02.17Tue/火

LOCARI(ロカリ)

冬の体型カバーに効果あり!「ゆるデニム」と「黒スキニー」の着こなし術

冬は着膨れが気になる…

冬は重ね着したり重量感のある服を着ることで、着膨れ感が気になる季節。そんな時頼りになるのが、「ゆるデニム」と「黒スキニー」です。

脚のラインをカバーしてくれるゆるデニム、引き締め効果抜群の黒スキニーを使った、それぞれのコーディネートサンプルをご用意しました。この冬のオシャレの参考に、どうぞお役立てください。

脚のラインをカバー♡ゆるデニム

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程よいシルエット感で、脚のラインを美しくカバーしてくれる“ゆるデニム”。脚の形やO脚が気になる方にもオススメのアイテムです。

①濃いめデニムで引き締め効果を狙って

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この冬人気のフェアアイルセーターと、ノンウォッシュのゆるデニムの組み合わせたカジュアルスタイル。足元には差し色をプラスして着こなしをブラッシュアップ。ラフにまとめたヘアアレンジも素敵です。

②淡色デニムで軽やかに

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ダークな配色に、ゆるデニムの淡いブルーがパッと映えるシンプルコーデ。ウエストインして視線を上げれば、スタイルアップにも効果的。バレエシューズ×ソックスの組み合わせも、ぜひ参考にしたいテクニックです。

③ビビッドカラーの差し色がポイント

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Vネックニット×ニットカーディガン×ゆるデニムの定番コーデ。足元にはビビッドピンクを合わせて、差し色のインパクトをプラスしましょう。真冬には、ニットカーディガンをコートに代えても◎。

④着膨れしないダウンコーデ

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バランスを取るのが難しい、ダウンコートとゆるデニムの組み合わせ。ショート丈ダウンなら、上半身がコンパクトに見え、スタイルアップにも効果的です。スタッズ付きのバッグで辛口なアクセントをプラス。

⑤カフェオレ配色でフェミニンに

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普通のデニムに飽きたら、ホワイトデニムがオススメ!ベージュ〜オフホワイトの配色で柔らかい雰囲気に。膨張しやすい配色なので、バッグは濃いめのブラウンで引き締めています。

⑥オフホワイトで着こなしを和らげる

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ストリートなアイテム同士の組み合わせは、どこか一点に女性らしさを加えると◎。デニムにオフホワイトを加えると全体がまろやかに見え、ボーイッシュに傾きすぎません。

引き締め効果抜群◎!黒スキニー

引き締め効果抜群な“黒スキニー”。脚を細く長く見せてくれ、しかも着回し力も完璧!トレンドのオーバーサイズトップスともバランスが取りやすく、ワードローブに欠かせない存在です。

①もこもこアウターで大人の可愛げを

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ややシャープな印象の、黒トップスと黒スキニーの組み合わせ。このままでも素敵ですが、あえて正反対のもこもこアウターで大人の可愛げをプラス。Dr.Martensのブーツも可愛いですね。

②イメージはパリジェンヌ

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ボーダートップス×黒スキニー×コンバースを合わせた、パリジェンヌを連想させるフレンチシックな着こなし。ボアコートをさらりと羽織って上半身にボリュームがある分、下半身はコンパクトにまとめています。

③縦長シルエットで着膨れを回避

着膨れしやすいキルティングコートは、シンプルな着こなしを意識するとgood!フードで視線を上半身に集め、黒スキニーで引き締め効果をプラスしましょう。UGGのモカシンもぜひ真似したいですね。

④レイヤードでメリハリアップ

冬の定番スタイル、ハイネックセーター×黒スキニー。白のロンTをレイヤードすることで、着こなしにメリハリが生まれ、より垢抜けた印象になります。

⑤ファーコートでレディーな味付け

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フードと黒スキニーのカジュアル感を、レディなファーコートで大人バランスに。足元にはパイソン柄のアクセントを加えています。レッグウォーマーを使ったテクニックも必見です。

⑥技ありレイヤード

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ニットカーデ×デニムジャケットの技ありレイヤード。ワードローブに眠っているアイテムも、こんな風にレイヤードすれば、真冬でもフル活用できちゃいます。

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この記事のライター

Webライター、Web&DTPデザイナー。ファッション、ヘアスタイル、映画、海外情報が大好きです。