動きやすさと品のよさを両立した“きれいめカジュアル”にフォーカス!年始のさまざまな予定にちょうどいい、頼れるコーデをピックアップしました。
“無理せず品よく”がキーワード

年始の外出って、意外と服に迷いませんか?長時間の移動、初売り、親戚との集まりなど、きちんと見せたい場面もあれば、ラクでいたい日もあるのが本音。そんな“何着る問題”を即解決してくれるのが、大人のきれいめカジュアルです!今回は、動きやすいのに品よく見える、年始にぴったりのコーデを厳選してご紹介します。
【気負わず出かけたい日に】ラク重視でもきれい見え
①迷った朝は、きれい色ニットに頼る

コーデが決まらない…そんな朝は、まずニットの色で気分を整えるのが大人の近道。ほんのりニュアンスのあるきれい色なら、デニム合わせでもカジュアルに転びすぎず、品のよさが漂います。ゆったりしたシルエットが体のラインを拾わず、動きやすさも十分。ベーシックなボトムと合わせるだけで、考えなくてもちゃんとして見える安心スタイルに。
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Whim Gazette
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②スニーカーは、ライン調整で大人仕様に

スニーカーの日でもきちんと見せたいなら、全体の引き算を意識。ロング丈アウターで縦ラインをつくり、トップスはシンプルにまとめることで、足元のカジュアルさがほどよく中和されます。デニムも落ち感のあるシルエットを選べば、大人らしい余裕がプラス。歩きやすさはそのままに、きちんと感も叶うバランス上手な着こなしです。
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Aunt Marie's
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③ロングスカートで体も気分もゆったり

寒さがこたえる一日は、体も気分もゆったりできる組み合わせがいちばん。ロングスカートのスマートなラインに、ふんわりダウンを重ねることで、リラックス感がありながらも重たく見えません。フーディをインナーに仕込んで抜けをつくり、足元はブーツでメリハリを強調。防寒も妥協なしの大人バランスが完成します。
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FREAK'S STORE
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④移動が多い日は、ニットワンピが正解

新幹線に車と移動が重なるときは、ゆったりニットワンピがマスト。体を締めつけず、座ったり歩いたりもラクなのに、一枚でこなれ感のある立ち姿が叶います。柔和なミントカラーのボリュームマフラーを合わせれば、きれいめ感もキープ。着心地も見た目も譲れない日の相棒確定です。
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classicalelf
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⑤スウェットは、レディに品よく

らくちん派の味方スウェットは、合わせ方次第でぐっとレディな表情に。部屋着感の出がちなセットアップも、Iラインのスカートならルーズさがほどよく引き算され、きれいめに着地します。足元はポインテッドトゥのブーツをチョイス。ダウンを羽織ってもカジュアルに転びすぎず、洗練度がアップします。インナーにシアータートルを仕込んで、奥行きを作るのも◎。
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【少しきちんとしたい日】大人のきれいめカジュアル
⑥羽織るだけで整う、ジャケットの安心感

スタイリングが決まらないときにビシッと整えてくれるジャケットは、ワードローブにひとつあると重宝するアイテム。ジップニットとカットソーを重ねたラフな組み合わせでも、さらりと羽織るだけで全体がすっと引き締まります。白パンツで軽さを出せば、堅くなりすぎず好印象に。人に会う予定も、街歩きもこれ一つで対応できる、心強いコーデです。
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BEAUTY&YOUTH UNITED ARROWS
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⑦デニムの日こそ、きれいめアウターを

穿き慣れたデニムを合わせるときは、アウターできれいめ要素を足すのが吉。立ち襟が印象的なコートを選べば、カジュアルなデニムも一気に垢抜けた雰囲気に仕上がります。やわらかな色味と立体的なシルエットが、力を抜いてもきちんと見える理由。頑張りすぎず、オーラをまとったようなバランスに。
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⑧コート脱いでも安心なレイヤード

コートを脱ぐ場面が多い日は、中のレイヤードが印象を左右。カーディガンの中に白インナーを効かせることで、脱いだときも寂しく見えず、手抜き感を防げます。素材に表情を持たせれば、シンプルでも自然と格上げ。外でも室内でも浮かずにコーデが決まる、計算された重ね技です。
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⑨モノトーンの日は、素材感で差をつける

失敗知らずのモノトーンコーデは、素材選びにこだわるとワンランク上の装いに。フェイクレザーのジャケットにウールパンツを重ねることで、ダークトーンでも立体感が生まれます。色数を増やさず、質感でリズムをつけるのがコツ。いつもの黒やグレーが、少しだけ新鮮に見える、トライしやすいスタイルです。
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select MOCA by son
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⑩ワントーンでつくる、大人の余裕

洗練ニュアンスが漂うワントーンは、大人の落ち着きを引き出してくれる着こなし術。スウェットのラフさも、同系色のスカートとアウターで包めば、肩の力が抜けた上品さに切り替わります。素材や濃淡の違いが緩急を生むから、シンプルでも単調になりません。
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