02.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

モテすぎて困っちゃう♡“好感度独り占め”ヘアスタイル&アレンジ

あのコ、なんだか雰囲気イイね♡

流行りを取り入れたヘアスタイル。オシャレだけど、実は男性ウケがイマイチ。逆に、無難にまとめすぎて地味な印象になってしまう場合も。せっかくなら、彼、友達、上司、後輩…オンオフ問わず万人ウケするヘアスタイルを目指したいですよね。

キーワードは“派手すぎず地味すぎず”。ナチュラルで、清潔感がありながら、何気に色っぽい、そんな魅力いっぱい好感度抜群のヘアスタイルをご紹介します。「雰囲気イイね」って言わせましょう♡

絶妙な色っぽさ、ショート

黒髪ショート

ハンサムな印象のショートは、前髪を長めに残して大人っぽく。黒髪の場合は重たくなりがちなので、スッキリと耳を出して清潔感を出しつつ、色っぽい首筋ラインをアピール♡ダークレッドのリップで仕上げれば完璧!

エアリーショート

フワフワのパーマをあてるなら、大きいカールがマスト。空気を含ませるようにトップを持ち上げてセットします。コロンと丸いシルエットだと可愛くなりすぎるので、片耳を出してアシンメトリーに。可愛いのに色っぽい、欲張りスタイルの完成です。

ワンレングスショート

サイドの髪と同じぐらいの長さにカットした前髪を、フワッと優しくかきあげて作るハンサムショート。内側の髪を耳にかけ“透け感”を出せば、たちまち色っぽい雰囲気に。デートの日には、大ぶりのピアスでレディ感をプラスして。

愛されレングスNo.1!ボブ

センターパートボブ

カジュアル感が強いボブは、センターパートで落ち着いた雰囲気に。前髪は、かきあげずにナチュラルに下ろすのが正解。フワッと柔らかい印象で、性別年代問わず愛されるスタイルです。

ウルフボブ

万人ウケをねらうなら、人気の外ハネボブは封印。大人な雰囲気を目指すなら、襟足の髪を長めに残したウルフボブがオススメです。内に向くレイヤーと、首に沿ってナチュラルにハネる毛流れは、何気に色っぽさを感じます。

セミウェットボブ

艶っぽさ満点のセミウェットスタイル。ボブレングスだからこそ、重たくなりすぎずカジュアルすぎずの絶妙な雰囲気を楽しめます。ストレートよりもウェーブがある方が◎。艶っぽさに加え、女性らしい、柔らかい印象をアピールできます。

色っぽいも可愛いも♡ロング

くせ毛風ウェーブ

ホワホワと柔らかく揺れる髪は女性らしさ満点!特に、“頑張って巻きました”感のない、大きくうねる「くせ毛風」のウェーブは男性ウケ抜群です。大人の可愛さと色っぽさ、いいとこ取りのスタイルです。

ナチュラルストレート

「頼れる先輩」「できる女」をアピールするなら断然ストレート。ただし直毛だと“強い女性”な印象が勝ってしまうので気を付けて。あごラインからのレイヤーと、毛先を軽く内にブローしておくと◎。柔らかい印象がプラスされますよ。

甘辛ロング

人気のフワフワミックス巻き。かきあげバングは大人っぽすぎ、パッツン前髪はガーリーすぎで好き嫌いがハッキリしがち。そこでオススメなのがベビーバング。甘い雰囲気の巻き髪スタイルを程よくカジュアルダウンしてくれます。

好感度抜群アレンジ

紐巻きポニー

オールマイティーに活躍するひとつ結び。ただ単に束ねるだけだと野暮ったさが出てしまいます。だからといって編んだり巻いたりは時間がない…そこでオススメなのが“紐”を使ったアレンジ。グッとこなれ感が出ますよ。

①ひとつ結びをし、等間隔でほぐす。
②紐を交差しながら巻きつける。
※メイクや服に合わせて、紐の素材やカラーをチェンジしてみてくださいね。

ラフポニー

「緩い」シルエットは男性ウケ抜群♡さらに、後れ毛を控えめに束ねたスタイルは職場でも高評価!ということで、このラフポニーもマスターして損ナシのスタイルです。最初に軽く巻いておくとアレンジしやすく女子力アップしますよ。

①襟足をたっぷり残し、手ぐしでひとつ結びを作る。
②トップからほぐす。(サイドは軽く耳にかかるぐらいが◎)
③襟足の髪をロープ編みにし、ほぐしたらゴムに巻きつける。

ゆる三つ編み

「学生さん」な印象の三つ編みも、「あ、崩れそう!」なぐらい緩く仕上げれば“モテ感”あふれるスタイルに。大人の三つ編みは、編む長さを短く、毛先をたっぷり遊ばせるのがポイントです。

①顔周りに後れ毛を出し、あごの高さぐらいから三つ編みをする。
②2、3回編んだら、細く軽くほぐしゴム留めする。
③毛先から一束取りゴム隠しをする。
④毛先を巻く。

愛されハーフアップ

清楚な雰囲気が魅力のハーフアップ。モテ髪にするには、程よい“ルーズ感”が重要。少し大袈裟かな?ぐらい、たっぷりと後頭部をほぐすのがコツ。美シルエットが叶いますよ。

①最初に軽く巻いておく。
②サイドの髪を残してハーフアップにし、後頭部を中心にたっぷりほぐす。
③両サイドの髪をそれぞれ三つ編み(ロープ編みでも)にする。
④三つ編みをほぐしてゴムに巻きつける。

この記事のライター