みんな大好き♡とうもろこし
プチッとはじける食感が楽しい「とうもろこし」。噛むほどに口いっぱいに広がる甘い果汁は、まるでフルーツのよう。栄養面でも、食物繊維やカリウム、ビタミン群などを豊富に含んだ優秀食材なのです。
今回ご紹介するのは近年SNSでも話題を呼んでいる「とうもろこしご飯」。見た目も可愛く、食べ応えも満点!しかもカロリーも抑えられるとイイコトづくめ。早速、絶品「とうもろこしご飯」を作ってみましょう。
旨みたっぷり♡炊き込みご飯
一緒に炊き込むことで、とうもろこしの旨味がお米にしっかり染み込みます。とうもろこしの芯からも良いダシが出るので、捨てずに一緒に炊くのがポイントです。
①とうもろこしご飯

具は「とうもろこし」のみ、味付けは「塩」のみのシンプルレシピ。シンプルだからこそ、とうもろこしの甘さが引き立つご飯になります。芯から良いダシが出るので、ぜひ一緒に炊きましょう。
②バター醤油香るとうもろこしの炊き込みご飯

シンプルな味付けにバターと醤油をプラス。食欲をそそる香りと甘じょっぱさがクセになり、おかわりが止まりません。食べる直前にさらにバターを乗せて醤油を回しかける(追いバター醤油)もオススメです。
③香ばしじゃこのとうもろこしご飯

まずはとうもろこしとお米を炊きあげます。その後、ごま油で香ばしく焼いたシラスを加えて風味と食感をプラス。青ネギをたっぷりのせていただきます。シラスは炒める際にはねるので火傷に気をつけて!
④ホタテ入りトウモロコシの炊き込みご飯

ホタテ(缶詰め)と白ワインを加えて炊きあげる、ピラフのようなとうもろこしご飯。ホタテから出るエキスと白ワインの香りが食欲をそそります。ちょっぴり大人な味わいです。
⑤豚入りとうもろこしご飯

小さくカットした豚肉と一緒に炊きあげれば、食べ応え満点、男性陣やお子様ウケも抜群のご飯に。翌日はスープをかけて「スープご飯」にしても美味しいですよ。
混ぜご飯編

すでに炊いたご飯がある…。そんな状態でも“混ぜご飯”なら「とうもろこしご飯」を楽しめますよ。とうもろこしにしっかり味を付けてから、ご飯と混ぜるのがポイントです。
⑥焦がしバター醤油のとうもろこし混ぜご飯

バターコーンを作った後に醤油を絡めて味付けをします。醤油をジュッと焦がすイメージです。ご飯は温めた状態で混ぜましょう。香ばしい香りがたまりません。お好みで鰹節を加えても良いですね。
⑦焼きとうもろこしご飯

蒸したジャガイモの表面に小麦粉をふり、カリッと仕上げたスペイン料理「パタタス・ブラバス」をイメージ。とうもろこしの表面をブラバスのようにカリッとさせ、ご飯と混ぜます。香ばしさと甘辛タレがやみつきになります。
おにぎりにしても絶品!
“ご飯”なので、もちろんおにぎりもOK!食べやすいので、朝食やお弁当にもぴったりです。
⑧香ばし焼きとうもろこしおにぎり

とうもろこしの芯とお米を炊き、粒々の実は別で味付けをします。別々に仕込むことで、それぞれの旨味や風味、食感を最大限に引き出せます。とうもろこしのヒゲは捨てないで!煎っておにぎりのデコに使いましょう。もちろん、このヒゲも食べられますよ。
「旬」は最高のご馳走♡
とうもろこしの旬は6月〜9月!旬だからこそ楽しめる“丸ごと1本”を使った「とうもろこしご飯」をぜひお試しくださいね。