いつ起こるかわからない自然災害。だからこそ“備えやすさ”が大切です。キングジムは、防災ブランド「KOKOBO(ココボ)」を立ち上げ、日常になじむ防災グッズを展開中。働く女性がオフィスや外出先でも無理なく取り入れられるアイテムを教えていただきました。
オフィスでの災害対策、できてる?
地震や台風など予測できない自然災害は、日々働く私たちにとっても他人事ではありません。急な被災に備えることは、自分を守るための大切な習慣。今回LOCARI編集部は、防災に特化した新ブランド「KOKOBO(ココボ)」を立ち上げたキングジムが開催する防災グッズの体験会に参加してきました。
①いつものバッグに入れておくだけ/災害常備ポーチ
外出先での“もしも”に寄り添うポーチ

電車の遅延や車内閉じ込め、急な停電や災害など、どこで何が起きても不思議ではない今、「普段使いのバッグに忍ばせられる防災グッズ」は、まさに新時代のマストアイテムです。

キングジムの「災害常備ポーチ」は、非常用トイレやマスク、ホイッスルなど、いざという時に心強い「7点セット」「10点セット」を、スタイリッシュなポーチにぎゅっと詰め込んでいます。

それぞれの中身の詳細はこちら。持っているだけで、外出先での“もしも”に備えられますよ。
A5サイズのちいさな安心

ポーチはA5サイズ程度とコンパクトで、日常の荷物にプラスしても負担にならない軽さ。PVC素材だから水濡れにも強く、汚れも拭き取りやすい仕様です。中には少し余裕があるので、自分の体調やライフスタイルに合わせて、チョコレートや飴などの非常食、生理用品、常備薬などをプラスするのもおすすめ。あなただけのカスタマイズ防災ポーチに育ててみて。
子供用の災害対策にも

ランドセルや通学バッグにそっと入れておけば、学校にいる間に災害が起きたとしても、子ども自身が安心して過ごせるサポートになります。万が一のとき、「用意しておいてよかった」と思えるはず。
チャームをつければ目じるしにも!

ロカリ編集部は、キーホルダーとカプセルトイでお馴染みの“めじるしアクセサリー”をつけてみました。自分の好きなチャームをつけるだけで愛着がわき、持ち歩くのがちょっと楽しくなります。
▼詳しくはこちら
▼購入はこちら
②デスクの中にも“備え”の安心を/災害備蓄セットⅡ(1日分)
オフィスにこそ、1日分の備えを

「大きな地震で交通機関が止まった」「電車が復旧しない」なんて事態になったとき、自宅に帰れなくなる可能性も考えておきたいもの。キングジムの「災害備蓄セットⅡ(1日分)」は、1日分の食料と生活必需品がまとまったオフィス用の備蓄セットです。
中には、500mlの保存水×2、スプーン付きのご飯×2、栄養クッキー×3本が入っており、食料だけでも1日分しっかりカバーできます。さらに、簡易トイレやポケットティッシュなどの衛生グッズも同梱。突発的な帰宅困難にも対応できる、1箱で1日しのげる充実した内容です。

A4ファイルサイズで、引き出しやデスク下にすっぽり入るサイズ感も魅力。キングジムの社員さんは、備蓄セットとヘルメットセットを各々のスペースに置いて管理しているのだとか。個々での災害対策として備えておくと、いざというときに便利ですね。

もちろん、A4ファイルサイズなので本棚収納にも最適。一目で「これ!」と取り出せるデザインもGOODです。常に目に入るところに保管しておくのが大事。
▼3日分はこちら
③1台2役の頼れる存在/防犯ブザー付きポータブルライト「ポタラ」
足元を照らして、身も守るライト

「ポタラ」は、首から下げた状態で使えるポータブルライト。さらに、本体を引くと大音量の防犯ブザーが作動します。閉じ込められた場合や危険を感じたときに、自分の存在を周囲に知らせる手段としても使えるすぐれものです。
※音が出ますのでご注意ください※
暗い場所で足元を照らすことができ、光の点滅機能も搭載しているため、夜間の避難や停電時に大活躍。さらなる危険から身を守る手助けになります。
発売から反響の大きいポタラは、操作方法もとっても簡単。足元までしっかり照らせるLEDライトと、防犯ブザーを両用できるので1つ持っておくと安心です。
番外編/トイレにも寝室にもなる「防災テント」
仕切って使えるから、安心も保てる

「避難所でのプライバシーが気になる」といった声に応えるのが、キングジムの新ブランド「KOKOBO」から登場した防災テント。大人3人が横になれる「屋根が開く防災テント」と、縦横どちらにも使える「縦横使える防災テント」の2種が展開されています。快適性と実用性を兼ね備えた本格的なテントで、会社としての備えにも最適です。

1人分の就寝スペースになるほか、縦にすると簡易トイレや更衣室に早変わり。換気がしやすいメッシュ窓や、トイレットペーパーをかけられるフックも備えられています。
▼詳しくはこちら
“防災”を暮らしに溶け込ませる新習慣
フェーズフリーで安心をプラス!
キングジムの防災グッズ体験会では、防災アドバイザー・高荷智也さんをゲストに迎えたトークセッションが開催されました。
もしものために、日常の準備を始めよう!

キングジムが立ち上げた新しい防災ブランド「KOKOBO(ココボ)」は、“いつもそばにある防災”をコンセプトに、日常に溶け込む備えを提案。忙しい毎日を過ごすからこそ、“ちょっとした備え”を持ち歩くことで心に余裕が生まれます。この秋は、自分と大切な人を守る準備を始めてみませんか?
※価格(税込)は記事作成時のものです。