02.17Tue/火

LOCARI(ロカリ)

伸ばしかけさん必見♡クセを活かした「外ハネ」アレンジ6選

“伸ばしかけ”を楽しもう♡

ショートからボブ、ボブからミディアム。頑張って髪を伸ばすぞ!と決意したものの、毛先の収集がつかず断念する人も多いですよね。そんなときは、こなれ度満点の“外ハネ”スタイルがオススメ。

ハネたりウネったりする毛先を味方に付ければ、とても簡単に外ハネスタイルを作ることができます。今回はレングス別に“外ハネ”の作り方を動画と共にレクチャーします。伸ばしかけの悩ましい時期は“外ハネ”で可愛く解決しましょう!

まずは失敗しない外ハネの作り方

コテの使い方をマスターしよう!

美しく長保ちする外ハネにするポイントは3つ!

①最初にしっかりブラシを通しておく。
②髪を挟む時、コテのレバーは下向き。
③毛先をカールした後、コテのレバーは上向き。

後ろはこうやって巻く!

後ろが巻けない…そんな声が多数。ぜひ動画でマスターしましょう。5cm幅で取り、コテを平行に滑らせ、最後は手首を返して毛先をカールさせます。サイドの髪のハネ具合と差が出ないように!

「ショート・ショートボブ」編

ショートやショートボブさんの場合、伸ばしているときに一番やっかいに感じるのが"襟足"。ハネたりウネったりする毛流れを有効に使って、外ハネを楽しみましょう。

①かきあげバング外ハネ

前髪が長めのスタイルなら、ぜひ“かきあげバング”の外ハネに挑戦してみて。カジュアルなのに色っぽさ満点で、ドキッとさせられる男性も多いはず。

①全体を上下二段に分ける。
②下側の毛先を、コテでクルンと回転させるように外ハネにする。
③上の段は、髪を持ち上げながら内巻きにする。
④手になじませたスタイリング剤を全体になじませて整える。

②エアリー外ハネ

前髪が短い人は、エアリーな外ハネがオススメ。トップの髪がフワッと持ち上がりやすくスタイリングも楽チン♡風に吹かれてフワフワ揺れる動きは“モテ髪”間違いなし!

①全体を上下二段に分ける。
②下側の髪を外ハネ、内巻き、外ハネと交互に巻く。
③上の段も同じように交互に巻く。
④襟足の髪はすべて外ハネにする。
⑤表面の髪を細く取りミックス巻きにする。

「ボブ」編

毛先が肩に付くか付かないか…微妙な長さで毛流れがあちこちに向いてしまうボブさん。その毛先の動きを外向きにするだけで、簡単に外ハネスタイルが完成!アイロンやコテの扱いも一番楽にできますよ。

③ザックリ外ハネ

ザックリとした束感がカジュアルな外ハネ。カール用のコテを使わず、ストレートアイロンで仕上げるスタイルです。ポイントは、アイロンを床と平行に保ったまま、毛先まで滑らすように動かすことですよ。

①全体を上下二段にわける。
②ストレートアイロンを床と平行に持ち、スーッと滑らすように外側に反らす。
③表面の髪は軽くアイロンを通す。
④スタイリング剤を手に取り、髪の内側から空気を含ますようになじませる。

④流し前髪外ハネ

毛先の外ハネに、斜めに流した前髪が大人っぽさ満点の色っぽスタイル。前髪と毛先の境目にくびれができて小顔効果も抜群。ふんわり仕上げるポイントは、後ろから前に、グイッと髪を持ってくること。思い切りが大切ですよ。

①全体を上下二段に分ける。
②コテを滑らせて外ハネにする。
③トップの髪を前にグイッと持ってきて、内巻きにワンカールする。
④かき上げたり、下ろしたり、お好みで整える。

「ミディアム」編

レイヤーでシルエットがずいぶん変わるミディアムさん。中途半端な長さゆえ、首から肩のラインに沿ってできるウネりや毛先のハネが気になるところ。その長さを活かして、緩く柔らかな外ハネを楽しみましょう。

⑤くびれ外ハネ

レイヤーの入ったカットなら、外ハネにすることで、肩のラインでキュッとくびれるこなれヘアに。360度美人見えするスタイルになりますよ。こちらはストレートアイロンを使ってスタイリングをします。

①全体を上下二段に分ける。
②ストレートアイロンを床と平行に保ったまま、中間から滑らす。
③毛先は、肩にあたる高さから外側に反らす。
④前髪が長い場合は、毛先だけ内側に入るよう、弧を描くようにアイロンを通す。

⑥切りっぱなし外ハネ

レイヤーのない切りっぱなしカットの場合は、大人カジュアルな雰囲気に仕上がりますよ。全体はストレートベースに、毛先だけクルンとワンカールさせるイメージで巻くのがコツ。

①4cm幅で髪を取り、床と平行にコテを滑らす。
②毛先は手首を返し、1~2秒キープする。
③そのまま、斜め下に引き抜くようにコテをはずす。

この記事のライター