02.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

雰囲気チェンジ!好きなカラーを楽しむ「部分染め」ヘアスタイル

カラーリング、挑戦してみたいけど…

多くの人が一度は憧れるハイトーンのカラーリング。仕事の都合で染められなかったり、似合うか心配で挑戦できなかったり…カラーリングにハードルの高さを感じている人も多いかもしれませんね。

そこでオススメなのが「部分カラーリング」。染める場所やカラー、手法でいろいろな表現を楽しむことができますよ。「部分」なら、職場対策もできるのでご安心を。ぜひ、挑戦してみてくださいね!

グラデーションカラー

根元から毛先に向かって、トーンを明るくしたり色味を加えたりする「グラデーションカラー」。はっきりとした境界線がなく、穏やかに色味が変化していくのが特徴です。

同系色で大人モードオン

ブラウン×プラチナベージュ。同系色のグラデーションなら、根元が伸びても気にならないという利点も♡ブラウン・ベージュ系なら大人っぽさを保てるので、オフィスワーカーの大人女子でもチャレンジできそうです。

目立つカラーでオシャレ度アップ

ベースと異なる系統のカラーのグラデーションなら、オシャレ度も一気にアップ!ピンクやパープルでも、グレーベースならロカリ世代にも似合いますよ。

オンの日はまとめ髪で対策を

オフィスヘアに対応できる?そこが心配な点。グラデーションは表面だけなので、内側の髪でグラデーション部分を包むように巻き込んで束ねれば大丈夫。それでも気になる場合は、お団子でコンパクトにまとめても良いですね。

ハイライトカラー

ポイントで明るめのカラーを入れる「ハイライト」は、立体感が出るのが特徴。カラーリングによっては髪にツヤがあるように見える効果も期待できますよ。

細めのハイライトで美髪に

細い束でハイライトを入れれば、ツヤ感たっぷりの美髪に。「ハイライト入れてます!」的なアピールを控えめに、さりげないカラーリングが大人のオシャレの楽しみ方です。

3本ハイライトでナチュラルなコントラストに

こちらも「ハイライト入れてます!」アピールを控えめにしたカラーリング。3色使ってハイライトを入れるので、ナチュラルなコントラストに仕上がります。カラーが落ちてきても目立たないのもポイントです。

束ねてもオシャレ!

下ろしていればツヤ感が出るハイライトカラー。そのツヤ感は束ねても有効。カラーリングにもよりますが、上品な印象を受けるので、オフィスヘアにも対応できますよ。

バレイヤージュカラー

“ほうきで掃いたような”とういう意味の「バレイヤージュ」。 髪の表面に、掃き跡をつけるような、ナチュラルなハイライトが特徴です。伸びてきた生え際の色も、グラデーション効果で目立ちにくくなります。

ショートヘアにピッタリ

長さが短い分、グラデーションカラーは難しいし、ハイライトだとインパクトが強すぎる…。そんなショートヘアさんこそバレイヤージュカラーがピッタリ。主張しすぎず、ナチュラルなツートンカラーを楽しめますよ。

ベージュ系でソフトな印象に

ブラウンベースにベージュのバレイヤージュ。コントラスト(明暗の差)が柔らかくなるので、ソフトで女性らしい雰囲気に。ベージュは、カラーリングに挑戦したい人にオススメのカラーです。

インナーカラー

内側だけにカラーリングをする「インナーカラー」。ストンと下ろしている状態ならカラーが目立たないので、オンの日も対応できそうです。思い切って派手めのカラーをチョイスするのも良いですね。

ポイントカラーも可愛い♡

右側だけ、左側だけ、といったアシンメトリーなカラーリングもオススメです。思いきった目立つカラーリングの方が、ポイント染めのオシャレさや可愛さを楽しめますよ。

もみあげだけ、の潔さも◎

サイドの髪を耳にかけたときだけ見える…そんな“もみあげだけ”の贅沢なインナーカラーも素敵。せっかく染めるんだから、と染める面積を増やすのではなく「ほんの少しだけ」にするのも大人カラーリングの技です。

チラ見えが可愛いアップスタイル

インナーカラーの魅力は、アップスタイルにしたときの“チラ見え”。オーソドックスなひとつ結びでも、カラーリングが見えるだけでグッとオシャレな印象に。

黒髪×インナーカラーはかなりオススメ。清楚な印象の黒髪に対し、束ねたときに見えるカラーリングのオシャレなギャップが新鮮!オンオフの切り替えが楽しくなりそうです。

ハーフアップの見せ方もポイント

表面を覆う髪でハーフアップにすれば、自然にインナーカラーが見える状態に。ベースカラーとインナーカラーのコントラストがきれいに出るので、フォーマルシーンにもぴったり♡

組み合わせてもっとオシャレに!

グラデーションカラー×インナーカラー

グラデーションと同じ系統でインナーカラーもオン。下ろしている時と束ねたとき、それぞれ異なるカラーリングの良さを楽しめますね。

バレイヤージュカラー×ハイライトカラー

境目がボケるようなバレイヤージュとパキッとした境目のハイライトを組み合わせたカラーリング。光の加減で透け感が出るので、毛量が多い人にもオススメです。

この記事のライター