時代はおフェロからハンサムヘシフト?!
色っぽさ、あざとさを可愛く表現した「おフェロメイク」がこれまで支持されてきましたが、ファッションでもジェンダーレスが浸透してきたことから、これからはハンサムメイクに注目が集まっています。
「でも、ハンサムなメイクってどうやれば良いの?」という方のためにすぐに取り入れることのできるハンサムメイクのポイントを解説していきます♡
ハンサム顔のキーワードは「シャープ」
ハンサムメイクと言っても新たにアイテムを揃える必要はありません。これまでおフェロメイクが好きでやっていたという人も、手持ちのアイテムの使い方を工夫するだけでOKです。
ハンサムメイクのポイントは「シャープさ」です。そのシャープさはクールなだけでなく、ジェンダーレスな要素にほんのり色っぽさも加わったものにすると、より魅力的です。
ベースメイクはナチュラルなツヤ肌が◎
ベースは程よく素肌感を残したツヤ肌がおすすめです。しっかりマット肌よりも程よくツヤを残したベースメイクの方が色っぽさを演出できるので、お風呂上がりの血色が良いお肌をイメージしてベースを作っていきます!
ジュワッとした「血色」が特徴的なおフェロメイクのツヤ肌と違い、ハンサムメイクのツヤ肌は血色よりも「潤い」を意識しましょう。
下地で乾かないベースの土台を作る
PAUL&JOE モイスチャライジング ファンデーションプライマーS
保湿系の下地でおすすめしたいのが大人気ベースメイクアイテム、PAUL&JOEのモイスチャライジング ファンデーションプライマーSです。
メイク崩れの原因にもなる乾燥を防ぎながら肌色を均一にし、気になる毛穴もつるんと見せてくれる優秀なアイテムです!お肌の調子が良いときは、これにパウダーを重ねるだけでも十分綺麗なお肌に見せてくれます♡
隙を残した素肌感はファンデの薄重ねで作る
RMK クリーミィファンデーション EX
クリームファンデというとボテっと重い印象がありますよね。でも、RMKのクリーミィファンデーションは伸びがよく軽い付け心地、なのに気になるところはカバーしてくれます。コンシーラー要らずの優秀アイテムです。
指で伸ばして馴染ませるのも良いですが、ファンデーションブラシを使用するとムラなく薄く伸ばすことができます。ファンデーションを少しだけ頬・額に乗せて伸ばし、ブラシに残ったものを鼻や顎に馴染ませます。
チークはベージュ系でほんのり血色程度で
SUQQU ピュア カラー ブラッシュ
ハンサム顔メイクのチークはベージュ系を選びましょう。おすすめはほんのり色付き、シュッと締まった印象にしてくれるSUQQUのピュアカラーブラッシュ「彩陽炎 AYAKAGEROU」です。
入れ方は丸く入れるのではなく、頬骨に沿って斜めの楕円形に入れるとコントゥアリング効果からメリハリのある、スッキリとした印象に仕上がりますよ。
アイブロウはちょい濃いめのストレート
IPSA アイブロウ クリエイテイブパレット
メイクの中でもアイブロウが難しい、ペンシルにパウダー、眉マスカラと様々なアイテムを使い分けて面倒!そのすべての悩みを一つのパレットで解決してしまうのが、IPSAのアイブロウ クリエイティブパレットです。
アイブロウはカーブのかかった形よりもストレート気味にするとメンズライクなカッコ良さに。また、黒目の上を濃いめに描くと目力がグッと上がり、かつナチュラルに仕上がります。
アイメイクは単色で濃淡をつける
マジョリカマジョルカ シャドーカスタマイズ
ドラッグストアで手に入る単色アイシャドウの中でもかなりクオリティーの高いアイテムとしておすすめしたいのがマジョリカマジョルカのシャドーカスタマイズです。
おすすめは馴染みやすいブラウンの「胡桃」です。アイシャドウブラシでクリース(目のくぼみの内側)まで薄く乗せます。次に目のキワに濃いめに同じアイシャドウを引き、軽くボカしたらグラデーションの完成です。
まつ毛は自まつ毛を際立たせナチュラルに
デジャヴ ラッシュアップK
ハンサムメイクはシンプルで印象的なメイクにするかもポイントです。自まつ毛を際立たせ、ナチュラルなのにくっきりまつ毛に仕上げてくれるマスカラとしてデジャヴのラッシュアップK(ブラック)がおすすめです。
あえてアイライナーはカットして、マスカラのみで目元をくっきり見せます。アイライナーでまつげのキワを埋めたように見せるため、まつげの根元にしっかりとマスカラを当ててスッとブラシを引くように塗りましょう。
リップはマットリップをポンポン塗り
セザンヌ ラスティングリップカラーN
セザンヌのラスティングリップカラーNは、デパコスに引けをとらない付け心地と発色の良さで、メイク好きさんの間でも人気のアイテム。程よいマット感で乾燥しにくく、マットリップが苦手な人にもおすすめです!
リップブラシや直塗りではしっかり色が乗りすぎるので、手の甲や指にリップカラーを乗せ、指でポンポンと唇の中心からリップラインをはみ出さないように塗っていきましょう。
※価格は記事作成時のものです。





