こなれ感の作り方を知りたい♡
おしゃれなヘアアレンジにはかかせない“こなれ感”。頑張っている感がないのにサマになるヘアアレンジは、おしゃれ上級者のように見えて素敵ですよね!
しかし、いざ自分で“こなれ感”を出そうとすると失敗してしまうこともあるはず。上手にできなくてボサボサヘアになってしまったという経験をされた方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、わかりやすいアレンジ動画でプロのちょっとしたテクニックをご紹介。簡単に真似しやすい「こなれテクニック」を集めましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
テク1.ヘアアレンジの下準備♡
ヘアアレンジ前に綺麗な土台を作りましょう!
ヘアアレンジ前に下準備をして綺麗な土台を作るのが◎。寝起きのままのボサボサ髪をリセットして、仕上がりに差をつけましょう。
①分け目を濡らしてリセットします。
②ドライヤーで根元を起こします。
③毛先、根元の順にブラッシングをします。
④アレンジによってはヘアアレンジ中にブラッシングをして綺麗な土台を作ります。
ベース巻きでこなれた仕上がりに♡
ベース巻きをするのとしないのとでは、仕上がりに断然差がつきます。アレンジ前にベース巻きをしてこなれた雰囲気に仕上げましょう。
①根元から綺麗にブラッシングをします。
②ざっくり半分に分けます。
③片側を3つに分けます。
④内外内と交互に巻きます。
⑤反対側も同様に巻きます。
⑥表面の細い毛束を持ち上げながら4〜6か所ほど巻きます。
⑦ポニーテールをした時などにほぐすとこなれ感が演出できます。
テク2.後れ毛の作り方♡
後れ毛は4か所&細めのコテでミックス巻き
後れ毛は適当に作るとボサボサヘアに見えがちです。後れ毛を作る場所を決めたり、コテ巻きをマスターして、後れ毛を可愛く仕上げましょう。
①後れ毛は4か所に作ります。
②薄く見えやすい場合は後れ毛を少しづつ出してバランスを整えます。
③26mmの細めのコテでミックス巻き(内巻きと外巻きの交互)にします。
テク3.可愛いほぐし方♡
毛束は徐々に細く引き出して
こなれ感を演出するには“ほぐし”のテクニックはかかせません。引き出す毛束は太すぎても細すぎてもNG。徐々に力を抜きながらだんだんと細くしていくのがベターです。
①毛束を指の先でつまみます。
②徐々に力を抜きながら毛束を細くします。
③間隔をあけながらレンガ状にほぐします。
ねじねじやくるりんぱも同様に
ねじねじやくるりんぱなどアレンジを加えた部分も、徐々に毛束を細くしながら引き出していくのがGOODです。
①ねじった部分の毛束を指先でつまみます。
②徐々に力を抜きながら毛束を細くします。
テク4.ゴム隠しでこなれ感UP!
ヘアゴムだけで簡単ゴム隠し
髪の毛を束ねる時、ヘアゴムが見えているよりもヘアゴムが隠れている方がおしゃれに見えます。特にヘアゴムを毛束で隠す「ゴム隠し」はこなれた雰囲気を出せるのでおすすめです。
①ゴム留めをしたゴムの裏側に指を入れます。
②指でゴムを引っ張ります。
③毛束をゴムに巻きつけます。
④毛先をゴムに通します。
⑤ほぐせば完成です。
テク5.こなれポニーの作り方♡
頭の丸みに沿って髪の毛をまとめましょう!
頭の丸みに沿って髪の毛をまとめると綺麗なシルエットで柔らかい雰囲気に仕上がります。一直線上にまとめてしまうとルーズ感が出ないので気をつけてくださいね。
①頭の丸みに沿って柔らかくまとめます。
②ゴムで結びます。
③まとめた方向を意識しながらほぐします。
④毛先を巻いて完成です。
たったひと手間でこなれポニーに
ひとつ結びをした時に結び目付近が下に垂れていると寂しげな印象に見えます。結び目の上の部分を引っ張りふんわりさせるとおしゃれな雰囲気に仕上がりますよ。
①後ろでひとつにまとめます。
②ゴムで結びます。
③結び目の根元の上の部分を上に引っ張ります。
④スプレーをふりかけます。
⑤ヘアアクセサリーをつけて完成です。
テク6.こなれハーフアップの作り方♡
髪の毛は斜めに分け取るのが正解!
ハーフアップを作る時には、こめかみから盆の窪(首の後ろの中央の窪んだところ)にかけて斜めに分け取るのが正解です。こめかみから一直線上に取り分けてしまうとバランスが悪くなるので気をつけましょう。
①こめかみから盆の窪に向かって分け取ります。
②ブラシで後ろにまとめます。
③ゴムでくくります。
④毛束を引き出して完成です。
ふわふわハーフアップにする巻き方
ハーフアップの毛先をふわふわに巻くとおしゃれです。カールアイロンで巻いて、ふんわりエレガントに仕上げましょう。
①手ぐしを通します。
②毛先全体を挟んでカールアイロンをすべらせ熱を通します。
③毛先をワンカール巻きます。
④毛束を少し角度を上げて持ちます。
⑤カールアイロンを中間から挟んで根元まで巻き込みます。
⑥巻いたらすぐにほぐします。
⑦内外内の順でミックス巻きにします。
⑧表面をほぐして完成です。
テク7.こなれシニヨンの作り方♡
ヘアオイルで束感おだんご
ヘアオイルを髪に馴染ませてからお団子を作ると束感が出ておしゃれに見えます。逆にヘアオイルを使わないとパサつきや毛羽立ちが目立ちボサボサな印象に。ドライな質感がない状態までヘアオイルをつけるのがおすすめです。
①5円玉くらいの量のオイルを手のひらに馴染ませます。
②毛先中心につけます。
③表面に向かって伸ばします。
④まだパサつきが残っている場合はもう一度オイルをつけます。
⑤髪の毛を後ろでまとめてゴムでくくり輪っかお団子にします。
⑥お団子をほぐします。
⑦表面もほぐして完成です。
プロのちょいテクでこなれ感UP♡
今回ご紹介したテクニックはどれも簡単で真似しやすいものばかり。ぜひ実践してヘアアレンジをワンランクアップさせてくださいね。