02.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

レディ度がぐっと際立つ♡最旬ヘア「ショートボブ」オーダー見本帖

秋冬ヘアなら断然「ショートボブ」

大人可愛い“ボブ”とハンサム美人の“ショート”。両方のいいとこ取りをしたのが、今回ご紹介する“ショートボブ”です。これからの季節に大活躍する「ハイネックニット」や「ストール」とも相性抜群で、今、注目を浴びていますよ。

この“ショートボブ”は、顔周りの髪を長く残し、後ろはコンパクトにカットしたスタイル。360度、どこから見ても小顔効果が期待できる優秀っぷり。ぜひ、挑戦してみませんか?

断然色っぽい「前髪ナシ」派

1.simple is best!ストレート

近寄りがたい雰囲気になりがちの“前髪ナシ×ストレート”も、ショートボブの丸いシルエットなら、印象も和らぎますよ。無造作に片耳を出せば、チラ見えするあごラインに色っぽさも満点♡

2.色っぽさ全開♡かきあげバング

色っぽさを狙うなら、断然“かきあげバング”がオススメです。生え際がフワッと持ち上がるよう、いつもと違う位置でサイド寄りに分けるのがコツ。毛先は内に向くようにブローし、かきあげない側は耳にかけてスタイリングを。

3.後ろにボリューム、横顔美人

前髪長めに取った、前下がりベースのストレートスタイル。このままではマニッシュな雰囲気になるので、後頭部にたっぷり空気含ませるように仕上げます。一気にレディ感がアップし、横からのシルエットも素敵にキマります。

4.華やかさ満点♡エアリーパーマ

同じ前下がりベースでも、表面をエアリーにするだけで、横顔美人のシルエットはそのままに華やかさがグッとアップ。ボリュームが出すぎるので、パーマは表面のみ。前髪もフワッと仕上げて色っぽアピールも忘れずに。

5.デキる女、センターかきあげバング

センター分けのかきあげバングは、表情がキリリと締まります。顔にかかる毛先は外に向くようにブローすればレディ感が出ます。センターでかきあげるポイントは、分け目をジグザグにすること。こなれた雰囲気が叶います。

6.クラシカルに毛先ワンカール

大きく毛先をワンカールさせた、ほんのりクラシカルな印象のスタイル。前髪はあえてかきあげず、ナチュラルに下ろすのが正解!しっとりと品のある雰囲気で、万人ウケすること間違いナシです。

可愛さも欲しい!「前髪アリ」派

7.ナチュラルオシャレ、かきあげトップ

前髪を薄く下ろせば清楚な印象に。ただ、そのままでは幼く見える場合も。スタイリング剤をなじませた後、毛先を散らすようにセット。最後、前髪ではなくトップの髪を、分け目を変えるようにかきあげてみて。とてもシンプルなのにオシャレ見えしますよ。

8.いろっぽ可愛い“はらりバング”

“はらり”と自然に落ちてきたような前髪、これが「はらりバング」。色っぽいのに可愛さもあり、ショートボブのレングスと相性抜群。表面から細い毛束を取り、前髪とバランスを見ながらエアリーにブローします。

9.こなれ度抜群、うざバング

サイドの髪につなげ斜めに流して“うざバング”に。隙間を作ってアイメイクをチラ見せするのがポイント。前髪のボリュームは控えめに、それに対して後頭部は空気を含ませふんわりとセット。コロンと美シルエットが叶います。

10.襟足残してオシャレウルフ風

通常、後ろをコンパクトに仕上げるショートボブですが、襟足を少し残してウルフ風に仕上げるアレンジも◎。前髪も含め、毛先を大きくカールさせ、顔を覆うようにスタイリング。モードな可愛いさがロカリ世代に似合います。

11.レディなマニッシュ感、くせ毛風パーマ

前髪を深い位置から取り、全体にくせ毛風のウェーブをプラス。もみあげの髪を残してサイドの髪を耳にかけることで、マニッシュ感が和らぎます。大ぶりのピアスでレディ感をプラスして、大人の女性をアピールしましょう。

12.トレンド感たっぷり♡アシンメトリー

丸みのあるシルエットを、あえて崩したアシンメトリーなスタイル。片側はシンプルに、反対側は表面の髪を数束に分けてランダム巻きに。見る位置によって違う雰囲気を楽しめる、トレンド感たっぷりのスタイルです。

13.王道の可愛さ、外ハネ

正面から見ればボブベースのショートボブ。顔周りだけ外ハネにすれば、ボブの可愛さをそのまま楽しめます。オン眉シースルーの前髪で、思いっきりキュートにキメてみて♡

この記事のライター