「こだわり酒場」のレモンサワー&タコハイがリニューアル。新CMに出演する二宮和也さんが“大将姿”で登場した発表会の様子を、トークセッションやダブル乾杯の様子をお届けします。
レモンサワー&タコハイが新しくなりました♡
新CM発表会にLOCARI編集部が潜入

サントリーは「こだわり酒場のレモンサワー」「こだわり酒場のタコハイ」のリニューアルを記念し、新TV-CM「あの大将の酒場」篇を公開。新TV CMに出演する二宮和也さんが登壇する「こだわり酒場」新CM発表会が開催されました。
会場には、新CMに出演する二宮和也さんが登場!CMと同じく酒場の大将スタイルで、ねじりはちまきを巻き、のれんをくぐって登場すると、「テンション上がりますよね」とにこやかにコメント。会場は一気に酒場ムードに包まれました。
大将直伝。おいしさを引き出す“飲む前の準備”
本社からレクチャーを受けた技を披露!

トークセッションでは、リニューアルした「こだわり酒場」をよりおいしく楽しむためのポイントを披露。
かき混ぜ完成式から、W乾杯へ
続いて行われたのは、かき混ぜ完成式。
「いきますよ、二宮が!」という掛け声とともに、しばし写真タイムが始まり、最後に高速でマドラーをさっと一回転。
「これは私クラスでないとできない(笑)。僕、ふざけていないですから。ぜひ皆さん試していただけたら」と語り、完成した「レモンサワー」と「タコハイ」でW乾杯!
「今日は今から飲めるのが確定してますから嬉しいですね」と報道陣に満面の笑顔を見せました。二宮さんは、「うわっ」と味わうような表情で一口飲み、「いつ飲んでもいいですね。一人で飲んでも、仲間と飲んでもおいしい。酒場のサワーっていうのはそういうものですから」と美味しさを伝えます。
こだわり酒場のうまさの秘密とは?
うまさの黄金比率がポイント

「酒のうまさをより感じさせてくれるポイントは?」を聞かれると、「こだわり酒場は、“うまさの黄金比率”を追い求めている」と説明。
大将役への挑戦と、CMの見どころ
「フェイスがベイビーなもので」
CM出演のオファーを受けた時の気持ちについては、「以前から飲ませていただいていたんですけど、妙に緊張しました」と率直にコメント。
難しそうに睨むところが唯一頑張ったところ(笑)
大将らしさを出すために意識した点については、「キャラクターとして、難しそうに睨むところが唯一頑張ったところ(笑)」とコメント。「僕が若い頃の大将のイメージは、楽しそうにしてはいない。客商売なのかっていうくらい睨んでる人もいましたから。緊張というか変な酔い方をしないというのはそういう人のおかげだったのかなと思いますね。」と、昔ながらの大将像へのリスペクトも感じられるエピソードでした。
二宮さんのご機嫌エピソードと、今年の展望
今年で芸能30周年!
トークはプライベートな話題にも。最近ご機嫌だった出来事として挙げたのは、今年の1月2日の出来事。お祖父さんのお墓参りの帰り道、偶然にも皇居付近で皇族の方の車列と同じルートを走ることになり、結果的に“先導しているような雰囲気”になってしまったというエピソードを披露。
今年ご機嫌にしたいこととしては、「今年で芸能30年」と明かし、「嵐のコンサートもありますし、待ってくださっている方々にご機嫌になっていただきたい」とコメント。6月からは「勝手に30周年を一人で祝おうかと」と話しました。
ご機嫌でいるためのルーティーンと考え方

ご機嫌になるためのルールについては、「ルーティーンをあえて壊すこと」と回答。決まった生活リズムを少しずらすことで、「得した気分」や「背徳感」が生まれ、それがモチベーションになると語ります。
また、仕事・日常・お酒の時間それぞれに対する向き合い方も紹介。
仕事=おもしろがる
「仕事は、ありがたいことにいただくことが多いんでございますけど、その中でこういうことやってほしい、あれやってほしいって、言われたことだけをやるのではなく、自分でも向き合ってみて、見てくださる方々に面白がっていただく為には、自分達もおもしろがることが大事。
日常=否定をしない
「仕事にも繋がってくるんですけど、話をしている時に頭ごなしに否定をしない。あ、いや、それはみたいな会話の入り方を気をつけています。話をよく聞きつつ、肯定しながら話をすることが日常生活でも大事だなと思います」
お酒を飲む時=楽しく
「そのままなんですけど、お酒は楽しく飲みたいですよね。長い連れと飲んでいますと、いろんなことがありますから。若い時の記憶を思い出したり、楽しい記憶の隣にいたいと思います。こだわり酒場は、こだわっていますので、酒の美味しさで話の花も咲くのではないかなと」
「飲むことも楽しいんですけど、冷蔵庫を開けた時に缶と目が合う時。レモンサワーとタコハイとどっちと目があるの?今日は、君が合わせてきたね。
って感じで、結局どっちも飲むんですけど、冷蔵庫を開けた時に目が合った缶を飲むっていうのが、大将クラスでないと(笑)お酒を準備している瞬間も徐々にうまくなっていってる感じがしますね。」
“こだわり”が詰まった一杯を、日常の一杯に
最後に二宮さんは、「ずっとうまくなり続けているこだわり酒場。スタッフが愛しに愛しぬいた、愛し続けているレモンサワーとタコハイを、一人でも多くの方に飲んでいただきたいです」とコメント。