秋の夜長は「漫画」で読書の秋♡
季節もすっかり秋めいてきた今日この頃。日もだんだんと短くなってくる今の時期は、秋の夜長を楽しむ絶好のチャンスです。スポーツの秋や食欲の秋などいろいろありますが、読書の秋はいかが?
読書の秋といっても、堅苦しくなく読みやすい「漫画で読書の秋」を楽しむのがおすすめです。日本の代表的サブカルチャー漫画は侮れませんよ!「大人におすすめの漫画」をピックアップしました♡
「大人におすすめの漫画」11選♡
①『凪のお暇』コナリミサト(秋田書店)
ドラマ化され大ヒットした「凪のお暇」。実写化は知っているけど原作を読んだことがない方は意外と多いので、そんな方にもおすすめの漫画。空気読み過ぎ大島凪28歳の人生リセットコメディです。
②『宇宙兄弟』小山宙哉 (講談社)
アニメ化&実写映画化がされ、大人気の宇宙兄弟。世代・性別問わず楽しめる漫画です。一足先に宇宙飛行士となった弟と、夢を諦めきれず宇宙飛行士を目指す兄の、面白おかしくも感動のストーリー。
③『親愛なるa譲へのミステリー』モリエサトシ (講談社)
本好きで物語の世界に浸っている少女・綾乃と、わけあって断筆中の小説家探偵・能見啓千が主人公。ミステリーはスパイス程度に、二人の関係性・距離感を楽しめるストーリー展開です。
④『聖おにいさん』中村光 (講談社)

中村光ワールド全開コメディ“聖おにいさん”。アニメ化&実写化もされた話題作です。目覚めた人・ブッダ、神の子・イエスは、東京・立川で下界バカンス中。思わず笑ってしまう内容盛り沢山です。
⑤『かくかくしかじか』東村アキコ (集英社)
2015年の漫画大賞受賞作品“かくかくしかじか”。東村先生のエッセイ漫画です。大きく影響を受けた絵画教師・日高先生との出会いなど、読み進めるごとに涙・涙の青春ストーリー。
⑥『3月のライオン』羽海野チカ (白泉社)
2011年、講談社漫画賞受賞作品“3月のライオン”。幼い頃家族も居場所もすべてを失った少年が天才棋士となり、人間関係や仕事・学校生活などに葛藤しながらも日々を生き抜くストーリー。
⑦『お茶の時間』益田ミリ (講談社)
益田ミリが描くコミックエッセイ。喫茶店あるあるや思わず頷いたりクスッと笑えたりする内容満載のストーリー。日々を頑張る大人女子の共感の嵐!読み終わったあとはスッキリするような漫画です。
⑧『文学処女』中野まや花 (LINE Digital Frontier)
実写ドラマ化された人気作品“文学処女”。恋を知らない女と、恋ができない男の遅咲きの恋の話。大人のピュアラブストーリーにキュンキュンする女子多発の漫画です。THE・恋愛漫画を楽しめます♡
LINE Digital Frontier
LINE Digital Frontier
⑨『鬼灯の冷徹』江口夏実 (講談社)

広大な地獄が舞台の楽しげ地獄DAYSコメディ。閻魔大王第一補佐官・鬼灯は冷徹でドSな鬼神。膨大な仕事もなんなくこなすワーカホリックな鬼灯と愉快な仲間たちとの痛快劇が笑えます。
⑩『黒執事』枢やな (スクウェア・エニックス)
アニメ化・実写映画化・舞台化と、大人気の“黒執事”。悪魔で執事のセバスチャンと復讐を果たすためセバスチャンと契約した坊ちゃんの物語。とにかく美しい絵も魅力なダークファンタジーです。
スクウェア・エニックス
スクウェア・エニックス
⑪『腸よ鼻よ』島袋全優 (KADOKAWA)
次にくるマンガ大賞2019WEBマンガ部門3位に輝いた“腸よ鼻よ”。難病特定疾患「潰瘍性大腸炎」になった作者の難病闘病ギャグエッセイ。大変なはずなのに笑えてしまう、ギャグセンスが光る漫画です。
※価格は記事作成時のものです。










