今旬ポニーは“ウネウネ”!
2019年から大ブームになっている“ウネウネポニー”をご存じですか?“クネクネポニー”とも呼ばれますが、その名の通り「ウネウネ」「クネクネ」と、曲がったポニーテールのことです。
寝ぐせのままアレンジがスタートできて、風や湿気の影響も気にならない万能スタイルなんです。おまけにアレンジ自体も超簡単という神っぷり♡ボブレングス以上あればできるので、ぜひ挑戦してみてくださいね!
いろんなウネウネをマスターしよう!
ゴムでウネウネ
ウネウネとしたシルエットが、なんとも可愛いアレンジ。こなれた雰囲気を出すには、ランダムにほぐすのがポイントです。「引き出しすぎたかな?」と思うぐらいたっぷりが良いでしょう。
①ポニーテールを作る。
②ゴムを下にずらしながら縛っていく。
③毛先は輪っかになるように留める。
④ゴムの隙間から髪を引っぱり、ウネウネになるようにほぐす。
紐でウネウネ
シンプルなひとつ結びも、紐が加わるだけでオシャレ度アップ!ゴムだけで作る“ウネウネ”に比べ、スタイリッシュな印象になります。大人なファッションにもよく合いそうですね。
①低めの位置でポニーテールを作り、三つ編みをする。
②ゴムをずらしながら縛る。
③好みの紐を上から巻く。
※紐は、適度に“適当”に巻くと◎。
玉ねぎでカジュアルなウネウネ
プクプクとした、玉ねぎのようなフォルムが可愛いポニーテール。大きさを均等にしてもよし、バラバラにしてもよし。できるだけ毛先まで玉ねぎを作るほうが可愛いく仕上がりますよ。
①耳の高さでひとつ結びにする。
②約10cm下をゴムで縛り、ゴム隠しをして玉ねぎ型になるようほぐす。
③10cmほどロープ編みをしてほぐす。
④髪の長さに応じて、②と③を繰り返す。
玉ねぎでシックなウネウネ
こちらも玉ねぎスタイルですが、ポニーテールを下のほうで結ぶことでシックな印象のアレンジです。アレンジスティックを使って作る玉ねぎは、小さくてもポワンと整った形になります。
①耳下でポニーテールを作る。
②2回転ほどロープ編みにし、玉ねぎ型にほぐす。
③アレンジスティックを挿し、少量の毛束を通して玉ねぎを作る。
④②と③を繰り返す。
⑤毛先をホワンと巻く。
アレンジし放題♡
毛先のニュアンスを変えて
ボブの方は絶妙な長さを活かしたアレンジを楽しんでみて。紐をクロスさせながら縛っていき、毛先がピョン!と跳ね上がるようにカーブさせます。カジュアルなシルエットに視線が集まりそうです。
紐の垂らし具合に一工夫を
ショートボブの方なら、また違った可愛さを楽しめます。チョコンと結ばれた毛束がなんともキュート♡紐使いで幼いひとつ結びになるのを防ぐことができますよ。紐の端を結ばずに垂らすと、大人カジュアル度がアップします!
超キュートなミニサイズ
少し高めの位置で束ねれば、可愛さの中にレディな雰囲気を楽しめます。ミニミニサイズの玉ねぎは、ボブならではのアレンジですね。自然に落ちる後れ毛は、あえてそのままにしておく方がバランスがよくなります。
全体のバランスを楽しんで
紐の隙間からのほぐしを控えめにするアレンジも素敵。“ウネウネ”度は欠けますが、引き締まった紐の部分に対する、「後頭部」と「毛先」のふんわり感が絶妙なバランス♡オシャレ上級者に格上げのスタイルです。
キャップと合わせて
キャップと合わせれば元気いっぱい、カジュアルなスタイルになります。隠れてしまう後頭部にボリュームを出せない分、“ウネウネ”の部分を大胆にほぐしましょう。ハネる毛先はそのままにしておく方が自然体でオシャレです。
スカーフでアレンジ
存在感のあるスカーフをウネウネアレンジに使えば、一気に華やかな印象になります。これから春にかけてぜひ取り入れたいですね。スカーフのボリュームに負けないぐらい、たっぷりほぐすと可愛いですよ。
ハーフアップにもウネウネ
ハーフアップにも“ウネウネ”を取り入れてみましょう。使うアイテムは存在感のあるリボンがオススメです。長めのものを使って先端を垂らせば、歩く度に揺れてフェミニンな印象を与えてくれますよ。
和装にも似合う♡
意外にも、“ウネウネアレンジ”は和装によく似合います。高い襟に干渉することなく、スッキリとキマりますよ。「和装=まとめ髪」が多い中ひとクセあるアレンジでキメれば、注目されること間違いナシですね!
楽チンで可愛いって最高♡
使うアイテムを変えるだけで、いろいろな雰囲気を楽しめる“ウネウネポニー”は、たくさんのアレンジができそうです。簡単で可愛くて楽チンな、あなたオリジナルの“ウネウネポニー”を楽しんでくださいね♡