「LDH PERFECT YEAR」と「EXILEデビュー25周年」が重なる2026年。バレンタインスイーツをきっかけに、EXILE MAKIDAIさんに今年の抱負と、子どもの頃のバレンタインの記憶を語ってもらいました。
「LDH PERFECT YEAR」「EXILE25周年」!2026年は目白押し
メモリアルイヤーがいよいよ開幕です

「LDH PERFECT YEAR」と「EXILEデビュー25周年」が重なる記念すべき2026年が幕を開けました。今回の連載では、もうすぐやってくるバレンタインデーにちなんで、LOCARI編集部からEXILE MAKIDAI(以下、MAKIDAI)さんへバレンタインスイーツをプレゼント。スペシャルな2026年への抱負から、子どもの頃の淡いバレンタインの思い出まで、お話を伺いました。
人生初!やってみたかったサーフィンに挑戦も
「“初◯◯”をたくさんする一年にしたいです」

まず伺ったのは、新年の抱負について。
2026年をどんな一年にしたいか尋ねると、MAKIDAIさんは背筋を伸ばしてこう答えてくれました。
「パーフェクトイヤー」はみんなで盛り上げるお祭りに
「“箱推し”ではなく、“大箱推し”になったらいいな」

2026年は、LDHにとって「LDH PERFECT YEAR(以下、パーフェクトイヤー)」の年であり、EXILEのデビュー25周年が重なる節目の一年です。
バレンタイン当日は校庭サッカーで“ワンチャン”待ち!?
「男子みんなでサッカーしながら、放課後まで残っていました(笑)」
バレンタインシーズンに合わせて、話題はバレンタインの思い出へ。
MAKIDAIさんがバレンタインを意識し始めたのは、小学生の低学年くらいからだったと振り返ります。
「まったくもらえなくて、家に帰ってから露骨に落ち込んでました」
子どもの頃から、やっぱりMAKIDAIさんはモテの人生なんだろうなと話を聞いていると、「いやいや、そんなこともないですよ」と切り出されたエピソードも。
“とっておきたい”気持ちが芽生えた!?中1のバレンタイン
「大事なものほど取っておいたり、手をつけないのは、昔から変わらないかも」
初めて手作りチョコをもらったのは、中学1年生のとき。しかも、別の中学校の子からだったそうです。思わず編集部も「他校の女の子からって、完全にスターですね!」と大興奮。
MAKIDAIさんに贈る“大人の”バレンタインスイーツ

今回の連載では、趣向を変えて、編集部からMAKIDAIさんへバレンタインスイーツをお贈りしました。お渡ししたのは、大人のバレンタインにぴったりの一箱です。
紳士のための、プレミアムビターキャラメルバー

大人の男性ならではの色気を兼ね備えるMAKIDAIさんに、編集部が選んだのはGENDY(ジェンディー)の「プレミアムビターキャラメルバー」。高級感のある洒落た箱を開封すると、茶色の薄い包み紙をまとったキャラメルバーが並びます。シックなビジュアルに「葉巻みたいで素敵ですね」と感心するMAKIDAIさん。
塩やスパイスをきかせたクッキーでサンドされているのは、とろりとしたビターキャラメル。上品な甘さとほろ苦さが共存し、うっとりするような深い余韻は、まさに酸いも甘いも知り尽くした大人の味わい。赤ワインやブランデーとのペアリングも上質な時間を演出してくれそう。

大人の男性へのバレンタインスイーツは、贈る側も頭を悩ませるところ。そこで、MAKIDAIさんに「どんなものをもらえたら嬉しいか」を聞いてみました。
※編集部が贈った「プレミアムビターキャラメルバー(6本入り)」は、南青山店限定の商品です。
バレンタインスイーツに合わせたい音楽のこと
日頃からDJとして選曲にこだわるMAKIDAIさんに、今回のバレンタインスイーツの雰囲気に合う曲を選んでいただきました。
選曲:「Cherry Wine feat. Amy Winehouse」/Nas

\MAKIDAIさんのコメント/
「プレミアムビターキャラメルバー」の大人な感じが、この曲のジャジーな雰囲気にぴったり。ビターな味わいはワインにも合いそうなので。
2026年は、新しい扉をノック!

“初◯◯をたくさんする年”という宣言ではじまった、MAKIDAIさんの2026年。大人になると、つい失敗を避けてディフェンスに回りがちですが、話を伺っていると、やっぱり輝いている人は挑戦している人なのだと実感します。行ったことのない場所、挑戦したことのないメイク、着たことのないデザインの服、食べたことのないグルメ…。身近なことから、いい意味で軽い気持ちで取り入れてみたら、見える景色はきっと変わるはず。
MAKIDAIさんプロフィール

2001年9月27日、シングル「Your eyes only ~曖昧なぼくの輪郭~」でデビュー。日本テレビ「ZIP!」火曜日メインパーソナリティを務めるなど、多彩な才能を発揮。
PKCZ®のデジタルシングル 「Times feat. MA55IVE THE RAMPAGE」

PKCZ®のデジタルシングル 「Times feat. MA55IVE THE RAMPAGE」が2025年6月11日にリリース!
THE RAMPAGEのパフォーマーであるLIKIYA、神谷健太、山本彰吾、浦川翔平、鈴木昂秀の5人によるヒップホップユニットMA55IVE THE RAMPAGEを客演に迎え、再び音楽シーンに鮮烈なインパクトを与える新曲になっています。
新曲のジャンルは、“和製RAVE SOUND”。BASS HOUSEを得意としているPKCZ®のメンバーであるALAN SHIRAHAMAが作曲。日本発ながら世界基準のサウンドクオリティを誇るこの曲は、爆音でこそ真価を発揮する、重厚かつ攻撃的なベースが特徴のクラブアンセムとなっているのでぜひ聴いてみて!
MA55IVE THE RAMPAGEとの夢のコラボレーションにより、重低音を効かせたRAVE SOUNDと日本語ラップが絶妙に融合し、エネルギッシュな掛け合いによって、唯一無二の世界観を形成し、まさに“フロアキラー”と呼ぶにふさわしい近未来的な楽曲に仕上がっています。
インタビュー/LOCARI編集部
※価格(税込)は記事作成時のものです。