試験管がおしゃれアイテムに!

誰もが学校の授業で手にしたことがある試験管ですが、最近では100均の雑貨コーナーで売られていたりと、インテリアグッズとして大人気なんです。ここでは花瓶にアレンジする方法をチェックしてみましょう。
試験管で花瓶を作ってみましょう
必要なもの

試験管
ハサミ
透明色の釣り糸またはテグス
絶縁テープ(白)

オカ 試験管 12mm
¥ 54
ガラスの試験管は落として割れるのが心配ですが、こちらはパイレックス製なので安心です。サイズが豊富なので、あえて違うサイズを並べて楽しむこともできますよ。
作り方

テグスをお好みの長さにカットし、両端を試験管に軽く巻きつけてから絶縁テープを貼って固定します。

試験管に水を注ぎ、植物やお花などを入れます。水の量が多すぎると重くなってしまうので、試験管の半分以下にしておきましょう。

シンプルに飾りたい場合は、このまま壁に取り付けたフックなどに引っ掛ければ完成です。

もう少しインパクトが欲しいときは、試験管と繋げたテグスを木の枝など長めの棒に通し、両端にはネジフックを差し込んでおきましょう。

ネジフックに太めのロープなどを結びつけて吊るせば、個性的なオブジェのできあがりです。透明のテグスや釣り糸なら見えにくいので、まるで植物が浮いているように見えますよ。
アレンジするともっと素敵!

テグスの代わりに針金、木の枝ではなく麻紐を使ってアレンジすることもできます。試験管をしっかり支えるために、針金は16ゲージぐらいのものを使って、下の方から5周ほど巻きつけてくださいね。

もしくは試験管に接着剤を薄く塗ってから細めの革紐や凧糸などを巻きつけると、ナチュラルな雰囲気に。華やかなお花よりも、小ぶりの植物がよく合います。

もう少し存在感が欲しいときは、上の方に千枚通しで穴をあけたオブジェや大きめのビーズなどを通してみましょう。

サイドに穴があいているタイプの試験管なら、穴に紐などを通して結ぶだけで簡単に花瓶にすることができます。革紐やリボンを使うと可愛く仕上がりますよ。
シャンデリア風にアレンジしても♡

1つだけでも横一列にいくつか並べても素敵な試験管の花瓶ですが、シャンデリアのようにアレンジすることもできるんです。

まずは革紐を50㎝ずつに2本カットし、金属製のリングに両端を対角線上になるようにそれぞれ結びつけます。この部分がフックなどに引っ掛ける部分になります。

次に革紐を20㎝ずつ6本カットし、中心をリングに結びつけてから両端を試験管の穴に通して結びます。穴がない場合は紐を長めにカットし、試験管に接着剤を塗ってからグルグルと巻きつけておきましょう。

残り5本の紐と試験管も同じようにアレンジして、お花を生ければできあがりです。革紐の長さはお好みですが、バランスが崩れないように必ず長さを揃えてくださいね。

もっと試験管の数を増やして隙間なく並べれば、本格的なシャンデリアを作ることもできますよ。
さり気なさが素敵すぎる♡

試験管は普通の花瓶よりもずっと小さくて華奢なので、一輪のお花でも寂しく見えずお洒落に見えます。お花だけでなく、ちょっとした葉っぱなどを飾るだけでも素敵なので、ぜひ作ってみてくださいね。