は、スウェットでもセットアップで着ることで部屋着感を抑え、大人っぽく仕上がります。足元にヒールを合わせ、インナーに白を取り入れれば抜け感が生まれ、よりきれいめな印象に。さらにカーブラインやショート丈のデザインで無難見えを回避できるため、着回し力も抜群。コーデに迷った日の強い味方になってくれます。
②ワンマイルのお出かけにも

ちょっとそこまでのお出かけにぴったりなスウェットのセットアップ。ウルトラミニバッグに鍵を入れて、ポケットにスマホを差し込めば即お出かけOKです。足元のスニーカーでカジュアル度をさらに上げて、休日らしいオフコーデに。
※価格(税込)は記事作成時のものです。







