02.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

作るのがイヤになる前に!お弁当生活を続けるアイデア11選♡

毎日お弁当作りを続けるコツって?

お弁当作りって、慣れないうちはとにかくハード。おかずを考えたり、それを朝作って詰め込んだりするだけではなく、帰ってヘトヘトの状態で、お弁当箱を洗うのも大変ですよね。

そこで今回は、SNSで活躍している“オベンター”さんたちの投稿から、お弁当生活を楽しく続けるアイデアをご紹介します。ぜひ、明日からのお弁当作りに取り入れてみてくださいね。

お弁当生活が楽になるアイデア11選♡

1.白いご飯におかずが映える「のっけ弁」

いつもと同じようにメニューを作ったら、ごはんにおかずをどーん!たったこれだけなのに、お弁当箱をパッと開けたとき、食欲をそそる見た目についつい笑顔になっちゃうこと間違いなし。

2.「三色丼」で盛り付けカンタン

色鮮やかな三色丼は、子どもから大人まで大満足なお弁当メニュー。鶏そぼろは作って冷凍しておけば、忙しい朝も楽に準備できて便利。野菜は旬のものを取り入れるのも、健康的で素敵なアイデアですね。

3.たまには「一品料理」でもいい!

お弁当というと、ご飯を用意しておかずを何品か用意して、という風に思いがち。考え疲れてしまう前に、丼物やパスタなど、一品料理を上手に取り入れるのもお弁当生活を長く続けるコツです。

4.レンチンor作り置き冷凍で時短!

まな板で具材を切ったり、フライパンと鍋を調理したりと、朝からハードな動きで体力を使ってしまうのはもったいない!レンチン料理や作り置き冷凍を使えば、お弁当にかける時間をグッと減らせます。

5.「詰めこみ弁当」でレタスの準備をなくす

レタスを仕切りに使った結果、お昼になるとシナシナになっていて悲しくなってしまうことも。ここは思い切って、詰め方を変えてレタスを無くしてしまうのもアリ!そうすることで、衛生的で節約にもなるお弁当に。

6.「冷凍食品」はオベンターの味方

手作りおかずには愛情がこもってるけど、冷凍食品には企業努力が詰まってる

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手作りおかずにこだわるあまり、お弁当作りが苦しくなってしまってはいませんか?そんな時こそ頼って欲しいのが冷凍食品。美味しいおかずと時間的な余裕、その2つが手に入るだけで十分頼る価値アリです。

7.「タッパー弁」で洗う手間を減らす

お弁当生活って、お弁当箱を洗うのも億劫ですよね。タッパーなどのプラスチック容器なら、ゴムパッキンなどもないので洗いやすく、しまうときも重ねてしまえるので、収納スペースも取らないの魅力なんです。

8.食べ終わったら捨てるだけ!「フードパック」も便利

帰ってきたらゆっくり休めるように、お弁当箱は使い捨てできるフードパックを選ぶ方が増えています。最近では100均などでもかわいい容器が増えているので、おしゃれ感もちゃんとキープできるのもいいですね。

9.「まるごと冷凍弁当」ってラク~♡

なんと、新しいお弁当作りの方法として「まるごと冷凍弁当」という裏技も!朝冷凍庫からお弁当を出したら、自然解凍して、食べる前にレンジでチンするだけ。こんなに簡単なら、やりたかった朝活だって始められそう。

10.水筒を洗うときは泡スプレー洗剤も併用

お弁当と一緒に持っていく水筒も、飲み口の部分は細かくて洗うのが面倒くさいですよね。近年発売されている泡スプレータイプの洗剤なら、シュッと吹きかけるだけ!泡が丁寧に洗ってくれるから、とっても楽ちんです。

11.水筒は「珪藻土アイテム」で乾かす

水筒は、水分を残さず乾かすのが衛生的。そこで、乾かすときに珪藻土の便利アイテムと一緒に自然乾燥させるだけで、カビの心配もなくカラっと乾かせますよ。

ほどよい手抜きも大事♡

お弁当生活を毎日続けられたら、1年で大きな節約にもなりますよね。そのためにも、心に余裕が持てるような工夫も大事。お弁当作りでエネルギー切れになる前に、ぜひご紹介したアイデアを試してみてくださいね。

この記事のライター