ゴールドピンは神アイテム♡
難しいヘアアレンジは苦手、いつも同じスタイルになってしまう…これ、意外に多い悩みの声なんです。そんな方にオススメなのが「ゴールドピン」。
簡単なヘアアレンジでも、輝くピンがあるだけで、一気にこなれ感を演出することができますよ。早速、レングス別にアレンジ術をご紹介しましょう。ぜひ、参考にしてみてくださいね!
ショート編
ランダム留め
束ねたり巻いたりのアレンジが難しいショートさんには、ピンアレンジが最適!前髪やサイドの髪を少しずつひねりながら、ゴールドピンで留めるだけ。ピンをあちこちに向けてランダムに挿すとオシャレです。
タイトなワンサイド留め
ツヤ感のあるスタイリング剤をなじませ、なでつけるようにピンで留めてみて。タイトなシルエットで、グッとモードな雰囲気にシフト。ピンを挿す向きをそろえる方が、こなれ感が出ます。
たるませワンサイド留め
全体のシルエットをタイトにしつつ、顔周りだけゆったりたるませるアレンジも大人っぽくて素敵。ピンは片側の一部だけですっきりとまとめると◎。シルバーピンを使えば、モードな中にカジュアルな雰囲気も楽しめます。
ボブ編
ターバン風ピン留め
バランスが取りにくいターバンアレンジも、ゴールドピンなら簡単!バランスを確認しながらピンを1本1本挿すと失敗知らず。神経質にならず、顔周りの髪をザクザクと留めていくのがポイントです。
クロス留め
短い髪をしっかり留めたい場合は、ピンをクロスにして挿すと◎。見た目のオシャレ度もグンとアップしますよ。留めた後の毛をピョンピョン遊ばせれば、カジュアルな印象になります。
①後頭部の髪をくるりんぱする。
②サイドの髪を残し、左右襟足の髪を①の上でくるりんぱする。
③両サイドの髪それぞれをねじり、ピンをクロスに留める。
④前髪の表面だけ取り、ねじってピンをクロスに留める。
かきあげバング風ピン留め
前髪に長さがある人は、ワンサイドで分けて“かきあげバング”風にすると、いつもと雰囲気がガラッと変わりますよ。ピンで留めるので、ボリュームを一日中キープできて崩れ知らずです。
①前髪をワンサイド(8:2ぐらい)で分ける。
②髪をすくいながらロープ編みをする。
③耳の上でピンを留める。
④たっぷりほぐす。
短い髪キャッチ留め
パラパラ落ちてくる短い髪は暗い色のアメピンではなく、ゴールドピンで留めると◎。「きっちり」ではなく、ラフに「ザクッ」と留めるのがこなれるポイントです。
①落ちてくる髪はそのままに、耳の高さでポニーテールをする。
②ゴムに届かない髪をピンで留める。(クロス留めが◎)
③ポニーテール部分はお好みでフイッシュボーンや三つ編みをする。
④前髪の量を調整し、ピンで留める。
セミロング~ロング編
色っぽシースルーバング留め
髪の長さがあるセミロング~ロングさんは、ピンで毛量を調整することで、色っぽくも可愛くも思いのままに雰囲気を変えることができます。前髪をザクッとラフに留めるだけで、こんなに色っぽい印象に。
シースルーバング留め
高い位置のお団子は、可愛くなりすぎる傾向が。シースルーバングならロカリ世代にも似合う、バランス良いお団子に仕上がりますよ。厚い前髪をシースルーバング風にするのに、ゴールドピンが大活躍♡
①高い位置でポニーテールにし、土台の部分をほぐす。
②半分まで四つ編み(三つ編みでも)をし、お団子状に。
③毛先をツイストしてお団子に巻きつけ、ピン留めする。
④前髪を薄く残し、残りをフワッと持ち上げてピンでランダムに留める。
見せるランダム留め
髪の毛を留めるために使うのではなく、“見せる”ためだけにゴールドピンを使うワザもあり。ヘアアクセが無くてもスタイルとして成り立ち、オシャレ上級者に。左右均等ではなく、アシンメトリーに挿すのが◎!
①高い位置でポニーテールにし、土台をほぐす。
②毛束をツイストしてお団子にする。
③毛先はアメピンで見えないように留めておく。
④右下、左下など、片側にゴールドピンを集中させ、無造作に挿す。
見せる連続留め
ランダムではなく、規則正しく何本も連続して挿せば、個性的でモードな印象に。ピンを同じ方向に挿す場合、ストレートの方が似合います。「こんなに挿すの!?」というぐらいの本数を挿してみましょう。
①低い位置でポニーテールにし、ゴム隠しをする。
②毛束を三つ編みにする。
③ゴールドピンを左右アシンメトリーに挿していく。
これをマスターすればオシャレ上級者!
スター型留め
ゴールドピンを「星形」になるように挿すだけ。さりげない主張で「おっ!」と二度見三度見されること間違いなしです。髪質は、多少ウェーブがかかっている方が◎。ピンが滑らず固定しやすくなります。
多種ピン使い
一種類だけでなく、複数種類のゴールドピンを挿すだけで、一気にゴージャス感が出ますよ。この贅沢っぷりに、大人なオシャレを感じますよね。「ここに留める意味があるの?」という場所に留めるのがポイントです。
ゴールドピンと共に、大きめのバレッタやクリップを大胆に留めるのもアリ。左右でアンバランスになるように留める方が断然オシャレです。
ショートさんも「多種ピン使い」でアレンジを楽しめますよ。シンプルなピンだけではなく、飾りのついたピンを使うのも◎。ピンを贅沢に重ねづけしてアレンジで変化を付けましょう。