定番の黒パンツは、コーデに欠かせない頼れる存在。一方で、今年のトレンドでもあるブラウンのパンツは、穿くだけで”今っぽさ”が手に入る優秀アイテムです。どちらも魅力的だからこそ、「どう使い分けたらいいの?」という悩みも生まれます。そこで毎日のコーデに活かせるそれぞれの魅力をまとめました。
黒パンツとブラウンパンツが優秀です!
黒もブラウンもどっちもベーシックな色味だけど、印象という視点から見ると全く異なります。黒は引き締めてシャープに見せる色、一方ブラウンは柔らかく冬コーデに深みを与えてくれる色です。今年はトレンドカラーでもあるブラウンのパンツがたくさん販売されているため、黒との使い分けをすることでコーデの幅がグッと広がりますよ。
黒パンツを選ぶのはどんな日?
①時短最優先の朝に
「あと5分で出発!」という朝は、やっぱり黒のパンツが一番使える!「絶対に使える」パンツがあれば、キャッチーな色のニットもスッと整い小物の選択肢も広がります。黒のパンツをベースに白やグレーをチョイスすれば、落ち着いた雰囲気のモノトーンコーデが完成。「ここぞ!」という日のために一本は確保しておきたいお気に入りパンツは、やっぱり黒ですね。
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②着痩せ効果を狙いたい
黒は引き締まって見える色。これが最大の強みです。ボトムスで採用すれば縦のラインが通るので、野暮ったくならず洒落見えも叶います。さらにニット素材のジョガーパンツなら、足首がキュッと締まり、メリハリ効果も期待できます。
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③オンオフ問わず着回し力も無限大
マルチにコーデを組める黒のパンツは、オンオフ問わず着回せるポイントも見逃せません。きれいめカーデを羽織ってクラシカルに、ロゴニットで思いっきりカジュアルにとテイストも選ばないので、ヘビロテは確実。きちんと見せたい日はジャケットを羽織ればコーデは完成。振り幅が広いからこそ、サイズや質感にこだわって黒のパンツを選びたいですね。
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ブラウンパンツを選ぶのはどんな日?
①トレンドを自然に取り入れたい日に
派手さが欲しいのではなく、今っぽさが欲しい。そんな日に活躍してくれるのが、ブラウンのパンツです。トレンドカラーというだけではなく、「黒でもグレーでもない」というわずかな”ずらし”が、コーデに抜け感を加えてくれます。去年ヘビロテしたニットも、ボトムスをブラウンに変えるだけでグッと垢ぬけます。
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GLOBAL WORK
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②ほっこり優しい雰囲気に仕上げたい

黒によるピリッとした辛口な雰囲気ではなく、ブラウンが持つ優しい空気感も魅力のひとつです。冬コーデ特有の重さもブラウンのパンツならスッと逃がしてくれます。またブルーやイエローのようなマイルドな色味のニットも、ブラウンのパンツが軸となり自然に馴染んでくれます。
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CORPUS TOKYO
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③マンネリ回避のために

真面目で堅苦しく見えがちなジャケパンスタイルも、ブラックからブラウンに変えるだけでこなれ感が生まれます。同じシルエットでも色味を変えるだけで硬さが和らぎ、親しみやすさもアップ。”きちんと見えするのに力んでいない”という絶妙なバランス感は、ブラウンだからこそ。バッグや靴もあえて黒は使わず、マイルドにまとめて。
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黒パンツにおすすめの素材・形は?
①センタープレスやセンタータックを

黒は引き締め効果のあるカラー。そこにセンタープレスやセンタータックが入ると、脚の縦ラインがより強調されます。その結果、シルエット全体がすっきりと見え、シャープな印象がさらに加速。またやや重みのある黒のパンツも、センタータックによりライトな印象に仕上がります。
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CORPUS TOKYO
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②冬はテーパードを

冬は、ニットやベロア、レザーなど特にトップスに重みが出るスタイリングが続きます。もし黒のパンツを穿くなら、ぜひテーパードをチョイスして。体の一番細い足首部分を強調するため、全身がキュッと締まって見えて上半身とのバランス感も整います。また、スニーカー、ヒール、ローファーなど靴の種類も選ばないため、時短コーデとしても最適な一本です。
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③ベロア素材でリズミカルに

オールブラックコーデも楽しめる冬だからこそ気を付けたいのが、単調なスタイリング。統一感はあっても黒だけでコーデをまとめると、どうしても地味で暗くなりがち。そんな着こなしをセンスアップしてくれるのが、ベロアパンツ。光沢感やトップスとの素材の違いがコーデに奥行きを加えてくれるためオシャレさん認定は確実です。
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ブラウンパンツにおすすめの素材・形は?
①ワイドパンツで鮮度アップ

トレンド感のあるワイドパンツは、シルエットにボリュームが出る分、重く見えがち。でも歩く度に揺れる軽やかさを身に付けられるのが、魅力でもあります。強さを抑えたニュアンスカラーであるブラウンなら、ワイドでも”やり過ぎ感”のない大人の余裕も◎。ブラウンのワイドパンツで旬に寄せた着こなしを。
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②コーデュロイの素材感であたたかみを

季節感を楽しみたいなら、コーデュロイパンツが大正解◎。凸凹感のある細い畝は、光りのあたり方により濃淡を生みコーデの地味見え回避にも一役買ってくれます。またベージュとは違ってこっくりとした深みも出るので、白とコーデを組んでもしっかりとメリハリを出すこともできます。
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③こなれ感もまとえるカーブパンツ

カーブパンツは、丸みのあるシルエットが特徴的。柔らかい色味のブラウンと曲線のシルエットによって、大人コーデに似合うパンツが仕上がります。立体的なラインは、ニットとのワンツーコーデをオシャレに導いてくれるためシンプル派の印象更新にも効果的です。
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