毎年冬になるとお世話になるユニクロのヒートテックシリーズ。「今年はどのヒートテックをどんな風に着たらオシャレかな?」と悩んでいませんか。この冬おすすめのヒートテックコーデを、ユニクロスタッフさんのおしゃれな着こなしとともにご紹介します。
プロに聞く!今年のヒートテックの正解は?

ニットやスウェットのインナーとして冬コーデに欠かせないヒートテックTシャツ。最近は一枚で着られるデザインも増えましたが、どうしても「インナー使い」になりがち。でも、ヒートテックの着こなし方はもっともっと無限大なんです!そこで今年のトレンドも意識しながら、新しいヒートテックコーデをチェックしていきましょう!
アウターとのレイヤードで暖かく
①大流行中!ジャケットのインナーに

今年っぽい洗練された着こなしのために欠かせないのは、ジャケット一択!やや透け感はありますが、Tシャツ感覚で着られるヒートテックならジャケットのインナーにぴったり。ジャケットを脱ぐことなく一日過ごすなら、その透け感こそがジャケットとのバランス調整に一役買ってくれますよ。
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②あったかフリースを羽織って

首回りに沿うタートルネックや少し長めの袖丈でしっかりとカバーしてくれるヒートテックTシャツ。通常のヒートテックと同じく温かいのに、約20%軽量化した生地を使用しているので「薄くて軽い」を叶えてくれます。フリースジャケットを直接ONすれば、外に出かける時のアウターとしてはもちろん、お家の中でも袖を通した瞬間に暖かさを届けてくれます。デイリーに着回せるスタイリングとして活躍。
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③透け感を活かしてダウンベストと

レースのように繊細なポインテールのデザインが目を引くヒートテックTシャツは、透け感のある薄手の生地が特徴的。寒いからと全体を隠してしまうより、この透け感を活かしながら暖かさも手に入れば洒落見えは確実。おすすめはパフテックコンパクトベストとのレイヤード。身頃をしっかりと覆ってくれるので、下着の透け感も気にすることなくオシャレな着こなしが楽しめます。
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④フリース素材はダウンコートと

見た目も肌触りも柔らかいフリース素材のヒートテックTシャツは、一枚で着られる優秀さが魅力。7色のカラー展開は、どの色もきれいな発色なので迷ってしまうほど。このTシャツにダウンコートを羽織れば、冬のお出かけも安心。口コミではやや首回りがきついというコメントもあるので、サイズチェックをおすすめします。
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王道こそ落ち着くインナー使いも
⑤信頼度ナンバーワンのカシミヤニットと

寒い日はやっぱりカシミヤセーターが一番。インナーには、極暖ヒートテックカシミヤブレンドクルーネックTをチョイスして裾と袖口からチラっと見せて。セーターのサイドに入ったパイピングデザインとヒートテックTがリンクして、スッキリとした冬スタイルが完成です。
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⑥Tシャツのインナーとして

インナーとしてヒートテックTシャツを着る日は、セーター以外の選択肢も用意しておきたい。おすすめは、ワッフルTシャツです。表面の凸凹感がアクセントとなり、無地でも着こなしにメリハリを加えてくれます。ヒートテックの首回りにあるメローデザインがほんのりフェミニンな雰囲気を加えてくれるので、いつものデニムコーデに新風も。
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⑦同カラーレイヤードで一体感を

一見「よく見るコーデ」と思えるセーターとヒートテックTのレイヤードも、同色で重ねるだけで一気にきれい見えします。同じ色でも微妙な色の差が出ないのは、ユニクロで揃えるからこそ。冬の重ね着を上品に見せたい方は、ぜひ同じカラーナンバーのアイテムレイヤードして。
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⑧フリースカーデのインナーはタンクトップで

冬のヒートテックは長袖だけではありません。ぜひチェックして欲しいのがタンクトップ。ヒートテックは暖かい分、時々「暑すぎる、でも脱げない問題」も起こります。それなら、タンクトップ型のヒートテックを着てカーディガンの腕をキュッとまくれば、体温調節が可能に。またスッキリと見せることもできるので、着膨れが気になる方にもおすすめです。
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暑がりさんにおすすめのスッキリコーデ
⑨シャツとのレイヤードでちょうどいい暖かさを

「ニットとヒートテックTシャツを重ねると暑くて汗をかいちゃう」という方には、シャツとのレイヤードコーデがおすすめです。同じグレーでもトップスはトーンを低く、パンツは濃いめのグレーにするだけでメリハリのあるグラデーションコーデにまとまります。シャツのボタンは上だけ開けてインすれば、レディライクなシャツコーデが完成です。
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⑩薄手のヒートテックを重ねて

いつものデニムコーデをアップデートしたいなら、ヒートテックレイヤードが正解です。同じヒートテックTシャツも色やサイズを変えて重ねれば、差し色のような効果も生まれます。首元や袖口に軽いアクセントも加わるので、冬コーデのマンネリ回避にも一役買ってくれます。
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※価格(税込)は記事作成時のものです。















