02.20Fri/金

LOCARI(ロカリ)

「ただ被るだけ」はもったいない!夏レジャーに大活躍の帽子ヘアアレンジ8

ただ被るだけなんてもったいない!

ファッションのワンポイントとしてだけでなく、夏のレジャーシーンで大活躍する“帽子”。可愛く日差しをカットしてくれる夏の必須アイテムも、せっかくならファッションの一部として可愛く使いこなしたいですよね。

夏っぽいワンピースやTシャツコーデと合わせてもお洒落♡そこで今回は、夏に使える麦わら帽子&キャップを合わせたヘアアレンジをご紹介いたします。

夏レジャーに♡簡単可愛い“帽子ヘアアレンジ”8

1.お洒落ローポニーで3分アレンジ

夏の定番ポニーテールはローポニーとすることで、麦わら帽子と合わせやすく◎。すっきり見せたポニーテールは、カジュアルコーデと相性抜群です。帽子とヘアアクセのダブル使いで、さらにオシャレ度急上昇!

①後れ毛を残してひとまとめにし、毛束でゴムを隠します。
②①の毛先をロープ編みにします。
③さらに②のゴムを毛束で隠し、ヘアアクセを付けたら完成です。

2.ピン留めいらずのまとめ髪アレンジ

くるりんぱとペタンコのお団子を合わせた、ピン留めいらずのまとめ髪ヘアです。お団子を作る前にくるりんぱをすることで、帽子を外したあともほぐせばふんわり感が復活!帽子の着脱が多い日にぴったりですね。

①髪全体をひとまとめにし、くるりんぱします。
②①の毛先を折りたたんで結びます。
③②のゴムの部分にヘアアクセサリーを付けて完成です。

3.くるりんぱ×三つ編みを合わせた大人のまとめ髪アレンジ

より大人っぽく、レディに合わせたい時には、くるりんぱと三つ編みを合わせたまとめ髪ヘアはいかがですか?三つ編みのポコポコとした質感が上品で大人っぽく仕上がります。三つ編みは裏表どちら側もほぐして◎。

①トップの髪をくるりんぱにします。
②サイド~耳上の髪を左側に寄せて、くるりんぱにします。
③さらにその下の髪を右側に寄せて、くるりんぱにします。
④残りの髪を三つ編みにしてほぐしたら、②に入れ込んで完成です。

4.ゆるふわ可愛い♡巻かなくてもできるサイドアレンジ

片サイドにまとめて作る、すっきり涼しげで夏のアレンジに持って来い!のフィッシュボーンを使ったこちらのアレンジ。後ろはお好みで編み込みしても可愛く仕上がりますよ。

①髪全体を片サイドに寄せ、フィッシュボーンにします。
②アレンジスティックを使って、ゴム隠しをします。
③全体をほぐし、残った毛先を丸めて完成です。

5.くるりんぱを使った夏の定番キャップアレンジ

レジャーシーンやカジュアルコーデには、キャップヘアが相性抜群!さりげなく後れ毛を残したアップヘアは、キャップを被ってもボーイッシュにならず、大人可愛く仕上がります。ざっくりほぐしてバランスを整えて◎。

①髪全体を半分に分け、左右それぞれくるりんぱにします。
②更にそれぞれのゴムを下にずらして、くるりんぱ。
③それぞれの毛束を逆側に持っていき、ピンで固定したら完成です。

6.崩れないきれいめギブソンタックアレンジ

キャップスタイルをきれいめに決めたい方は、ロープ編みで作るこちらのアレンジはいかがですか?キュッとまとめたギブソンタックは、どんなに動き回っても崩れにくいのが嬉しいですね。ポコポコ質感がオシャレ!

①耳から下の髪をまとめ、ロープ編みしてゴムの周りに巻き付けます。
②トップの髪もロープ編みにして①に巻き付け、毛先を中に入れ込みます。
③マジェステでお団子を固定して完成です。

7.ゴム1つでできるローポニーアレンジ

ぶきっちょさんでもゴムひとつで簡単にできるキャップアレンジです。最初にキャップを被ってアレンジすることで、手間を省き時短に繋がるんです。たくさん動き回る日には、あえてほぐさずシンプルに作っても◎。

①横の髪を反対側へねじります。
②①を残りの髪の根元にぐるっと巻き付けます。
③緩まないようにしっかりと毛先をゴムで結びます。
④つまみ出すようにふんわりほぐして完成です。

8.変形三つ編みで作るキャップアレンジ

あえて不均等な三つ編みを作ることで、遊び心ある雰囲気に仕上がったこちらのアレンジ。周囲とひと味違うスタイルを楽しみたいときにぴったりです。三つ編みをほぐすときは、凸凹にほぐしてふんわり仕上げて◎。

①髪全体を不均等に三等分にします。
②そのまま三つ編みにします。
③三つ編みをふんわりと広げ、毛先でゴムを隠して完成です。

日除けも“お洒落に可愛く”がマスト♡

今回は、麦わら帽子とキャップに合う簡単可愛い帽子アレンジをご紹介しました。レジャーシーンやちょっとそこまで、のお出かけに使える日除けアイテムは、おしゃれに可愛く使いこなすのが正解♡

夏っぽいワンピースやカジュアルなTシャツコーデと合わせてもオシャレ。ぜひどのスタイルも簡単で手軽にできるものばかりなので、試してみてくださいね。