02.19Thu/木

LOCARI(ロカリ)

動画解説だから分かりやすい♡簡単・おしゃれ「ストールの巻き方」8選

ストールの巻き方をマスターしよう!

首元の防寒対策としてはもちろん、コーディネートのアクセントにもなる「ストール」は、秋冬のおしゃれに欠かせないアイテムですよね。けれど巻き方がワンパターンになる…なんて人も多いのでは?

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そこで今回は、そんなお悩みを解消する「ストールの巻き方レッスン」をお届けします。全て分かりやすい動画解説付き、完全保存版の内容になっています。ぜひチェックしてください。

簡単・おしゃれ♡ストールの巻き方8選

1.簡単でおしゃれ「ワンループ巻き」

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シンプルな手順でニュアンスのある首元を演出できる「ワンループ巻き」。ストールの厚みや大きさを問わない万能な巻き方なので、ぜひマスターしましょう。

①ストールを二つ折りにする。
②首にかける。
③垂れている方をループの中へ通す。
④ふんわり感を出すようにバランスを整えたら完成です。

2.小顔効果抜群「ねじりループ巻き」

ワンループ巻きの進化版「ねじりループ巻き」。ねじりを加えるだけですが、ガラッと違う雰囲気に仕上がります。小顔効果と防寒力が高いのも嬉しいポイントです。

①2〜3回ねじる。
②二つ折りにして首にかける。
③それぞれねじってループに通す。
④ふんわり感を出すようにバランスを整えたら完成です。

3.くるっと巻くだけ「エディター巻き」

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ラフでカジュアルな印象に仕上がる「エディター巻き」。別名「一周巻き」とも呼ばれ、その名前の通りグルッと首に巻きつけるだけのシンプルな巻き方です。仕上げはふんわり感が出るように整えるのがポイントです。

①ストールを二つ折りにする。
②首にかける。(左右のバランスは1:2ぐらいで。)
③長い方をグルッと一巻きする。
④全体のバランスを整えたら完成です。

4.カジュアルで暖かい「スヌード風巻き」

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ぐるぐる巻くから首元あったか♡防寒効果の高い「スヌード風巻き」。ねじってからクロスする一手間でグッとおしゃれな印象に仕上がります。

①ストールを二つ折りにする。
②首にかける。
③二回ねじるようにクロスさせる。
④そのまま両はしを後ろに持っていく。
⑤結ぶ。
⑥ボリュームを出すようにバランスを整えたら完成です。

5.おしゃれ上級者風「ミラノ巻き」

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雑誌などでも人気の「ミラノ巻き」。立体感のある巻き方でこなれ感抜群!おまけに暖かいと良いことずくめの巻き方です。一見複雑に見えますが、コツを掴めばとっても簡単なのでぜひお試しください。

①ストールを二つ折りにする。
②首にかける。(左右のバランスは1:2ぐらい。)
③長い方を巻く。
④首の輪の間からストールを引っ張ってループを作り、反対側のストールを通す。
⑤整えたら完成です。

6.コンパクトなサイズ感が◎「ポット巻き」

コンパクトなフォルムが特徴の「ポット巻き」。カジュアルからガーリーまで幅広いスタイルに合う巻き方で、首元をしっかり暖めてくれます。

①ストールをざっくりと持つ。
②前から巻く。
③左右が同じ長さになるように調節する。
④輪っかを広げてクロスさせる。
⑤輪っかを手に取り、両サイドを通して引っ張る。
⑥整えて完成です。

7.ハンサムレディな「シンプルノット巻き」

シックで落ち着いた印象の「シンプルノット巻き」。防寒効果はやや低めですが、縦長効果があるのでスタイルアップして見えます。

①二回二つ折りにする。
②首にかける。
③長めに垂らした方を結ぶ。
④結び目部分を調節する。
⑤反対を結び目に入れ込む。
⑥バランスを整えたら完成です。

8.ボリューム感が可愛い「ネクタイ風巻き方」

ボリュームのあるフォルムが可愛い「ネクタイ巻き」。さっとできておしゃれ感抜群◎。空気感を含ませるようにふんわり整えるのがポイントです。

①細めにまとめて半分に折る。
②前から後ろに向かって一周巻く。
③ループを広げて手を通しストールを入れ込む。
④ふんわり感を出すように整えたら完成です。

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この記事のライター

Webライター、Web&DTPデザイナー。ファッション、ヘアスタイル、映画、海外情報が大好きです。