02.17Tue/火

LOCARI(ロカリ)

週末は文具の祭典へ♡「文具女子博2019」の見所と戦利品を紹介します!

デルフォニックス

左・文具女子博限定のクリームソーダ柄
左・文具女子博限定のクリームソーダ柄

オープンと同時にファンが殺到する、大人気ブースの「デルフォニックス」。

先行販売の「ル ブルトン」シリーズ(2020年1月発売予定)のテーマは、“幼い頃の思い出のデパート”。

クリームソーダやプリン、エレベーターガールなどのモチーフが、ノスタルジックで気品のある世界観を醸し出しています。

「ロルバーン」のワークショップを体験♡

数量限定の「ロルバーンカスタムメイドワークショップ」では、自分がセレクトした表紙やメモ、リング、ゴムバンドを組み合わせて作ってもらうことができます。

※ワークショップの参加は、各日先着順で配布する整理券が必要となります。

ショウワノート

お馴染みの「ジャポニカ学習帳」をモチーフにした文具を手に取り、「懐かしい!」と喜ぶお客さんたちで賑わっていた「ショウワノート」ブース。

親しみのある学習帳の定番デザインを、付箋やマスキングテープで楽しめるのが嬉しいですよね。こちらは「こくご」の学習帳モチーフのふせん。マス目や日付のスペースがちゃんと入っているところもポイントです。

ポチ袋はアタリつき♡

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限定販売のポチ袋(3枚入り)は、全18柄がランダムに入っています。しかも「金のリス」柄が入っていたら大当たり♡というお楽しみまでついています。

「当たりますように」と念じながら選んだら、何と当たりのポチ袋を引き当てることができました♡ちょっとしたプチギフトとして、ポチ袋にお菓子や小さな文房具を入れて渡せば、きっと会話も弾みそうですね。

ゼブラ

好きな色を5本選べるバイキング

「セブラ」ブースでは、淡い色のラインが引けるマイルドライナーシリーズから登場した「マイルドライナーブラッシュ」のバイキングを開催。色が豊富にあるから、好きな色を5本選ぶのも迷ってしまいます。

筆だから塗りやすい!

限定ケースつき
限定ケースつき

ブースで配布していたカリグラフィーシートに色を塗ってみました。ペン先が筆になっているから、曲線もなめらかに描け、色塗りも心地良くスムーズ。手帳のイラストや、カードの文字書きにもぴったりです。

ハイタイド

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“駄菓子ハイタイド商店”と掲げ、駄菓子屋さんのようなディスプレイでお客さんを楽しませていた「ハイタイド」。限定商品の「スリッパキーホルダー」は、昭和レトロなデザインがほっこりさせてくれます。

パンダの手足がパタパタ動くボールペンは、大人はもちろん子どもも喜ぶアイテムです。

イベント限定!エンボッサー試し押し

ブースでは、無料で紙に凹凸のスタンプが押せるエンボッサーを体験することができます。イベントの来場記念に、紙タグや手帳に押してみみてはいかがでしょうか。ぐっと力を入れて押すときれいに仕上ります。

ぺんてる

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「ぺんてる」は、レトロな雰囲気が楽しめる“純喫茶ぺんてる”を展開。好きな文具のセットとポストカードのセットを購入すると、金箔のクリームソーダが神々しいオリジナルボックスがもらえます。

トンボ

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MONO消しゴムや鉛筆で有名な「トンボ」の限定品は、マッチ箱モチーフのボックスに入った「テープのりピットエアー」と「修正テープモノエアー」。使うたびにウキウキしてしまいそうな、レトロなスイーツ柄が楽しめます。

フロンティア

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仕事中のメモや、ちょっとしたお礼をしたいときに便利な「オトナ女子の気くばり文具」シリーズ。お仕事を頑張る女子のイラストに共感を覚える人も多いのではないでしょうか。この文具を使う自分はもちろん、渡された相手もほっこりできそうですね。

アントワサンク

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2020年の東京オリンピックの競技をしている動物が愛らしい「立てられるふせん」。動物のイラストがついているだけで、デスクの上がぱっと明るくなり、スケジュール管理やToDoリストもはかどりそうです。たたんでバッグに入れて持ち歩くこともOKです。

ゼンリン

地図会社ならではの、地図モチーフの文具を展開する「ゼンリン」。札幌、京都、広島など、ゼンリンの地図をデータベースにした3ポケットのクリアファイルやノートが揃います。

レイヤーが重なって地図になる

3つのレイヤーを重ねることで地図が完成するファイルは、地図を扱う会社ならではのアイテム。パンの街として有名な神戸は、クロワッサンが可愛く散りばめられています。

越乃雪本舗大和屋

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干菓子で有名な「越乃雪本舗大和屋」の限定商品は、有平糖のやさしい甘さが楽しめる「豆本おはじき」と、金平糖のような食感の「文のたね」。ロマンチックなネーミングの淡い色のお菓子が乙女心をくすぐります。

番外編:ミニバッグにしのばせたいミニ文具

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今年の「文具女子博2019」でロカリ編集部が注目したのが、持ち運びに便利なミニ文具。コクヨのキャップのない携帯はさみ(2020年2月発売)は、スライドさせるだけではさみになる優れものです。

使いやすいサイズで人気のロディアNo.11は、文具女子博限定の温かみのあるピンクのカバーつき。そして、シヤチハタの「ネーム9」にそっくりな見た目の「リップ美容スティック」は、今SNSで話題の美容アイテムです。

アトラクションコーナー

お買い物の小休止におすすめの、文具にちなんだアトラクションコーナー。他のブースでは手に入らないレアなアイテムもあるので要チェックです。

ミニチュアノートコレクション

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定番のノートのミニチュアが手に入る「ミニチュアノートコレクション」は、中身が見えないボックスを引くアトラクション(1回税込350円)です。

いざチャレンジ!

ドキドキしながらロカリ編集部も挑戦してみました。ボックスを開けて出てきたのは、可愛らしい「ツバメノート」。ぱらぱらページをめくってみると、ちゃんと枠線も入っている!思わず全部集めたくなるほど、見た目もクオリティもばっちりのノートでした。

文具のお祭りを楽しもう♡

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イベント会場は混み合うため、必要であればマスクをしておくのがbetter。また、レジも混雑が予想されますので、早めに並んでおくと帰りがスムーズになります。ぜひ、目当ての文具を見つけてみてくださいね♡

「文具女子博2019」

開催日:2019年12月12日(木) 〜 12月15日(日)
開催時間:10時〜17時 (最終入場 16時)※最終日の15日(日)は16時まで(最終入場 15時)
会場:東京流通センター 第1展示場 A~Dホール
住所: 東京都大田区平和島6-1-1
アクセス:東京モノレール「流通センター駅」から徒歩1分
JR「大森駅」東口から約12分(京浜急行バス利用)「流通センター前」徒歩1分
入場料:当日 650円(税込)
※税込価格
※現金もしくはSuicaなどの交通系ICカードでお支払いいただけます
※小学生以下無料
※再入場可
※前売入場チケットをお持ちでなくても、当日入場受付にて入場料をお支払いいただくことで入場できます

この記事のライター