02.17Tue/火

LOCARI(ロカリ)

実は小顔になれる♡レングス別「今旬ウルフ」ヘアアレンジカタログ

ウルフって実は女っぽい♡

長く残した襟足が特徴的なウルフスタイル。小顔効果抜群で、ボブからロングまでレングス問わず楽しめるということもあり、今、大ブームのスタイルです。思い切って挑戦した!という人も多いのではないでしょうか。

一方で、アレンジやセットの仕方が解らない…そんな悩みを抱える人も多いそう。でも実は、クールなハンサムスタイルも、レイヤーたっぷりの華やかなスタイルも、思いのまま楽しめる優秀なスタイルなんです。

しかも、レイヤーがたっぷり入る分、お手入れもセットも楽ちん♡今回は、そんな優秀なウルフスタイルの「ヘアアレンジカタログ」をご紹介します。ぜひ、参考にしてみてくださいね。

ボブベース

ナチュラルが色っぽい

肩に当たった毛先がハネる、ボブベースのウルフ。自然な毛流れをそのままスタイルにしてしまえば、ナチュラルで、大人の余裕を感じる色っぽい雰囲気に。スタイリング剤を揉み込む程度で、作り込まないのがポイント。

コロンと可愛く

「今日は可愛くキメたい♡」そんな日は、顔周りの毛先を軽く内巻きにするのが正解。襟足はそのままハネさせておきます。最後にトップをつまむようにボリュームを出せば完璧!ワンピースもこんなに似合います。

毛先のカールでガーリーに

もっともっと甘いモードを楽しみたい場合は、顔周り、襟足共に内側にワンカール巻きましょう。巻いた後はしっかりほぐしてフワフワに仕上げるのがコツ。「これがウルフ?」と誰もが驚く可愛さです。

長短のメリハリでマニッシュに

襟足と顔周りの長さに大きく段差を付けることで、マニッシュなスタイルを楽しめます。この場合、前髪は長めが正解。パーマやアイロンで毛先に動きを出すことで、ロカリ世代にマッチするスタイルが叶います。

全体パーマで甘辛モードに

前髪も含め、全体に強めのパーマオン。ヘルシーなウルフベースにクリンとパーマの甘さが加わることで、甘辛ミックスのモード感あふれる雰囲気に。「黒髪+赤リップ」なら、グッと大人モードに。

ミディアムベース

大ぶりのピアスで魅せる

襟足の髪が鎖骨まであるのがミディアムウルフ。縦ラインが長くなるので、女性らしさもアップします。顔周りの髪はあごラインほどなので、大ぶりのピアスがとても映えます。揺れるデザインがオススメですよ。

“半耳出し”で大人の色気を

色っぽさを出すには、サイドの髪を耳にかけるのも効果的。短い髪がハラリと落ちて、ナチュラルに耳が見え隠れする状態に。“耳のチラ見え”は男性ウケも◎。ウルフスタイルの手軽なアレンジとして、ぜひお試しくださいね。

クシャ感で大人カジュアルに

全体をクシャクシャッと握るようにセットし動きを出せば、グッとカジュアルな雰囲気に。襟足も含め、毛先があちこちに向くことで視線が散るので、フェイスラインがすっきり見える効果も期待できますよ。

内巻きでエレガントに

毛先が外にハネるシルエットが特徴のウルフ。あえて、すべて内巻きにするスタイリングをすれば、エレガントっぷり最上級のレディな印象にシフト。色っぽいだけでなく上品さもあるので、ドレッシーなファッションにもピッタリです。

とにかく巻いて“ゆるふわ”に

顔周りも襟足も、向きを気にせず毛先だけをしっかり巻きます。最後にほぐせば、これだけでこなれ感たっぷりのシルエットになりますよ。ウルフから伸ばし中の人にもオススメです。

かきあげバングでフェイスラインもスッキリ

センターわけのかきあげバングにすれば、顔周りの毛先が絶妙なバランスでふんわり。丸顔さんも面長さんもエラ張りさんも、それぞれ気になる部分をカムフラージュしてくれる効果も!

ロングベース

ブローのメリハリでレディな雰囲気に

襟足の髪が鎖骨よりも下に伸びた、ロングウルフ。顔周りの髪を内巻きにブローし、襟足の髪はナチュラルにそのまま。シルエットにメリハリが出るので、レディなナチュラルウルフを楽しめます。

たっぷりレイヤーでオシャレ上級者に

くせ毛さんにもオススメの“たっぷりレイヤーウルフ”。レイヤーごとにふわふわっと揺れる毛先は、「色っぽさ」と「フェミニン」のいいとこ取り。カジュアルにもキレイめにも対応できる、オシャレ上級者を目指せるスタイルです。

バックシャンも色っぽくキマる♡

色っぽいデザインのバックシャントップス。ロングさんの場合、見せ所の背中が隠れてしまう悲しい現実。長い部分が襟足だけのウルフベースなら、ノープロブレム!髪で見え隠れするバックシャンデザインが妙に色っぽいんです♡

ファー小物とも相性抜群!

これからの季節大活躍するファー小物。ロングさんの場合はボリュームが出すぎてうるさい印象になることも。たっぷりレイヤーが入ったウルフなら、ファーのボリュームに干渉されることなく、大人可愛くキマりますね。

ウルフのとりこ♡

「ウルフ」スタイルで、こんなにいろいろな雰囲気を楽しめるなんて驚きましたね。今までの固定観念は捨てて、ハンサムも色っぽいも可愛いも、全部楽しんじゃいましょう!

この記事のライター