日本から約6~7時間で到着!

日本から直行便で行けるベトナムの首都、ホーチミン。急速な経済成長を遂げているベトナムは、伝統的な建物から最先端のものまで混在する異色の国です。今回は中でも“映え”なホーチミン市街の観光スポットを紹介していきます♡
ヨーロッパの面影も感じる中央郵便局

まずは中央郵便局から。こちらはフランスの統治時代に建てられているため、ヨーロッパを思わせる雰囲気が魅力です。ちなみにこの黄色い外観は、数年前に塗り替えられたものなんだとか。それでは早速中に入ってみましょう!
開放的な内観に圧倒…!
中央郵便局へは無料で入れます。入った瞬間、目の前に現れるのは大きなホーチミン主席の肖像画。観光スポットではありますが、もちろん現地の方も銀行として利用されている場所です。

郵便局ではがきを買って、家族や恋人、友達などに手紙を送ってみるのも良いかもしれません!旅の思い出を綴ったポストカードは、日本に到着するのは1週間ほど。長期のベトナム滞在をする方はぜひ送ってみてください。
お土産も販売されている!

さらに中央郵便局には、ベトナムのお土産が販売されているコーナーも。郵便局ならではのお土産でおすすめなのが、切手や卓上カレンダー!ポストカードを集めている方もきっと素敵な1枚に出会えるはずです。
200mほどのブックストリートでサクッと観光

続いては、中央郵便局の裏側にあるストリート。日本の古本市場のような雰囲気ではなく、約200mもの長さを持つ通りです。もともとは政府が国民に読書を推奨する意図として登場した通りですが、今やおしゃれな通りとして人気を博しています!
レアな本も見つけられるかも…!

相当昔の本もあるので、なかなか通常の本屋さんでは見つけられない掘り出し物を見つけられるかも。読書家にはたまらない場所ですよ。

本だけでなく映えスポットもあります。青いバスのオブジェを背景に1枚撮ってみたり、バス停をモチーフにしたベンチに座ってみたり…。フォルダにたくさん写真が集まりそうなブックストリートです♡
ベトナムにもブックカフェがあった!

最近日本でも増えてきているブックカフェ。ホーチミンでも発見しました。パソコンで作業したり、読書をしたりするのにもってこいなカフェ。窓のない開放的な店内も印象的です。
ベトナムに来たらフォーは外せない

せっかくベトナムに来たなら、フォーは食べておきたいですよね。「Sadec Quan」のフォーは日本では考えられないような種類の豊富さと、コスパの良さが魅力。メニューには材料が絵で表されているので分かりやすいです。
ベトナムを食す!

かなりボリューミーなのに約¥300で食べられます。モッチモチの麺と、あっさりとしながらも旨味が詰まったスープ。具材も盛りだくさんなので、1杯でかなりお腹いっぱいになるはず。ヘルシーなので女性にも嬉しいですよね!
水上人形劇でベトナムの伝統文化に触れあう

水上人形劇はベトナムの伝統文化の1つ。「ゴールデンドラゴン水上人形劇場」では、17時~と18時半~の2回に分けて、約50分間公演が行われます。BGMの生演奏や高度な技術を持ったスタッフが人形を操る様子には脱帽です…!
最前列は臨場感があるものの…

ストーリーはシンプルなので、言葉が分からずとも人形の動きで話の内容は分かります。コミカルな動きにクスっと笑ってしまう場面も。ただ、「1番前で水上人形劇を見たい!」と思う方もいるかもしれませんが、かなり水しぶきが飛んでくるのでご注意ください!
ライトアップされた人民員会庁舎は美しすぎ

ベトナム・ホーチミンの魅力は夜になってからより一層引き立ちます。ライトアップされた人民員会庁舎は、“東洋のパリ”という別名を持つのにも納得がいくほどの絶景です。近くにはハスの池があるので、ベトナムのシンボルを写真に収められます。
人民員会庁舎前に広がるグエンフエ通り

人民員会庁舎の前には、歩行者天国のグエンフエ通りがあります。多くの観光客が訪れるスポットで、“ベトナムの原宿”と呼べるくらい、特に若者から多くの支持を集めています。

夜23時頃までオープンしているグエンフエ通り。ローカルなレストランや雑貨屋さんが集まっているので、現地の食を楽しんだりお土産をチェックしたりできます!
昔と今がマッチする異彩を放つ街

ローカルなものだけでなく、スターバックスやカフェのチェーン店や、高級ブランド品が揃ったビルなどもあります。かなり長い通りなので見どころが満載です。
ナイトマーケットを楽しむならハントンタイ市場

ベトナム観光の醍醐味、ナイトマーケット。ハントンタイ市場は、ホーチミン市街で最大規模を誇るマーケットです。19時過ぎから始まり、20時頃になると多くの方で賑わいます。

ポーチやストラップ、ベトナムの名産品であるコーヒーをゲットできます。値引き交渉をしている方もちらほら…。日本ではなかなかできないので、ベトナムに行ったらぜひ挑戦してみてはいかがでしょう?