02.17Tue/火

LOCARI(ロカリ)

お家が天国です♡暑い夏を乗り切る「涼」を感じるインテリア

暑い毎日は「涼」を感じて乗り切ろう

毎日暑いからと言って、冷房の部屋で冷たいものばかり食べていたら体調を崩してしまいますよね。そこで、インテリアに「涼」を感じるアイテムを取り入れてみませんか。夏ならではの素材を取り入れることで体感温度がグッと下がりますよ。

素材で「涼」を

竹のランチョンマット

竹は見た目の涼しさが特徴的ですね。でも、それだけではなく強度のあるところやエコな素材としても注目されています。100均で手に入るという手軽さも嬉しいですね。竹素材のランチョンマットに夏らしい素麺やとうもろこしのお皿を置くだけで、涼やかな雰囲気を演出できます。

いぐさのラグ

フローリングを歩くと足がベタベタする、という人にはいぐさのラグがおすすめです。足の裏がさらさらして、いぐさ特有の香りを楽しむこともできますね。

いぐさラグ
www.nitori-net.jp

いぐさラグ

ニトリ

¥ 2,392

いぐさで作られたラグです。抗菌防臭・防カビ・防ダニ加工が施されています。また、いぐさには湿度が高い日は水分を吸収し、低い日は放出するという湿度調整の機能もあります。

ガーゼケット

冷房で体が冷え切らないように、ガーゼケットを使いましょう。コットンで作られているので、肌ざわりもふわふわで夜ベッドに入るのが楽しみになります。お腹だけ、お腹から足元にと部分的にかけるだけで温度調節が可能になるアイテムです。

綿三重ガーゼケット・S/チャコール 140×200cm
www.muji.net

綿三重ガーゼケット・S/チャコール 140×200cm

無印良品

¥ 3,990

コットン100%の柔らかい肌ざわりが特徴のガーゼケットです。三重構造でふんわりとした肌触りが◎。

ナチュラル素材のダストボックス

ラタンは熱帯地域に生息している植物のため、高温多湿という環境によく合っている素材です。そのため、夏は湿度を吸い上げて部屋の湿度を下げてくれるという特徴があります。乾燥に弱いので、冷房の風が直接当たる場所や直射日光は避けましょう。

ダストボックス
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ダストボックス

ニトリ

¥ 1,380

ラタンで編まれたダストボックスです。色も落ち着いていて、見た目も涼し気な印象なのでインテリアを邪魔しません。

コットンサンダル

素足で履くとさらっとした履き心地を味わえます。ネットに入れて洗濯機で丸洗いできるところも嬉しいですね。また、夏はもちろんですが、実はインド綿は静電気が起きにくく保温性も高いと言われているので、冬でも取り入れたい素材です。

インド綿ルームサンダル・前あき
www.muji.net

インド綿ルームサンダル・前あき

無印良品

¥ 690

インド綿を使ったルームサンダルです。インドで職人さんが一つ一つ手作業で仕上げています。

麻のクッションカバー

麻の繊維の中は空洞になっています。そのため、空気が通る道ができているので、吸水性に富んでいて夏にぴったりな素材です。このクッションカバーは隠しファスナーがついているので、簡単にはずして洗濯機で洗えます。

VIGDISクッションカバー
www.ikea.com

VIGDISクッションカバー

IKEA

¥ 999

イラクサ科の植物のラミーを100%使ったクッションカバーです。天然素材なので、さらっとした手触りというよりもザラザラという表現が近い麻に似た質感です。

アイテムで「涼」を

風鈴

かすかに聞こえる風鈴の音色は、リラックス効果抜群です。最近は100均でも気軽に手に入れることができます。窓の近くに飾って、音だけではなく夏の日差しにキラキラと輝く風鈴のガラスを見るだけでも癒されますね。

うちわ・扇子

冷房や扇風機はとても便利で涼しいのですが、体が冷えすぎてしまうこともあります。そこで、うちわや扇子を使ってみましょう。100均には自分で作ることができるうちわキットも売っています。和紙などの和雑貨を使ってオリジナルのうちわを作るのも楽しいですね。

室内観葉植物セラハイト

観葉植物は涼しげだけど、土がこぼれたり水をやり忘れたりと実は手がかかります。でも、セラハイトならお世話が簡単で、見た目もとても涼やかです。3週間に1回水をあげればいいので、手軽に「涼」を感じることができますね。

室内観葉植物【セラハイト】
item.rakuten.co.jp

室内観葉植物【セラハイト】

セラハイト

¥ 2,500

セラミック栽培技術を採用したインテリアグリーンです。水を容器にためるだけで、セラミックの棒が必要な量だけ吸い上げます。

涼しげで心地いい夏を

夏にぴったりの素材やアイテムを取り入れることで、実際の気温よりも涼やかに感じることができます。冷房だけに頼るのではなく、素材の特徴を上手に使って涼やかなインテリアを演出しましょう。

この記事のライター