大切な写真をインテリアの主役に♡

旅先で撮った写真やSNSからプリントアウトした写真などを、インテリアの主役にしてみませんか?フレームに飾っても素敵ですが、フォトスタンドに飾れば存在感がさらにアップしますよ。
シンプルなのに存在感あり♡

まずは木と針金を使った、シンプルなフォトスタンドの作り方をご紹介します。簡単ですが、白とゴールドを組み合わせることでエレガントに仕上がるんです。

針金とニッパー、アクリル絵の具と絵筆、千枚通し、木製の積み木を用意しておきましょう。積み木はおもちゃ売り場だけでなく、ダイソーにもあるようですよ。

積み木にアクリル絵の具で色を塗ります。綺麗に仕上げたいときは、重ね塗りをしておいてくださいね。完全に乾いたら、積み木の下から3/4~半分ぐらいの深さまで、貫通させないように千枚通しで穴を開けます。

針金を絵筆やペンに2回転半巻きつけて、余った部分をニッパーでカットします。

お好みの長さになるように、真っ直ぐになっている方もカットしておきましょう。あとは接着剤を針金の先に塗ってから積み木に挿し込み、針金の丸まっている部分に写真を挟めば完成です。
ハートのアクセントでさらに可愛く

もう少し可愛さも加えたいときは、針金を丸めるのではなくハートの形にアレンジしてみましょう。まずは写真のように針金を曲げて、細長いハートを作ります。

バランスの良いハート型になる位置で針金をねじったら、左に向かって飛び出ている方の針金で同じ大きさのハートをもう1個作ります。

余った部分をカットすればこのような感じに。ハートを2つ作ることで、間に写真を挟めるようになります。
旅の思い出の品を再利用♡

旅先で見つけた石や貝殻を生かして、オブジェのようなフォトスタンドを作ってみましょう。まずは石などをよく洗って乾かしておいてくださいね。

石を包むように針金を交差させて、短い方の針金を長いほうに何回か巻きつけて針金が滑らないように固定しておきます。先端を先ほどのように丸かハート型にまとめればできあがりです。

石などの代わりにパワーストーンなどを使えば存在感がさらにアップ。毎日眺める写真にぴったりですね。
針金だけでお手軽DIY

木や石を使わず、針金だけでフォトスタンドを作ることもできます。針金は18インチより太いものを使用すると、安定して倒れにくくなりますよ。

針金の先を潰すようにペンチでギュっと曲げたら、そこを中心にぐるぐると巻きつけていきます。直径が2.5㎝程になったら針金の先を穴の中心に通して少し引っ張り、中心部分が盛り上がるように形を整えます。
針金の先端は、写真⑤~⑦のように曲げてハート型を作ります。後ろで飛び出た部分を長めに残してカットしたら、そこに写真を挟んでくださいね。
ウサギ型でキュートに♡

シンプル過ぎるのはちょっと物足りない、というときはウサギの形にアレンジしてみませんか?写真を飾らなくても、オブジェとして楽しむことができますよ。

20ゲージの針金を60㎝にカットし、中心を曲げてからこのようにウサギの耳部分を作ります。

頭と体部分をこのように作ります。体より頭の方が小さければ、多少いびつでもウサギらしく見えますよ。

体の下部分で重なった針金を軽くねじり、片方を大きな丸にしておきます。この丸とウサギの間に写真などを挟みます。

2本の脚を少し大きめに作ったら、再び体の下部分に巻きつけて形を固定します。長く飛び出ている部分はカットしておきましょう。

26ゲージの針金を60㎝にカットし、石などにぐるぐると巻きつけます。最後にウサギにも巻きつけて固定したら両端をねじってくださいね。
簡単なのに写真が引き立つ♡

ふとしたときにお気に入りの写真が目に入ると、心がほっとしますよね。針金で作ったフォトスタンドに飾れば、お気に入りの写真がさらに引き立ちますよ。少ない材料で簡単に作れるので、ぜひ作ってみてください。