おくれ毛で垢抜け感UP♡
ゆるっとした質感で人気の「おくれ毛アレンジ」。でも、おくれ毛たっぷりのアレンジって難しそう…そんな人も多いのでは?そこで今回は、誰でも簡単にできるおくれ毛アレンジを動画解説でご紹介いたします。
アップヘア、ポニーテール、ダウンスタイル、バリエーション豊かなアレンジをピックアップしました。おくれ毛を作るうえでのワンポイントアドバイス付きなので、ぜひチェックしてくださいね。
簡単色っぽ「おくれ毛アレンジ」7選
1. 洗練見え「大人シニヨン」
どの角度から見ても美しい、洗練された印象のシニヨンアレンジです。ポイントは、襟足よりやや高めの位置で結ぶこと。こうすると絶壁がカバーされ、美しいフォルムに仕上がります。
①前髪をセンターでジグザグに分ける。
②こめかみと耳前におくれ毛を作り、輪っか状に結ぶ。
③全体をほぐす。
④余った毛先をねじって巻きつけ、毛先をゴムに入れ込む。
⑤おくれ毛をコテで巻いたら完成です。
2. 多めのおくれ毛がポイント「アンニュイアレンジ」
大人の色気を引き出す、ルーズシルエットのシニヨンです。おくれ毛は左右どちらか片方に作るのがポイント。髪が直毛でサラサラな方は、巻いてからアレンジするとまとまりやすいですよ。
①縦半分にざっくり分け、左右どちらかのサイドの髪を一束残す。
②ロープ状に編み、中間くらいまで編んだら結ぶ。
③毛束をねじりながらお団子にしてピンで留める。
④ほぐしてボリュームを出したら完成です。
3. 大人可愛い「メッシーバン」
あえてクシャッとルーズに仕上げたメッシーバンアレンジ。おくれ毛を出す位置は、こめかみ、もみあげ、耳後ろ、襟足の4箇所。ハイネックやストールと相性抜群で、秋冬に大活躍すること間違いなし。
①手ぐしでまとめ、輪っかお団子を作る。
②トップをほぐす。
③顔まわりにおくれ毛を作る。
④お団子をほぐす。
⑤お団子の真ん中と両端をピンで留める。
⑥おくれ毛を巻いたら完成です。
4. エレガント見えする「ギブソンタック」
クラシックな印象のギブソンタックに、おくれ毛をプラスして今どきバランスに。上品な雰囲気の中にも、おくれ毛の効果でカジュアルな抜けを感じますね。
①サイドの髪を後ろで結んでくるりんぱ。
②顔まわり、もみあげ、耳前に後れ毛を作る。
③ほぐす。
④毛先を三つ編みする。
⑤三つ編みをくるりんぱの穴に通しピンで留める。
⑥ほぐして整えたら完成です。
5. モテ確実♡「ゆるふわポニー」
おくれ毛たっぷり作った、ゆるふわシルエットのポニーテールです。巻いてからアレンジすることでニュアンスアップ。この一手間で、幼く見えがちなポニーテールも大人っぽく仕上がります。
①全体をゆるく巻いてほぐす。
②高めの位置で結ぶ。
③トップを引き出して立体感を出す。
④もみあげ、耳後ろ、襟足に後れ毛を作る。
⑤少量の髪を三つ編みして、根元に巻きつけて固定したら完成です。
6. ダブルのくるりんぱで「外国人風ポニー」
ダブルのくるりんぱがベースになった、外国人風のポニーテールです。おくれ毛は顔まわりにたっぷりと。飾り付きのゴムで結ぶので、ゴム隠しもラクラクです。
①トップを結んでくるりんぱ。
②ほぐす。
③顔まわりの髪を残し、両端を結んでくるりんぱ。
④ほぐす。
⑤全体をリボン付きのゴムで結ぶ。
⑥バランスを整えたら完成です。
7. くるりんぱ×ロープ編み「サイド寄せアレンジ」
くるりんぱとロープ編みを組み合わせたサイド寄せアレンジです。おくれ毛は片サイドにたっぷりと作っています。椅子にもたれても崩れないので、ドライブや映画デートにもおすすめです。
①トップをサイド寄りで結んでくるりんぱ。
②ほぐして質感をゆるめる。
③まとめる側とは反対におくれ毛を作り、髪を半分に分け、ねじり合わせてゴムで結ぶ。
④ほぐす。
⑤ヘアアクセサリーをつけて完成です。
ワンポイントアドバイス
おくれ毛を作る位置
アレンジによって変わってきますが、基本的には「こめかみ・もみあげ・耳の裏側・襟足」の4箇所を目安に作ると、ニュアンス感が生まれお洒落な印象に仕上がります。
仕上げはコテで巻く
せっかく作ったおくれ毛も、そのままでは疲れた印象に。手間ですが、仕上げは必ずコテで巻きましょう。巻いた後、スタイリング剤で整えるとより見栄え良く仕上がります。