EXILE MAKIDAIさんが2025年を振り返り、仕事での挑戦や仲間との関係、家族との時間について語るインタビュー。活動の広がりや次の一年への思いも伺いました。年末年始の帰省にぴったりの縁起のいいスイーツもご紹介します。
2025年の締めくくりは、多幸感スイーツとともに

ホリデーのディスプレイで色めく12月。少しだけ足どりをゆるめて、どんな一年だったのかを振り返りたくなる季節です。今回の連載は、EXILE MAKIDAI(以下、MAKIDAI)さんとともに、この一年を振り返る回。仕事での挑戦、仲間との歩み、家族との時間——そのひとつひとつについて、ゆっくりとお話を伺いました。年末年始の帰省に持っていきたい“多幸感スイーツ”もご紹介します。
ぐるっとめぐって形になった2025年の活動
「音とダンスを一緒に形にできたことは嬉しかったですね」
EXILEのオリジナルメンバーとして走り続け、近年はPKCZ®としてのDJ活動を軸に、音楽イベントやメディア出演など、さまざまなフィールドで存在感を放つMAKIDAIさん。そんなMAKIDAIさんにとって、2025年はどんな一年だったのでしょうか。
※LDHが運営するプロのアーティストを目指す人のための育成スクール。
夢を循環させていくためのサポートも
「父親になって見える景色も変わりました」

今年50歳という節目を迎え、「挑戦への気持ちが前より強くなった」と語るMAKIDAIさん。
年始に欠かさず続けている、新年のあいさつ
「相手の顔を思い浮かべながら、一人ひとりに言葉を綴っています」
もうすぐやってくる2026年。晴れやかな一年のはじまりに、MAKIDAIさんが欠かさず続けていることを伺うと、「新年のあいさつですね」とにこやかに即答してくれました。
MAKIDAIさんのおすすめは?【今月の甘い時間】

大切な人と過ごす時間が増えるホリデーシーズンは、手土産選びも欠かせません。お子さんから目上の方まで喜ばれる、縁起がよく特別感のあるとっておきを厳選しました。
①おめでたい日を祝して。福いっぱいの冨貴寄(ふきよせ)缶

手土産を選ぶときに思い浮かべるのは、贈る相手の喜ぶ顔ではないでしょうか。「銀座 菊廼舎」の特撰缶JAPAN小缶は、蓋を開けた瞬間に思わず歓声が上がる名品。中央にあしらわれた富士山を主役に、三盆糖の宝づくし、金平糖、黒豆、結び寒天など、色とりどりのお菓子が詰め込まれています。

日本の四季を表現した美しい缶を手に、「きれいですね〜」と目を細めるMAKIDAIさん。「やっぱり富士山が気になりますよね」と話しながら、和三盆の富士山をパクリ。「これはなんだろう?」「金平糖なんて、久々に食べるなぁ」と、彩り豊かなお菓子に会話も自然と弾みます。
②ふかふかどらやきは、お餅入りのサプライズ!

まん丸の形状から「円=縁」を連想させ、円満や調和、縁結び、金運を象徴するといわれているどら焼き。厄除けやお祝い、邪気払いの意味を持つ小豆で作られたあんこを使い、「福を包む」ことにも通じることから、縁起のいいお菓子として親しまれています。スタンダードなどら焼きもいいけれど、変化球でお餅入りを選べば、ちょっとした楽しいサプライズにも。

「生地もあんこも甘さ控えめで上品。お餅入りって重たいかなと思ったけど、みずみずしくて、あんこだけのものより食べやすいかもしれない。ふわふわの生地と、やわらかいお餅の組み合わせが新年にもぴったり」と、うなずきながらパクパクと頬張るMAKIDAIさん。
2026年へ向けて、歩みは続く

MAKIDAIさんの公式Instagramをフォローしている人ならご存じかもしれませんが、リール投稿では、さまざまなシーンやロケーションで活躍するMAKIDAIさんの姿をチェックできます。取材中、リールの編集をご自身で行っているという話になり、編集部が思わず驚く場面もありました。
MAKIDAIさんプロフィール

2001年9月27日、シングル「Your eyes only ~曖昧なぼくの輪郭~」でデビュー。日本テレビ「ZIP!」火曜日メインパーソナリティを務めるなど、多彩な才能を発揮。
PKCZ®のデジタルシングル 「Times feat. MA55IVE THE RAMPAGE」

PKCZ®のデジタルシングル 「Times feat. MA55IVE THE RAMPAGE」が2025年6月11日にリリース!
THE RAMPAGEのパフォーマーであるLIKIYA、神谷健太、山本彰吾、浦川翔平、鈴木昂秀の5人によるヒップホップユニットMA55IVE THE RAMPAGEを客演に迎え、再び音楽シーンに鮮烈なインパクトを与える新曲になっています。
新曲のジャンルは、“和製RAVE SOUND”。BASS HOUSEを得意としているPKCZ®のメンバーであるALAN SHIRAHAMAが作曲。日本発ながら世界基準のサウンドクオリティを誇るこの曲は、爆音でこそ真価を発揮する、重厚かつ攻撃的なベースが特徴のクラブアンセムとなっているのでぜひ聴いてみて!
MA55IVE THE RAMPAGEとの夢のコラボレーションにより、重低音を効かせたRAVE SOUNDと日本語ラップが絶妙に融合し、エネルギッシュな掛け合いによって、唯一無二の世界観を形成し、まさに“フロアキラー”と呼ぶにふさわしい近未来的な楽曲に仕上がっています。
インタビュー/LOCARI編集部
※価格(税込)は記事作成時のものです。
